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催眠 のアーカイブ
お正月休みに催眠療法を受けましょう
- 2010-11-29 (月)
- 催眠
催眠療法の予約可能日は、
http://www.radiance.gr.jp/i/hypno/shedule.htm
に記載してあります。
通常は、ラディアンスの催眠療法の施療は、年末年始は休みなのですが、ヨーロッパからの帰省でどうしても、という類の方が2名もいらしたので、年末も施療することにしました。
今が求められている時、それならと言うことで、来年は4日から始めちゃいます。
朝瞑想や朝自己催眠の良い方法
朝瞑想や朝自己催眠はとっても素晴らしいものです。
しかし、途中で寝てしまわないように気をつけましょう。
そのコツは、
1,ベッドから起き上がり、体中の筋肉を伸ばす。
2,雨戸やカーテンを開け、部屋を明るくする。
3,朝日が入ってこないときは、部屋の明かりを明々とつける。
4,顔を光の方向に向け、瞑想CDを聞く
これをやるとうまく行きます。
4分に一度は雑念が湧いてくるのが人間だそうです。
そこで、
5,誘導のCDの通りのイメージをするように心がけましょう。
そして、瞑想や自己催眠をする時間だけ、朝早起きしないといけないので、夜はその分早めに寝ましょう。
6,十分な睡眠時間をとることです。
これにより、自己催眠の技能が上がるだけでなく、他の、仕事も効率アップします。
眠たいのに我慢して行うのではなくて、スッキリして行うと良いのです。
7,ディアンスの催眠療法を複数回受けたり、自己催眠セミナーや、瞑想セミナーに出ましょう。
すると自信がつき、自己流になりません。
スポーツや語学は自己流になると、変な癖がついているのが分からず、上達ができなくなります。
そこで、コーチを付けたり、少人数グループ制の語学学校に行ったりします。
瞑想や催眠も同様です。
ラディアンスの場合は、催眠療法の時にも、毎回感想を聞いています。
瞑想セミナーの場合も、一人ずつ感想を聞きます。
そして、アドバイスしています。
すると、自分のやり方がうまく行っているかどうかよく分かるのです。
自分のやり方が、これで良いと確信を持って練習するのと、良いのか悪いのか不安で練習するのと、上達の度合いは雲泥の差です。
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ラディアンス
代表 心理学博士 山崎靖夫
〒112-0005 東京都文京区水道2-12-2 坂田ビル205
(地下鉄有楽町線 江戸川橋駅より徒歩3分)
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もっと寝よう
現代人は睡眠時間が十分ではないと良く言われています。
瞑想中に、自己催眠中に、最後まで誘導について行けず、眠ってしまったという話をよく聞く。
その原因は、睡眠不足です。
催眠や瞑想の時に、意識が誘導に集中していると、誘導の刺激により、次々と様々なイメージやメッセージが浮かんできて、意識の集中を保つことができます。
しかし、集中していた意識が、雑念の方に向いてしまうと、雑念は自分の頭の中から浮かんでくる一過性のものなので、雑念の情報の固まりが通りすぎると、刺激が無くなり、眠ってしまうのです。
睡眠が十分だと、雑念がやってきても、雑念に集中しないようにと意識が働くために、眠らずにすみます。
睡眠は、とても重要なのですが、瞑想や自己催眠のためだけに重要なのではなくて、健康のため、生きるために重要なんですね。
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ラディアンス
代表 心理学博士 山崎靖夫
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催眠と瞑想はラディアンス
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催眠療法を受け、人生が一変しました
- 2010-10-19 (火)
- 催眠
下記のような感想を頂きましたので、紹介します。素晴らしい気づきですね。
人生で成功するため。自分の能力、才能を全開して人に喜んでもらえるような仕事をしたい。そのためには何をしたらいいのか、成功するにはどうしたらいいのかと、本を月に100冊読んで考えていました。
その答えを見つけるために今回、2度目の催眠療法を受けました。
母に見て欲しい。幼児期に満たされなかったその気持ちを確認するかのように、すべてにおいて何かを行うのはこの気持ちを味わいたいが為だったと気がつきました。
振り返ると、意識していなかったけれど、誰かれ構わず、感心され、認められたいと思っていて、そうすることによって自分の価値が確認でき、安心していました。
ただそれだけの欲求だった。
だから、望まないエネルギーの人もひきつけていたのだと分かりました。
誰かに貢献したい、喜ばせたいとは思っていなかった。
自分の存在に気づいてくれるだけで安心していた。
そのことを自分で意識でき、心が軽くなりました。
そして、気がつきました。
もともと人は光の存在で、すべての人がすばらしい。
この世では自分の体を使って、愛や楽しさを味わうために、自分のしたいことをして楽しむためにこの世の中に生まれてきた。
人に喜んでもらえるような仕事をしたいと考えていたのではなくて、「成功しなければ価値がない。生きている意味が無い。
自分の価値を世の中に証明して、人から注目され、自分の価値を確認して安心したい。」
そう考えていた自分に気がつきました。
周りにいる成功して輝いている人と自分を比べて、自分は取るに足らない価値の無い人のように感じていました。
それは、マスコミで取り上げられたり、肩書きだったり、お金持ちだったり、持ち物や家や結果だけを見ていました。
