催眠療法と瞑想法 意識の仕組みを上手に使えば、心輝きシアワセ人生☆.。.:*・゜゚・*

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about ラディアンス

  • 2016-03-22 (火) 17:20

山崎靖夫&靖子

山崎靖夫&靖子

【ラディアンス】

写真の山崎靖夫と妻の靖子が中心となって、ラディアンスを運営しております。

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おしどり夫婦、朝起きたときになんて自分は幸せなんだろうと思える、これが究極の人生ですが、それを実践しています。

今度はあなたが幸せになる番です。

ラディアンスの起源

ラディアンスは、代表の山崎靖夫(心理学博士)がソニー社員だった頃に、ソニー(株)創立者の井深大(いぶかまさる)氏が、「これからは、心の時代である。”病気にならない体”をこしらえるための第三の医学の研究をせよ」と大号令をかけ、生命情報研究所を設立したところから始まります。

井深大氏のソニーの設立の趣意はご存じでしょうか?

そして、ソニー(株)の設立の趣意書です。

長いので、ざっと読んでくださいね。

ラディアンスの設立の趣意をお伝えしましょう。

このあたりは、かなり濃いので、じっくり読んでみてください。

【生命情報研究所】

ソニー(株)生命情報研究所の所長は井深大氏、顧問は、東大医学部名誉教授の渥美和彦先生です。

”病気にならない体” ・・・と思いあぐねているときに、サイモントン療法を知りました。癌になったときに、恐れてしまうのではなくて、癌に打ち勝とうという信念を持って、ガン細胞を攻撃するイメージをすると、ガン細胞が小さくなっていくのです。「イメージ力で癌が治る!」とは、”病気にならない身体をこしらえるための研究にぴったりだとなり、この研究を進めていくことにしました。

そこで、共同研究先を見つけるために奔走した結果、東京の小平市にある、国立精神神経センターの免疫研究部の先生に快く引き受けていただきました。

「病は気から」「笑いは百薬の長」の科学的研究です。「精神神経免疫学」という学問体系が出来つつある頃でした。
サイモントン療法の効果を動物実験で確認しました。ネズミの頭蓋骨にドリルで穴を開け、脳に電極を差し込み、快楽中枢を電気刺激し、人為的に快楽な状態を作ってあげると、ネズミの白血球が活性化し、免疫力が上がり、ガン細胞が死滅していく事を確かめました。

しかし、人間の場合、脳に電極を刺すわけにはいかないので、イメージ力を上げる方法を探していったところ、一般のイメージトレーニングではうまく行かず、「催眠」にたどり着きました。

催眠の研究をし、実際に多くのボランティアに対して催眠療法を施していくと、様々なイメージを効率よく行えることが分かりました。

【ソニー流】

しかし、催眠療法は「催眠」をかける人、受ける人と1対1で行う必要があります。ソニー製品は、1対多数。ソニーが世界に先駆けて出したトランジスタラジオ、トランジスタテレビ、ウォークマン等は、放送局やアーティスト等、1人の情報発信者から多くの視聴者に情報を伝えています。

そこで、催眠の1対多数版として、「瞑想」の研究を始めました。様々な瞑想法を実際に試していき、「ライトボディの覚醒化」の瞑想が、現代人に最適だと言うことが分かりました。多くのボランティアに対して、瞑想指導をしていくと、私1人で、一度に多くの人に同じイメージをしてもらう瞑想誘導が可能になりました。

さらに、研究を進めていくと、「ヒーリング」という意識の力で直接的に病気を治す方法があることを知り、ヒーリングの研究を進めていきました。 井深氏の所にも、中国からの高名な気功師が来たときに同席することが出来ました。

【科学的研究の必要性】

代替療法の学会に出たところ、人間の身体から電磁波が出ていて、ヒーリングをしているときとそうでないときの、電磁波の波形が変化することを、産業技術総合研究所の研究者が発表していました。後に、国立天文台野辺山の宇宙電波観測所に行ったところ、太陽から発せられているのと同じような周波数の電磁波が人の身体からも出ていることを容易に理解できる来場者用の実験装置がありました。

