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心枯れ
マイクロソフトネットワーク MSNのホームページの中に「女ゴコロ研究所」 なるページがありました。
今回の特集は、
vol.99 トキメキがない!女性急増中!?“夏の心枯れ”警報発令中
「何かいいことないかな」「恋がしたい」が口グセになっていませんか?“心枯れ”かもしれません!
と言う記事がありました。
催眠療法を受ける方の中にも、このような訴えが多くあります。
様々な原因がありますが、
幼児期に夫婦げんかの多い家庭に育った
夫婦仲の良くない家庭に育った
しつけが厳しい家庭に育った
こんな原因が多く見受けられます。
子供にとって親は、将来の自分の人生の見本。
親が、夫婦仲の善し悪しが将来の希望に繋がります。
「夫婦げんかは、当たり前」というのは、大きな誤認識です。
催眠療法を受けると、大きな心の解放が可能となります。
その後、自己催眠CDとテキストを使って、日々の自己催眠を続けると、「自分が育った環境を見つめ直し、幼児期の満たされない心を癒すことができるのです。
催眠を受けるだけで、心が癒され、自分が変わるというのは、大きな誤解です。
その理由は、
ものすごく感動的な映画を見て、大感動し、「よーし、自分も頑張るぞ」と一大決心をしても、その感動は、見た直後からどんどん冷めていき、家庭や職場に戻ると、その環境に押し流され、「感動は、単なる思い出」となってしまうのが常だからです。
ラディアンスの催眠療法の場合は、催眠療法を受けるのは、
まず、自分の幼児期の心の傷を癒し、前世からの影響を取り去り、魂の目的を探って、大感動して戴き、
催眠の技術を身につけ、心の鎧を外しやすくするためなのです。
そして、自己催眠CDとテキストを用い、自己催眠を続けていただくことによって、自分自身の性格や行動のパターンをさらに探り、望む自分に性格改善していきます。
心枯れを吹っ飛ばし、新芽がすくすく伸びていきます
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催眠館ラディアンス
代表 心理学博士 山崎靖夫
〒161-0033
東京都新宿区下落合3-19-2 フイユドール目白1001号室
(JR山手線 目白駅より徒歩5分)
mail: info@radiance.gr.jp
HomePages: http://www.radiance4p.jp/
催眠と瞑想はラディアンス
零戦 栄光と悲劇の航跡4
と言うわけで、日本の敗戦です。
長引けば負けると分かっていた。
奇跡を期待して、戦争を始めるなんてのは無謀そのものです。
それでも、戦争を始める。日本人の行動には、この思想が染みついています。
私も若い頃は、何も分かっていませんでした。しかし、半世紀も生きてくると、相変わらず何も分からないながらも、少しの光明が差してきます。
戦争程ばからしいモノはない と言うことです。
戦争に勝って本当に嬉しいのは、ごく一部の人達だけ。
その人達の、欲望を満たす手段が戦争。
しかし、勝算は見えていない。
どんなことがあっても、始めてはならないのが戦争です。
でも、戦国時代、明治維新、第一次、第二次世界大戦の頃は、戦争を賛美していました。
そう言う教育をしていました。「お国のためなら死ぬのが潔い」一番危ない思想ですよね。
「坂の上の雲」という番組でも、そんな思想の日本を感じましたし、靖国神社の「遊就館」内でも、感じました。
富める人のための戦争です。一般国民には悪いことだらけで、良いことなど何もありません。
人を武器、すなわち道具と考えている人達が多すぎます。
「戦略」と言う言葉、「企業戦士」という言葉、何かというと「戦術」という言葉を使います。
「戦」 無条件で止める時代が来ていると思います。
戦争程悲惨なモノはありません。何があっても回避しましょう。
1人1人の心が重要です。1人でも、回避に躊躇したら、世の中を牛耳る人達に、人生を翻弄されてしまうだけです。
早く、気がつきましょう。そのためには、瞑想や催眠が最も役立ちます。
スピルバーグ
今、NHKのBSで、スティーブン・スピルバーグ特集をやっています。
1,月曜日 未知との遭遇
2,火曜日 E.T.
3,水曜日 宇宙戦争
「未知との遭遇」では、UFOに遭遇した主人公がおかしな行動をとるので、奥さんが実家に帰ってしまう。
共に、UFOに出会うヒロインは、息子と二人暮らし。
「E.T.」では、主人公の子供のお父さんが、愛人とメキシコに旅行に行っちゃう。
「宇宙戦争」では、トム・クルーズ扮する主人公は、ダメお父さんで、離婚され、或いは別居状態で、子供とたまに会うことを許されれている役。
でも、子供は母親と同居していて、思いっきり父親の悪口を常に言われ続けているらしく、父が悪いと洗脳されてしまって、父になつかず、父を嫌っている。
アメリカの現代社会を象徴しているような映画です。
子供の身体は、衣食住が整えば成長します。
しかし、子供の心は、両親の愛情がないと育ちません。
でも、普通の人は、親の役目は、身体を育てることだと勘違いしています。
子供が小学校を卒業するまでの間は、父親はお金持ちになる必要はありません。
父親が冴えない、サラリーマンでも、会社から帰ったら、休日は、子供と一緒に遊んであげられる。
妻と、いつも仲良くしていて、決して夫婦喧嘩などしない。
これだけで良いのです。
一番下の子が中学生になったら、母親はパートに出て、父親はがむしゃらに働いて良いのです。
高級な塾や、月謝の高い私立小学校に入れなければ、父親の稼ぎで質素な生活ができます。
子供が小さいうちはこれで良いのです。
ところが、中学生以降になると、子供の能力を伸ばすには、大きなお金が必要となるのです。
このあたりを間違えないようにお願いしますね。
親の知識や行動が子供を育てます。
でも、子供が小学生の頃、自分が小学生の頃を振り返ると、・・・・・。
いろいろ感じ取って下さいね。
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