1,これが重要ダイエット1

非常に簡単なのに、なぜ太ったか、痩せるにはどうするかが分かり、効果絶大です。

体重計は、100gの位まで表示するデジタル体重計です。数千円で購入できます。

昔は、パソコンに直接つなげられるものとか、USBメモリやSDメモリカードに経由で繋げられるものとか、手間いらずのものを使っていました。それなりに、役に立つのですが、シンプルな体重計の数値を目で見て、ペンでグラフ用紙に書き込むのがベストです。

グラフ用紙は、NHKのためしてガッテンのレコーディングダイエットのページに行って、ダウンロードします。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/qa/archive/diet.html

わたしは、A3プリンタ用のものをA4プリンタに縮小印刷しています。

方法は

1, 体重を1日2回計ります。朝は起床直後トイレを済ませた後で。夕方は風呂上がりが理想的です。

2,  一目盛100グラムのグラフに記入し、折れ線グラフを描いていきます。

3,体重変化が大きいときは、言い訳欄に言い訳を描きます。

下着を着けているときと、着けていないときは、数百gの差が出ます。同じ服装が好ましいです。

私は、汗かきなので朝シャワーを浴びたあとと、風呂上がりに、下着を着けずに計っています。

どんな食事を摂ったか、どんな運動をしたか等も言い訳欄に描いておきます。

毎日記録をして、日にちが経っていくと、グラフの傾向が分かります。

寝ているだけで、1kg以上体重が減るのが分かります。生きているだけで、エネルギーが消費されるのです。

ダイエットが上手く行っていると、グラフが右肩下がりになります。

毎日毎日着実に50~100g程度下がっていると良いのですが、乱高下しているときには、何らかの原因があります。

ラーメンを食べると体重が減らないなとか、宴会が続くと体重が増えるなとか、運動をすると体重が減るなとか、何をしたからどうなったという因果関係が分かります。

体重の変化を毎日記録して、体重増減の因果関係をしり、痩せるためにはどうすればいいかがを的確に知り、実践することが重要なのです。

そこで、自己催眠が役立ちます。

自己催眠は、自己暗示や自己分析に役立つだけではありません。

自己催眠をしていると、誰もが「内なる英知」に繋がることが出来ます。

この内なる英知は、実に示唆に富んだメッセージを与えてくれます。

通常の意識状態で考えていても、なかなか思いつかないようなことが、自己催眠中にすーっとインスピレーションとしてやってきます。

自分が求めている有効なダイエット方法が書いてある、本やテレビ番組、ネットでの情報に、効果的に出会わせてくれます。

情報が右から左へと流れていくのではなくて、情報が身に染みていくのが分かり、ダイエットが上手く進みます。

太っていて醜くなったり、病気になってしまった人に遭わせてくれます。ダイエットが上手く行っている人にも遭わせてくれます。

4,なぜ痩せられなかったか?

意識の仕組みから、解く。

こんにちは

ラディアンスの山崎です。

メールセミナー 第4回目のタイトルは、「意識の仕組みと、催眠の仕組みを知ろう。」です。

【性格形成

私達の性格は、お母さんのお腹の中にいる頃から3歳くらいまでの間に核の部分が作られます。

そして、小学校を卒業するくらいの間に固まります。

あなたの両親が、あなたを産んでくれた年齢は、何歳くらいでしょうか?

その頃の年齢の自分を思い起こしてみると、子育てについて多くを知り、完璧な子育てが出来るかというと、否です。

私達の成長と性格形成(人格形成)の過程を見てみましょう。

【意識の仕組み】

太ってしまったのは体質も関係しますが、痩せようと思っても、痩せられないのは、性格によります。

性格改善が、ダイエットに役立ちます。

私達の成長と性格形成(人格形成)の過程を見てみましょう。

【妊娠中】

お腹の中の赤ちゃんの記憶は真っ白です。本能に従った行動をとっています。

お母さんと赤ちゃんは胎盤で繋がっています。

お母さんがストレスを感じると、胎盤を通る血液により、お腹の中の赤ちゃんもストレスを感じます。

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