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催眠 のアーカイブ
催眠療法で新たな発見
ラディアンスでの催眠療法の特徴の一つとして、催眠中に催眠を受けている人が話した内容を、パソコンでタイプして、「催眠の記録」として、後でお渡ししています。
催眠誘導をしながら、メモをとるくらいなら、直ぐにできるようになります。
しかし、パソコンでタイプするというのは、ブラインドタッチで行わなければなりません。
さらに、催眠誘導をしているセラピストも、自己催眠状態になる必要がありますので、その時に、パソコンに気をとられてしまうと、上手な催眠誘導はできません。かなり特別な訓練を必要としますので、ラディアンス以外では行われていません。
ところが、この「催眠の記録」非常に役に立ちます。
数年前に催眠療法を受けた方から、連絡がありました。要約すると以下のようです。
「催眠の記録を読み返してみると、通常の意識状態では、考えられないようなことを発言しているので驚き、大きな気付きを得ます。
当時は、様々なことにイライラしていたのですが、自分のコントロールができるようになり、爽やかな毎日を過ごしています。
しかし、周りの友人知人が、すぐにカッとなる様子を見たり、その怒りのストレスを発散する行為ばかりしていて、問題の本質を改善しようと思わないことを感じて、がっかりしています。
彼らにも、催眠療法を勧めたいと思いました。
ところが、自分の口から催眠の効果について説明しても、なかなか納得してもらえず。
きっと、催眠の記録を見てもらえば、彼らも、自己改善に目覚めることでしょう。」
みなさん、日常生活でストレスがたまるときには、その発散の方法を試すだけでなく、問題の根本解決が重要なのです。でも、多くの人は、解決方法を知りません。
催眠療法が役立ちます。
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催眠館ラディアンス
代表 心理学博士 山崎靖夫
〒161-0033
東京都新宿区下落合3-19-2 フイユドール目白1001号室
(JR山手線 目白駅より徒歩5分)
mail: info@radiance.gr.jp
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催眠と瞑想はラディアンス
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心の病
20人に1人がうつ病、50人に1人が境界例、100人に1人が統合失調症だと言われる今日この頃です。
両親のうちのどちらかが「うつ病」だと、子供が統合失調症にかかる確率が高まるんだそうです。
幼い子供の頃に、両親の愛情が不十分だと、境界例になる確率が高まるのだそうです。
いろいろな心の病の名前が出てきましたが、心の病は恐ろしいものです。
心の病にかかると、なかなか治りません。元通りの健康な心になることは殆ど不可能です。
とても苦しい人生が始まり、職場を追われ、家庭崩壊、人格崩壊に繋がります。
あの手この手を駆使して、心の病を予防しようという心構えが重要です。
自分の周りの人が心の病にかかったことをきっかけに、催眠療法を受けるという方が増えています。
何時自分も心の病になるか分からないような今日この頃、催眠療法で、自分自身をしっかり探り、ストレスの元を遠ざけたいですね。
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自分に自信が持てない理由
自分に自信が持てない理由は何だと思いますか?
多いですよね、自信のない人。
それから、自分には能力がないと思っている方もたくさんいらっしゃいます。
そうなんです。
両親からの愛情=自信、能力、勇気・・・・・なのです。
「心理学や潜在意識の本を読み、自分に自信が持てない原因が母や父との関係にあるのではないかと考え、 催眠療法を受けたいと思っていました。」
と言う動機で催眠を申し込んでくる方がとても多くいらっしゃいます。
顔や体型が親譲りなのと同じように、性格や能力も親譲りなんですね。
赤ちゃんの頃からの、人生のお手本は父と母。
赤ちゃんと一緒にいる時間が一番多いのはお父さんとお母さん。
すると、お母さんやお父さんがすることが赤ちゃんの常識となります。
そこで、現在の自分を、より良い自分にするためには、まず、幼児期のことを年齢退行療法でよーく知る事が重要です。
そして、自己催眠で更に自分を探っていくことを繰り返していくと、閃きが鍛えられていきます。
自己催眠で閃いたことを、実行に移すと、結果が現れ、さらによい結果を得るための閃きがやってきます。
これを繰り返して、良い結果を積み重ねていくと、自信になるんですね。
この効率の良い方法が、ラディアンスの認知催眠療法なんです。
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催眠療法の能力開発コース
ラディアンスの催眠のコースの一つに、能力開発コースというのがあります。
これは、日々の出来事を催眠状態で振り返って、自分自信の問題を探り、自己改善をしていくものです。
催眠状態は、変性意識状態という特殊な意識状態になっているので、これが可能です。
私たちの性格や行動のパターンは、母親のお腹の中にいる頃から作られます。
通常の意識状態では、なかなかそのパターンに気づけませんが、催眠状態だと比較的容易に探れます。
そして、問題点に気づいたあとは、その解決方法も探ることができます。
更には、それを実際に行動に移すことによって、解決方法を洗練させていくのです。
自宅での自己催眠で更に強力になります。
これを、認知催眠療法と言います。
とても、強力でとても役立つ催眠療法です。
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前世療法は面白い
- 2010-02-20 (土)
- 催眠
前世療法は面白いですよ。
少し前、こんな方がやってきました。
自分のこれまでの人生を振り返ってみると、何度も同じような人間関係を繰り返している。
その人間関係改善に、いつも一生懸命で、これでそのテーマを学び終わったと、思うほど、努力をするのだが、また暫くすると、同じような人間関係ができあがってしまう。
きっと、これは、前世からの影響ではないか。
なんですね。
前世に入ってみると、やっぱり、同じような人間関係を体験していました。
ああ、そうだったのかと納得がいったそうです。
過去世の自分も、今世の自分も同じ体験。
過去世の登場人物の家族関係と人間関係、今世の家族関係と人間関係も同じようだった。
そして、過去世のAさんが、今世の自分の周りのあの人だった。
過去世のBさんが、今世の自分の周りのこの人だった。
その人達のとのカルマを、そのしがらみをしっかり解放できて、スッキリしたそうです。
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