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そこで、雑念が減るので、集中力が高まります。

理屈をこね回さなくなるので、自分の心の奥底を探りやすくなります。

暗示に従い易くなり、性格改善が出来るのです。

そして、通常時に新しい脳の働きで押さえ込んでいた直感等の本能的な感覚が冴えます。

さらに、昔のことを思い出しやすくなるのです。

子供の頃の自分を思い出してみると、どんな育てられ方をして、ダイエットが上手に出来なくなってしまったのかが分かります。

それと同様に、自己催眠を続けていくことによって、自己改善をして、上手にダイエットが出来るようになれるのです。

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太ってしまったのは体質も関係しますが、痩せようと思っても、痩せられないのは、性格によります。

性格改善が、ダイエットに役立ちます。

私達の成長と性格形成(人格形成)の過程を見てみましょう。

【3才までに性格の基礎が作られます】

妊娠したての頃、赤ちゃんの性格は真っ白です。本能に従って生きています。

お母さんと赤ちゃんは胎盤で繋がっています。

お母さんがストレスや不安を感じると、そのホルモンが血液を通じ、赤ちゃんに伝わります。

すると、赤ちゃんもお母さんと同じようなストレスや不安を感じます。

妊娠中の夫婦げんかや嫁姑の争いは、赤ちゃんに精神的肉体的障害をもたらすと言われています。

3才くらいまでに、ある程度の善悪を判断が出来るようになります。

しかし、その判断基準を作ったのは両親です。

両親が仲が良くて、いつも赤ちゃんと一緒にいてくれて、スキンシップも豊かで愛情をたくさん注いでくれると、世の中は愛情に溢れた所として記憶されます。

両親の仲が悪くて、3歳になる前に保育園や両親以外の人に預けられて寂しい思いをしていると、世の中は愛情の少ない辛いところだと記憶します。

「三つ子の魂百まで」と言われるように、3才までに作られた性格を核として、様々な判断をしていきます。

「愛」の反対語は「怖れ」です。

愛情に満たされていれば、子供、自分は何をしても守られているから大丈夫だと、のびのびと育ちます。

両親にたくさんかまってもらえるので、運動神経も良くなります。

愛情に満たされていないと、自分の事は自分で守らなければならないと萎縮し、運動も活発にできません。

ちょっとしたことで傷つけられ、裏切られると感じてしまいます。

そして、性格が固まるのが、小学校の卒業の頃です。

それ以降の性格の変化はごくわずかです。

小学校卒業後から死ぬまで、様々な体験をし、知識を得ていきます。

このときの判断基準は、小学校の卒業の頃までに作られた性格によるのです。

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摂取エネルギー ー 消費エネルギー = 蓄えられるエネルギー

これはとても大切な公式です。

「食べる量」が「体が必要とするエネルギー量」より多ければ、必ず太ります。

「食べる量」が「体が必要とするエネルギー量」より少なければ、必ず痩せます。

さらに、重要なことは、

血中のエネルギー量が少ない、空腹時に運動をすると体に蓄えられていたエネルギーを使用するので痩せます。

食事後間もない、血液中にエネルギーが豊富の時に運動しても、血液中のエネルギーを運動に使用するので、お腹が減るだけで、痩せません。

お腹が減ると、食欲が増すので、たくさん食べてしまい太ります。

時間に余裕がある人は、お腹が一番空いている食事前に、週3回アスレチック・ジムに行って運動すればいいのです。

しかし、これは、普段の通勤経路を離れ、ジムまで行って着替えて運動が出来るようにするまでに時間がかかります。

運動してから、シャワーを浴びて、身だしなみを整えて普段の通勤経路に戻るまでにまた、時間がかかります。

運動する時間よりも、運動するまでと、運動してからの時間を足した時間の方が長い場合もあります。

さらに、ジムに行く日には、運動する服を持って行く必要があり、満員電車だと大変です。

私も以前は、ジムに通ってましたが、上記の理由で次第に足が遠のき、ついに退会しました。

今は、朝の通勤電車の中で、つま先立ちをしてヒップアップ。

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