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催眠 のアーカイブ
自分の心の奥底にふれる
- 2009-09-06 (日)
- 催眠
催眠療法をしていて気付いたことです
年齢退行療法は、意識を幼児期に戻し、幼児期の自分自身になりきって、幼児期の記憶を探り、心の傷を癒す。
と言うことをします。
幼児期に心が傷ついていないという人はいません。程度の差こそあれ、皆傷ついています。
癒しの状態は下記のように進んでいきます。
1,幼児期に触れることができない
2,日常的に作り上げてきた「~はこういうものだ」という大まかな概念のみ感じる
3,幼児期のシーンが断片的に出てくるが、ストーリー性が無くすぐに終わる。
4,幼児期のある一定の状況がストーリーを持って出る。
5,自分と特定な相手の状況、自分と特定な相手との関わりが分かる情報が感じられる。
6,自分と周りの複数の人の状況、自分と周りの複数の人との関わりが分かる情報が感じられる。
このように、心の解放ができてくると変わってきます。
幼児期がかなり傷ついている人は、1~3の状態で催眠療法をおわります。
すると、催眠は役に立たないとか、自分は何をやってもだめだと感じてしまうのですが、1が2に、2が3になっただけでも、大きな催眠の効果です。
あとは、「日々の自己催眠101日間」を続けていくと、どんどん心の奥底にしみこんでいきます。
催眠の醍醐味は5や6の段階になると、感じられてきます。
しっかりと自己催眠や瞑想を続ければ、ここまで来れるのですから、そこまで行かないともったいないです。
20世紀少年
- 2009-08-26 (水)
- 催眠
昨日、録画しておいた「20世紀少年」第一章を見ました。
懐かしかったですねぇ。
私は1957年生まれですから、主人公が野原で秘密基地を作っているときの1969年の時は12歳で、小学6年生ですから、ほぼ同世代。大阪万博も月面着陸も話題でしたね。
あの頃は、私の生まれ故郷の川越市にも野原が広がってました。野原には、ススキが生い茂り、その中でも遊んでいました。川越市とは、今のNHKの連続テレビ小説「つばさ」の舞台となっているところです。
「20世紀少年」は、本格科学冒険映画 と言う副題。私も科学少年で、21世紀はどうなるのかナーと楽しみにして、未来の絵を描いていましたね。
研ナオコ扮する駄菓子屋のお祖母ちゃん。くじに当たると科学特捜隊バッチがもらえるってのは、当時流行の「ウルトラマン」の主人公の諸星ダンが科学特捜隊員で、子供達は皆憧れてましたね。
「ともだち」が被る忍者ハットリ君のお面。忍者ハットリ君も毎週テレビで見ていた番組の一つです。
それから、20世紀少年のテーマ曲をまるおの家の2階で弾くときのローリングストーンズの曲。
エレキギターをアンプに繋げるときの、ジーッと言うハム音。これも懐かしかったですね。
今のギターアンプでは、ハム音が出にくいように作られていますが、昔は真空管時代。あの音が出ちゃうんですよね。
と言うことで、第一章を見たときストーリーはとても幼稚なものですが、当時を懐かしむってのにはぴったり。
「20世紀少年」漫画本が流行った頃には、漫画には縁遠くなってましたが。
今週末の「20世紀少年」第二章も録画しようと思います。
と言うことで、幼児期を振り返るには、そうです、催眠の年齢退行療法です。
あなたの子供の頃の夢は何でしたか?
いくつ実現していますか?
年齢退行療法は、昔を懐かしみながら、あなたの性格改善ができます。
新型インフルエンザへの対策
本日、NHKの朝のニュースを見ていたら、新型インフルエンザの話題。
国立感染研究所の発表によると、最近のインフルエンザ患者の97%が新型インフルエンザなんだそうです。
予防には、ワクチンが有効なんだそうですが、厚生労働省からは、妊婦については安全性が確認できてないのだそうです。
今年の冬は、大流行が予想されるとか。
ワクチン以外の対策があります。それは、催眠療法や瞑想法です。
そもそも、私が催眠療法や瞑想法を始めるきっかけとなったのは、自己紹介のaboutラディアンスのページにも書きましたが、私がソニー(株)生命情報研究所所属時代にさかのぼります。
国立精神神経センター の免疫研究部のお医者さんと一緒に、ネズミを使って、免疫力の研究をしていたんですね。
私達の頭の中には、快楽中枢って所があるんですが、そこに電極を刺して電気刺激をすると、人為的に快楽の状態が作れるのです。
でも、人体実験はできませんから、ネズミを使っての実験です。
ネズミをAグループと、Bグループに分けました。
Aグループは、電極を刺して、電気刺激をする。
Bグループは、電極は刺すのですが、電気刺激しない。
その後で、脾臓から白血球を取り出して、試薬を入れて分析すると、Aグループの電気刺激をした方のネズミの白血球の方は、活性化が起きていたのです。
電気刺激で、パワフルなネズミになったのです。
Bグループの方は変化無し。
病は気からの、科学的な証明ができたわけですね。
でも、人間には電極は刺せないですから、何か人為的に快楽にする方法はないかと探し当てた結果、催眠療法と瞑想法で、人間を快楽の状態に持って行ける事が分かったんですね。
ラディアンスで
催眠療法や、
自己催眠セミナー、
瞑想セミナー
のどれでも良いですよ。
