1,これが重要ダイエット1
帰りは、仕事が終わったあとに食事を摂らずに、一駅前で降りて25分くらい歩きます。
そして、家に帰ってからダンベル体操を15分くらいして食事。
運動はこれだけです。
時間があれば、朝も一駅歩きたいものです。
食事量は、
朝食は軽めに、野菜中心で
昼食は、ご飯の量を半分に
夕食は、普通に、お酒を飲みながら。
食事はこれだけです
とてもシンプルながら、15kg減。
これなら、これからもずーっと続けられます。
子供の頃は、朝ご飯きちんと食べなさいと言われてきました。
朝礼の時に気分が悪くなって倒れてしまった子や午前中の体育の時間に頑張れない子に聞くと、「朝ご飯食べないで来た」と言うので、そうか、朝ご飯はしっかり食べないといけないんだと頑なに信じています。
しかし、育ち盛りの頃は、遠に過ぎていますので、夕食のエネルギーで午前中も、賄えます。
しかし、私達の体は絶食の時間が長くなったり、摂取エネルギーが不足した状態になると、体のエネルギーの消費量を少なくして身体機能を維持しようとすることにより、環境に適応しようとします。これはダイエットには好ましくありません。
そして、朝食べないのなら、夜に多く食べようという気分になります。
私達の体は、夜になると消化器官の働きが良くなるために、摂取したエネルギーは効率よく吸収され脂肪として蓄えられます。食事のあとすぐに寝てしまうと、体内に蓄えられる量は顕著に増えます。
そこで、寝る3時間前までに夕食を終えるのが好ましいのです。
朝食は、必ず摂り、昼食時間が来る前に十分にお腹が空く程度の量にしておきます。生野菜中心が良いようです。
昼食は、外食になるのが多いですが、その時は、ご飯の量を少なめにします。腹八分目ですね。
もう少し食べたいなと言うところで止めておきましょう。
食べるものも、体に聞いてからにしましょう。
目が欲しがるものではなくて、体が欲しがるものが良いですね。
自己催眠をしていると、何をどう食べれば良いか「内なる英知」が教えてくれます。
そして、昼休みには、腹ごなしのために運動しようという気持ちが出てきますが、食後の運動は禁忌です。
人間の体は、一度にたくさんのことをするようには作られていません。
食事をすると、消化器系に血液が集中して、一生懸命に消化活動をします。
そうすると、脳に行く血液の量が減って、眠くなるのです。
このときに、運動をしてしまうと、血液は筋肉と、脳に集中します。
すると消化器系が血液不足となり、消化不良で、便秘や下痢も起こします。
特に、胃は血液不足で障害を受け、胃がんの原因にも繋がります。
小学生の時に、食後の体育の時間にマラソンをするとお腹が痛くなったのはこのせいです。
お腹が空いた、食事をしたいと感じているときは、胃腸は作業を終了しています。
ダイエット食品
ダイエットを始めた最初のうちは、体重の変化が少ないので、張り合いがありません。
このときに、ダイエット食品を使うと良いですね。
私は、マイクロダイエット、リエータ、スリムアップ等を試したことがあります。
3食全てをダイエット食品にすると、便秘になりますので、気をつけましょう。
お酒の飲み方は、
お酒は、飲むと食欲が増し、たくさん食べてしまうのが原因で、太ります。お酒自体で太るわけではないそうです。
しかし、できれば、醸造酒は少なめにして、蒸留酒を中心にしましょう。
ビールや日本酒、ワイン等の醸造酒は、原料の糖質が全てアルコールに変化してしまっているのではないので、大量に飲むと太ります。
焼酎・ウイスキー・ブランデー等の蒸留酒は、醸造酒を蒸発させて、水分とアルコール分を冷やして回収したものなので、糖質が入っていません。
空きっ腹のアルコールは、とても、気持ち良いですが。体に良くありません。
さらに、酔いが早めに回って、ダイエットのことが完全に忘却の彼方となります。
最初に、サラダや野菜を食べて、糖質やアルコールの吸収をゆっくりとさせましょう。
外食をすると濃いめの味の料理が多いので、喉が渇きます。
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