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人間関係 のアーカイブ
介護疲れ、育児疲れ
老人介護
あるテレビ番組を見ていたら、ジャズシンガーの綾戸智恵さん(52歳)が出ていて、介護疲れで、心の病にも、身体の病にもなって、倒れてしまった。そこで、申し訳ないのだけれども、お母さんには、介護施設に行ってもらった方が良かったと言っていた。
老人介護の現実を知らない人は、育ててもらった親への恩返しということで、親が年老いたら、親と同居して面倒を見るのが当たり前と、考えているし、そう考えたい。しかし、現実はかなり厳しい。
赤ちゃんの面倒を見るのも大変だが、赤ちゃんは、小さくて、軽くて、力がなくて、自由に動き回れない、いろんな道具を使えない。
しかし、年老いた、両親は、大きくて、重くて、力があり、頑固、自由に動き回ろうとする、心や体に病気を持っている、若い頃に使っていたいろんな道具を使おうとする。
家の中に、年老いた親と、面倒を見る実子または、義理の子供と二人だけだとすると、かなり辛いだろう。
年老いた親も、面倒を見るべき子供も、若い頃にしっかりと蓄財をして、親にはしっかりと面倒を見てくれる施設に入って、子供はたくさん訪問してあげた方が、お互いに、幸せだろう。
子供の面倒
母親(22歳)は離婚して、夜遅くまでの飲食店勤務。近くに住むおばあちゃん(48歳)が家に来て子供の面倒を見ていたが、「夜泣きがひどくて疲れた」と、「孫の首を絞めて殺してしまった」
働かないと生きていけない、しかし、昼間の仕事だと、思うように収入が入らない、そこで、夜の飲食店の仕事。子供の面倒を見ることができないので、おばあちゃんに来てもらう。おばあちゃんと言っても48歳では、昼間は自分の仕事があったのかもしれない。
綾戸さんの場合も離婚、子供をおばあちゃんに預けたお母さんも離婚。
夫婦そろっていても、いろんな問題が起こるのだから、離婚したらもっと大変になるし、そりの合わない人と、夫婦でいるのも大変。
催眠と瞑想を生活に活かす
そこで、問題が起こる前に、瞑想や催眠で、心の内をしっかり見つめておくことが必要です。
自分一大だけではなかなか進まないので、気づいたあなたが、あなたから始めるというのが良いのです。
まず、子供が巣立った親としては、催眠や瞑想で、ストレス解消し、病気にならないように、仕事がたくさんできるようにしておく
大人になった子供としては、催眠や瞑想で、ストレス解消し、能力開発をして、しっかり勉強して、働きがいのある仕事に就く。
実際に、大学受験の予備校の講師をしている知人が、生徒に授業前の5分間瞑想をさせると成績が上がったという実験結果を披露してくれた。
さらに、磁石のように惹き付けるの瞑想をして、良い恋人や結婚相手を探す。
結婚のパートナーにも、催眠や瞑想をしてもらって、心を癒し、子育て上手で、将来を見通せるような人になってもらう。
すると、夫婦喧嘩も減って、離婚も減って、夫婦円満。子育ても上手にできるようになる。
そんな、夫婦の元に生まれた子供は、愛情いっぱいに育てられる。
そのこは、愛情をいっぱい周りの人たちに振りまき、勉強も、仕事も、恋愛も、結婚も、子育ても、親の面倒もよく見られる子供になる。
と、最低でも、親子3代に渡って、催眠や瞑想をしていくと、そこから先や、より幸せになっていくのです。
あなたも、今から始めましょう。
そうしていくと、やがて、離婚も少ない、介護疲れも少ない、育児疲れも少ない、さらには、いろんな争いの少ない、平和な地球ができるんですね。
ラディアンスが目指しているのは、こんな地球です。
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催眠館ラディアンス
代表 心理学博士 山崎靖夫
〒161-0033
東京都新宿区下落合3-19-2 フイユドール目白1001号室
(JR山手線 目白駅より徒歩5分)
mail: info@radiance.gr.jp
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昼ドラは、社会の鏡
前回の昼ドラの件で思いついたのですが。
催眠療法を通じ多くの方の悩みを聞いていると、昼ドラの世界って現実の世界だと、痛感します。社会の鏡です。
「現実は小説より奇なり」と言われます。でも、真実からあまりにもかけ離れてしまうと、説得力に欠けます。
そこで、通常の私達の周りの問題を、昼ドラとかの題材にして、ちょっとひねると、受けるんですね。
催眠療法や瞑想セミナーは、心が健康な人対象ですから、殺人をしてしまったとかという悩み相談は、ありません。
