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瞑想法のメールセミナー 第3回目

  • 2014-10-20 (月) 12:45

こんにちは
ラディアンスの山崎です。

第3回目の瞑想法のメールセミナーです。
第3回目のテーマは、「世の中にはどんな瞑想法の種類があるのか」です。

左が山崎、中央が井深氏

左が山崎、中央が井深氏

今から20年近く前、ソニーの創立者の井深大氏から、
「病気にならない身体をこさえるための研究をせよ」
と、いわれ、イメージ療法、催眠療法と研究を続け、瞑想も必要だとなりました。
どの瞑想法が良いか、いろいろ試しました。

その結果です。

効果がたっぷりあって、日常生活に取り入れやすいものを選びました。

瞑想法とは

心を落ち着けたいとき、私たちは誰に教えてもらったわけでもないのに、目をつぶり呼吸を整えます。

すると、良いアイデアが浮かんできたり、緊張が解け、物事がうまく行きます。

これは、瞑想の非常に初歩的な方法です。

私たちは知らず知らずのうちに日常生活の中に瞑想を取り入れているのです。

そして、その中の成功体験を集大成し磨き上げていったものが瞑想法です。

瞑想の歴史は古く、紀元前3000年頃のインダス文明のモヘンジョ・ダロ遺跡の中から、

ヨーガと同じような座法で瞑想している神の像を刻んだものが発掘されました。

mohenjodaro

古来より伝えられてきた伝統的な瞑想法には、

ヨーガ、禅、密教瞑想、チペット仏教、神道、仙道、スーフィー、TM瞑想等があります。

近年、脳科学や心理学が進んでくると、瞑想時に到達する意識状態と、

催眠時の意識状態とは同じ意識状態であると分かりました。

瞑想法=脳のトレーニング方法 と考えると、実にすんなりと解釈できます。

瞑想の意識状態への到達法

筋肉を始めとする身体機能はトレーニングにより鍛えることができます。

意識を司るも体の一部なので、トレーニングをすることにより、脳機能を高めることができます。

脳機能を高める方法が、瞑想法です。

瞑想時に到達する意識状態と、催眠時の意識状態とは同じ意識状態です。

この意識状態のことを変性意識状態と呼びます。

そこで、瞑想の意識状態と比べて解説をしていきます。

浅い催眠状態か、深い催眠状態かの、催眠の深さの度合い表す言葉が「催眠深度」です。

催眠深度には

1,類催眠

2,運動催眠

3,知覚催眠

4,人格催眠

の状態があります。数字が大きいほど深い催眠状態です。

催眠をかけるときは、最初に類催眠の状態に誘導して、その後で深めていきます。

催眠深度の説明
類催眠 一番軽い催眠状態で、寝起きや寝入りばな、何かに集中している状態
運動催眠 運動の様子をイメージして到達する、運動に関する暗示を受けやすい状態
知覚催眠 五感の感覚をイメージして到達する、感覚に関する暗示を受けやすい状態
人格催眠 人格の様子をイメージして到達する、人格に関する暗示を受けやすい状態

つまり、催眠の意識状態を深める=瞑想の意識状態を深める ですから、

目をつぶり、意識を集中をし、類催眠の状態にした後に、

運動のイメージ、知覚のイメージ、人格のイメージ

をしていきます。

すると、瞑想の意識状態を深めていくことができるのです。

下記は様々な瞑想法の特徴です。

主な瞑想法の特徴
運動 知覚 人格 方法
目は半眼の状態で、ひたすら忍耐を要求。辛さを乗り越える事が美徳であると要求される。
呼吸法 瞑想法の基本動作。呼吸に意識を向けることで、運動のリズムを作る。その先にはなかなか進めない。
ヘミシンク 左右の耳に聞こえる音に周波数差を与えて脳波を強制的にコントロール。アルファー波状態になるには、8Hzの周波数差を付ける。音は雑音のようなザーという音か、静かな音楽のなので自発的なかなりの集中を意図的に行うが要求される。
ビパッサナー 仏陀が教えていた瞑想法。一挙手一投足等、物事のありのままを感じる。
生活制限が厳しく、まさにお坊さん向けの瞑想法。
お経 木魚をたたく、鐘をたたく等、リズミカルな運動をし、それを聞きつつ、経文の内容をイメージしていく。
イメージ 誘導音声の言葉に合わせて、様々な五感のイメージをしていく。現代人に苦手なイメージ力を要求される。
TM瞑想 頭の中で、ひたすら個人に特有なマントラ唱え続ける。単純すぎて、飽きやすい。
ヨガ 様々なポーズをとり、エネルギーの流れを体の中にイメージする。瞑想の前段階に行うと効果的。
ラディアンス 誘導音声を聞きながら、呼吸に意識を向け、様々なマントラ様の音を聞き、エネルギーの流れを感じつつ、五感や運動・人格をイメージ

ラディアンスの瞑想法以外の旧来の瞑想法は、見よう見まねで始めることができます。

単調なので、リラクセーション状態に入る、つまり、類催眠状態や、運動催眠状態までは、比較的に容易です。

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旧来の瞑想法 苦行が必要

しかし、それから先の段階に進むのが困難なのです。

次の段階に進み、自己改善ができるほどの瞑想の技能を身につけるのは、きわめて困難です。

そこで、俗世を離れ、お坊さんのような生活制限を何十年もしないとならないのです。

肉食→菜食。 禁酒。 香辛料の使用不可。砂糖、油を控える。

そして、肉体を極限まで酷使する等を要求される。

健康のためにはよいかもしれませんが、家族や友人と別の食事を摂ることことが必要になったり、外食にも気を遣いすぎて、人間関係にも悪影響が出ます。

CB061683

ラディアンスの瞑想法 苦行無し

これが理由で、瞑想=お坊さんがするもの と思われてしまうのです。

瞑想法を、単なるリラクセーションの手段とするのなら、旧来のどの瞑想法でも十分です。

しかし、現代人としての日常生活を送りながら、能力開発まで結びつけるには、旧来のどの瞑想法もパワー不足です。

そこで、ラディアンスの瞑想法が役立ちます。

ラディアンスの瞑想法は、毎日30分の瞑想練習を、3ヶ月間続けることによって、

これまでの日常生活を変えることなく、自己改善ができる

現代人のための、とてもパワフルな本格的瞑想法です。

次回は、ラディアンスの瞑想法の多くの魅力についてお伝えします。


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