好きなのを受けて、新型インフルエンザを乗り切りましょう。
自己催眠をしよう
- 2009-08-16 (日)
- 自己催眠
自己催眠で自分と向き合い、心の奥底を探り、真になりたい自分になりましょう。
自分に向き合わずにいると、人生の様々な出来事のストレスにより、心が歪んでしまいます。
そして、自分に向き合っていないと、その歪みに気づけず、 ついには爆発を起こすのです。
これが、人生の問題の発生のメカニズムです。
自己催眠の技能を習得する方法が、
催眠療法 と 自己催眠セミナー です。
1,催眠療法
催眠療法=自己催眠+セラピストの援助 です。
そこで、ラディアンスの催眠療法を受ければ、自己催眠とは何かが分かります。
付属の「自己催眠CD」と「日々の自己催眠101日間」のテキストを使って練習すれば、自己催眠の技能が容易に上達します。
そして、願望実現が可能となります。
2,自己催眠セミナー
毎月第3日曜日 10時~16時に開催
初・中・上級 各回 25,000円
教材CDとテキスト付きです。
セミナーに参加し自宅での練習を続けていくと誰でも
「内なる叡智」に繋がることができます。
「内なる叡智」から、メッセージを得ることができます。
自宅で自分探しができます。
自分にぴったり合った自己暗示文を作成できます。
そして、問題解決が可能になります。
とても大きい親の影響
私達の幸せは親次第なんですね。
下記のような方が、催眠療法を受けにいらっしゃいました。
| 祖父 戦死 |
→ | 2代目社長 父親 |
(仕事嫌い・母親に暴力) |
| | | |||
| |--- | --本人 | ||
| | | (母親業 不得意) | ||
| 祖父 創業社長 |
→ | 母親 | (専務として家業の手伝い) |
父方の祖父は、父が生まれてまもなく戦死。父親を知りません。
生活するにはお金が必要ですから、祖母が仕事に出ます。
すると、父親が子供の頃は、父が戦死でいないだけでなく、母親が働きに行って家にいないので、一度期に両親を失ったのと同じになります。
母親は、子供が小さい頃は、家にいて、子供の面倒をべったり見てあげないと、子供の人格はきちんと形成されません。
そこで、この本人の父親は、自分の感情のコントロールができず、母親や子供に暴力をふるうようになるのです。
母方の父親、本人からしてみると、祖父は創業社長。仕事に一生懸命です。現在の日本の法律は、奥さんが経理をやって、税金の申告をすると、奥さんへの賃金の税金が軽減されるというように、中小企業経営者の奥さんは、働いて当たり前のような風潮です。
つまり、祖父が中小企業を創業すると、祖母も手伝います。父は朝から晩まで仕事。祖母はその手伝いと、母親も幼児期に両親からの愛情を受けることが少なく、愛情不足になります。
そうなんです。すると、この本人は、両親の愛情を知らない父と、両親の愛情を知らない母に育てられたことになります。
もう少し言い換えると、父の愛情を知らない父と、母の愛情を知らない母に、育てられたことにもなるわけですね。
父は、父親業を上手にするために、父親の真似をしますが、父親がいないと、お手本がいないので、どうしたらいいか分かりません。
同じように、母は、母親業を上手にするためには、母親の真似をしますが、母親がいないと、お手本がないのでどうしたらよいか分かりません。
この本人の両親は、夫婦仲がうまく行かなくなり、本人が、20歳くらいに離婚します。
本人は、本当に好きな人とは結婚できませんでした。でも、結婚しなければならないと言う思いだけの結婚をして、第一子が3歳の頃に、夫婦不仲になり、専業主婦から、自分で仕事を始めました。祖父が起業家で、父が2代目ですが社長の場合、自分で仕事起こそうなんて思いは直ぐに湧いてきます。
自分で仕事をしているので、自由に使えるお金がたくさんあるので、不倫もたくさんして、夫に離婚も迫りましたが、夫が世間体を気にして、仮面夫婦。
その影響を大きく受けるのが、本人の子供です。
祖父母 → 両親 → 本人 → 子供 → 孫
祖父母の影響を、両親が受け。 その影響を本人が受け。 その影響を、子供、孫と受け継いでいきます。
あなたの顔が、親に似ていますね。
それと同じように、あなたの性格も、親譲りなんです。
自分自身の性格や、能力、仕事がうまく行っているか否か、結婚がうまく行っているか否か、子育てがうまく行っているか否か、人間関係がうまく行っているか否か。これらは、みんな、先祖譲りなんですね。
昔は、心理学があまり発達していなかったので、親からの影響が大きいと行っても何も対策がありませんでした。
今でも同じように、精神科やカウンセラーの能力は、旧態依然としています。
しかし、ラディアンスの催眠や瞑想の底力は、受けて頂いた人は皆感動して頂いています。
今は、きちんとした方法をとれば、着実に性格改善できるのです。
さあ、幸せになるのはあなた次第。
催眠療法 東京 瞑想法 東京
催眠館ラディアンス
【催眠療法・瞑想】 ストレスマネジメントのご相談など
電子メール info@radiance.gr.jp
電話 03-5996-5548(事務所に転送されます、セラピストには繋がりません。)
ファックス 020-4622-3149
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