しかし、殺人以外でしたら、昼ドラで取り上げられている話題の悩み相談は、幾らでもあります。
私達は、「自分が死の淵に経たされなければ、自分が死ぬなんてことは想像していない」なんですね。
人生の諸問題は、催眠療法や瞑想法で未然に防いだり、解決に導けます。
より幸せな人生のために、必須なんですね。
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うつ病と昼ドラ
偶然、昼ドラを見てしまいました。テーマは、不景気でリストラされそうになり、うつ病になってしまった夫と妻について。
夫の方は、うつ病の初期で、仕事には行けるのですが、帰ってきても何もしゃべらず陰湿。土日は、外に出ず、家でごろごろ。
成績の良くないサラリーマンで出世も遅れてしまいましたが、子供が幼稚園の年長さんまでに育ち、マイホームも買った。
妻の方は、家事も育児もきちんとして、明るいお母さん。夫が仕事人間で、家庭を顧みないので、子供が生き甲斐。
生命保険に入っているので、夫が死ぬと保険金が下りる。マイホームの方は、夫が死ねばローン残金は払わなくても自分のものになる。暗い人生は嫌だ。
そこで、よく眠れないので、睡眠薬を飲んでぐっすり寝ている夫の胸を包丁で・・・・・。
良くあるストーリーですね。でも、うつ病の家族を持っている人の苦悩は良く出ています。うつ病の症状は一生のうちに3人に1人が体験し、実際にうつ病になるのは2~30人に1人と、かなり確率が高いんです。
人ごとではありません。
自分の人生って、普通、特に問題なしと思っている人もうつ病になるんですね。
また、他人から見ていると成功して幸せそうと思える人も。
催眠療法をしていると、かなりストレスを抱え込んでいるのに、その危険性に気づけない人がたくさんいることに驚かされます。
日頃から、心を健康にしておきたいですよね。
それには、催眠療法や瞑想が最適です。
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マイホーム選びに冴える「女の第六感」
- 2010-04-20 (火)
- 人間関係
ダイアモンド オンライン と言う、メールマガジンがあります。
週刊ダイアモンド等の経済誌を出している、ダイアモンド社のメールマガジンです。
その記事の中に、
人間関係も“資産価値”マイホーム選びに冴える「女の第六感」 という記事がありました。
http://web.diamond.jp/rd/m668712 をクリックするとそこに飛びます。
ここに、第六感と、人間関係という、瞑想や催眠に関連するキーワードがありました。
まずは、第六感
マイホームは大きな買い物。良いものを買いたいですよね。
こう言うときにも、第六感、つまり、直感が重要です。
上記の記事も、奥さんの直感で、良い物件が手に入ったのです。
自己催眠や瞑想で直感を磨く事が出来ます。
人間関係
これもいつも重要ですよね。
上記の記事も、人間関係の善し悪しも、住み心地の善し悪しとなります。
心の病を持っている人はかなりたくさんいます。
自分が心の病を持っていると、人間関係がとても辛いですね。
催眠や瞑想は、心のオアシスとなります。
催眠や瞑想で、心の病を持っている方とも上手につきあうことができます。
人間関係の善し悪しは、催眠療法で改善することができます。
幸運は瞑想や催眠で獲得できます。
瞑想や催眠は、人生を楽しく生きるのにとても役立ちます。
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代表 心理学博士 山崎靖夫
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ゲゲゲの女房
NHKの朝ドラ。これまでは、あまり見なかったのですが、今回の作品には惹かれました。
そして、実際に見てみると、おもしろい
ゲゲゲの女房の家族は
躾に厳しい頑固親父
父親になびく母親。
忙しくて、子供をかまっている暇がない。
子供の話をじっくり聞いてあげない。
長男長女とその他の兄弟の差別。
子供を尊重しない親の何気ない一言。
という、環境の中育った、ゲゲゲの鬼太郎の原作者の水木しげるの奥さんの話なんですね。
この番組は、ノンフィクションではなくて、フィクションとされていますので、作り話のところも多いのかもしれませんが。
こんな家庭で育ったら、悩み多き人生を歩むだろうなという典型が描かれています。
皆さんも、同じような感じの両親に育てられていたら、一日も早く催眠療法を受けることをおすすめします。
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