「人間の身体からも電磁波」が、ソニー(株)は電磁波の研究は得意です。それならと言うことで、研究の準備をしていたところ、井深氏が他界し、他の取締役達には医療機器の研究の有用性が伝わらず、ソニー(株)内で医療機器の研究が出来なくなり、医療機器関連の研究所も、そして、生命情報研究所も無くなってしまいました。

その後私は、ソニー(株)中央研究所で脳の3次元空間の認知の研究をする傍ら、催眠と瞑想の研究を続けていました。 この頃、脳科学者の茂木健一郎氏も既にソニー社員になる頃で、中央研究所の所長から共に研究活動をしてみたらとの誘いがありましたが、当時私は知識不足で、彼の事を全く知らず断りましたが、今から考えてみるととても惜しいことをしたと思っています。

研究の当初から、電気通信大学名誉教授で「気」の研究で有名な佐々木茂美先生から、「通常の研究では、研究者は第三者として、実験を見守らないとフェアーな実験結果は得られないが、意識の研究の場合は実際に意識の世界の実体験を多くしておかなければならない。」とアドバイスされ、催眠の研究時には、催眠療法を自分で行い、瞑想の研究時には瞑想を実践し、ヒーリングの研究の時には、ヒーリングの実践をし、さらに、瞑想、催眠、ヒーリングの教育もするようになっていきました。
ヒーリングの勉強をしているときに、中島勇一氏と共に同じヒーリングセミナーに参加していました。皆から「ゆうちゃん」と呼ばれていて人なつっこい感じがしました。彼からヒーリングセミナーのカセットを貸してもらいました。彼は私より年齢は一年上ですが、催眠歴は私の方がずっと長いのです。

【ラディアンス創設】

ソニー社員のボランティアに対して、催眠療法の施療や、瞑想法の指導をしているときに、仕事上の「出世頭ほど心が病んでいる」事が分かり、ソニーの将来が不安になりました。
さらに、社外のボランティアに対して催眠療法の施療や、瞑想法の指導をしていると、会社の経営者やリーダー、精神科医等の医師、学校の先生等の「社会の指導者やその子供達」も、他の人と同様に病んでいる事が分かり、日本の将来が不安になりました。

そこで、催眠館ラディアンスを創設し、ソニー(株)での催眠や瞑想の研究成果を社会に還元して行きました。すると、「催眠と瞑想による社会貢献をした」と言う功績で、国際アカデミー賞をいただきました。

東池袋、北池袋、そして、目白とオフィス規模を拡大していくと共に、ソニー(株)から独立していきました。これまで、約18年間、5000名以上の方に来館していただきました。

やがて、名称も、催眠館ラディアンスから、ラディアンスに、変更しました。

【人類の原点】

137億年前にビッグバンが発生し、600万年前に人類の祖先が2足歩行を始めた。そして、10万年前に現在の我々と同じ新人が出現。

催眠と瞑想により意識の世界を深く探っていくと、私達が生まれ変わりをしている輪廻転生の主目的は、人類の成長ではなく、魂の成長のためだと分かります。
死と共に肉体が滅び、生まれるとこれまでの記憶が白紙状態にとなり、大昔から、ずーっと、今私達が悩んでいる問題に何度もなんっども、気が遠くなるほど何度も、取り組み続けてきたのです。

この人生をより有意義にするために、催眠療法や瞑想法で、白紙になってしまった記憶を取り戻し、心の奥底を探り、意識の仕組みを知り、「この肉体で一度だけの、人生」を意識的に生きて、より有意義なものにしていきませんか?

人類の意識は、そんなところまで来ているのです。もう肉体を苦しませて勉強する人生は卒業して、楽しみながら魂の成長を実現する人生に移行していきましょう。

ラディアンスが応援します。

ここまで来るとラディアンスの設立の趣意も十分理解して頂けると思います。

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ラディアンス
代表 山崎靖夫
〒112-0005  東京都文京区水道2-12-2 ロジェ坂田 坂田ビル205
(地下鉄有楽町線 江戸川橋駅より徒歩3分)
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