でも、成功は、自分の素直な自然な自己表現の結果だと気がつきました。
よく彼らを観察すると、自分自身やりたいことを思いっきりやって、自分の価値を一番に自分で認めていて、そして人に求められて、それを人と分かち合った結果の彼らの自然な表現にすぎない。と気がつきました。
元々人は皆価値ある存在で、成功したから価値があるのではなく、成功は多くの人に共感された結果にすぎない。成功にはいろいろな方法があって、私は、私らしく生きられればいいと思えました。
人生は、感情にしばられている。
幼児期に味わって満たされなかった感情を繰り返し感じていて、その感情を癒したいという感情がベースになっている。
成功したいと思うのは、自分の自分への無価値感を解消したいがためだけのあせりと欲求だけだったと分かりました。
必要なことは、大それた計画ではなく、
まず、「自分の無価値感を自分で癒すこと。自分で自分を受け入れ、ありのままを認めること。」
これまでは人から褒められたり認められても、頑なに自分で自分の価値を無視していたけれど、「自分で自分を信じること」、
「自分を冷静に見ること、向き合うこと」、
「自分のすばらしさを自分で認めること」、
「批判されることを怖がって自分の外に出られない怖がりな自分を開放すること」、
「一歩自分の殻からでること」。
そして、求めていたことは、
何気ない日常の生活を大切にし、
日常の中に美を発見し、
ゆっくりと味わうお茶の時間をもって、
感謝して、感動し、美をつくりだし生きること。
この点に関しては妥協せず、今を味わって楽しむこと。
私がわたしらしくいること。
遠くにあるものをとりに行くのではなく、
自分の今いるところ、足元をとことん大切にすること。
そして、「飾らない自分の気持ちを分かち合える人との関係をもつて、感情を分かち合うこと、それが豊かな気持ちになるということ」
「ひとりで楽しむのではなく、誰か別のもう一人と分かち合うこと、パートナーを見つけること」だと気がつきました。
この世で、美・平和・神を見出し感動し、毎日を感謝し、生きて生きたい。毎日を丁寧に味わって生きることこれが生きる目的。
日常の小さなこと、取るに足らないと思っていたことを大切にしたい。
「歩くこと」「お茶の時間を持つこと」「ノートをとること」誰でも行っている普通のことを徹底的に高めたい。
そのために、素直な自分をすべてさらけ出し、身近なところから、人と分かち合いをし、表現していこうと思いました。
その結果、多くの人を喜ばせられればいいし、そうでなくても自分が幸せならそれでいいと思いました。
催眠での気づきはもちろんですが、山崎さんのアドバイスもとても大きかったです。
「自分をさらけだすこと」
「生きていることは迷惑のかけ合いなので、人の手を借り、自分も助けてあげること」
「たくさんの人と恋愛をすること」
「仲間をつくること」
実行します。
「大統領は、まず自分の家族を幸せにできるので、村を幸せにできて、そして国を幸せにできる。」という山崎さんの言葉が印象的でした。
自分は、大きなことだけを考えて、身近なところを全くおろそかにして、自分の未熟な現状を見ないようにしてきたと気がつきました。
やっとスタートラインに立てました、普通の状態になれました。
現在の自分の位置を確認し、唖然としました。
自分の現状を冷静に見ることができてよかったと思います。
自分の位置が分かってよかったです。
自分の嫌なところが認められないと、良いところも認められない。
催眠から1週間たちましたが、自分のすばらしいところへも目が向くようになりました。
素直にすべてを受け入れられるようになりつつあります。
以前は自分を認めることに目をつぶり、無視し、恐怖心を感じていることに気がつきます。
今は、おだやかに、よいところを受け入れています。
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ラディアンス
代表 心理学博士 山崎靖夫
〒112-0005 東京都文京区水道2-12-2 坂田ビル205
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幼児期を振り返ろう
いつの世も仕事は大変ですよね。
特に自営の零細企業だと、何を売るかを、自分一人、あるいは、奥さんと二人で考え、売れればいいですが、売れないと、資金が底をつく。
すると、夫婦二人で脇目もふらずに、事業安定、事業拡大に邁進します。
そんなときに、子供が生まれると、子供の世話をしていると、仕事が回らなくなりますので、子供をおばあちゃんに預けます。
でも、おばあちゃんが、孫の世話が煩わしいと感じると、おばあちゃんは、居るだけ。孫は、一人遊び。
おばあちゃんが居ないと、保育園に預けます。たくさんの園児が居ます。
本当は赤ちゃんは、お母さんの愛情を一身に集めたいのです。
保育園だと、保母さんを独り占めできません。
すると、おばあちゃんに預けられたり、保育園に預けられて、両親からの愛情をしっかり受け取れずに、自分は、自分の欲求を抑え我慢をして生きないといけない。言いたいことも言えずに我慢して生きないといけないと思ってしまう赤ちゃんはたくさんいます。
最近ラディアンスに催眠を有に入らした方は、まさにこのパターンでした。
仲間の中に溶け込めず、自分の意志を周りに伝えられず、勉強はできるが、人間関係がうまくいかない。
結婚したいのに、恋人居ない歴15年。
NHKので、ミドル・エイジクライシスや、青春リアル という特集をやっていますが、そこでの問題も、両親からの愛情不足なんですね。
自営や、共稼ぎの、農家の両親を持ったすべての方は、少なからず心が病んでいる場合が多くあります。
この文章を読んだことを機会に、自分自身を催眠療法によって振り返り、自分の心を癒してみませんか?
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