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催眠 のアーカイブ
閃き力を鍛えよう
「閃き」を押さえているものがあります。
それは、自分への信頼不足。「自己否定」感です。
幼児期に両親からの愛情が十分であると、「自己肯定」感をしっかりと持つことができます。
ところが、幼児期の両親からの愛情が十分でないと、「自己否定」感を大きく持ってしまうのです。
すると、自分の中にやってくる、様々なものを疑い、否定してかかるので、折角の「閃き」も、「自分の閃きなど、大したことはない」と、思ってしまうんですね。
この自己否定感が大きいと、いくら閃きの訓練をしても効果が上がりません。
自己否定感を小さくして、自己肯定感を大きくすれば、自分の思いや行動に自信が付いて、閃き力もアップします。
でも、「自分はもう大人だから無理」とか
「幼児期、両親が離婚して片親だった」
「両親不仲で、共稼ぎ、かまってもらえなかった」
「幼児期、とくに、愛されたとか、かまってもらえなかったとかという記憶はない」
と言う方が多いと思います。
幼児期の心の傷を癒し、幼児期に受け取れなかった両親からの愛情を受け取り治すには、催眠療法が最適です。
年齢退行療法という催眠手法を使って、幼児期のことをどんどん思い出します。
すると、心のしこりが次第にとれていって、辛かった事もどんどん思い出せるようになります。
幼児期の自分自身を再確認すると、様々なことが分かります。
両親との関わりも分かります。
人間の意識の仕組みも分かってくるので、心が次第に癒えてきます。
ラディアンスでは、催眠療法後に「日々の自己催眠101日間」というワークブックと自己催眠用のCDをお渡ししています。
日々の自己催眠を容易に続けていけるようにしていくので、更に効果が高くなります。
そこで、自己肯定感が増してきて、閃き力がアップするのです。
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催眠館ラディアンス
代表 心理学博士 山崎靖夫
〒161-0033
東京都新宿区下落合3-19-2 フイユドール目白1001号室
(JR山手線 目白駅より徒歩5分)
mail: info@radiance.gr.jp
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催眠と瞑想はラディアンス
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人前で上がらない方法2
前回の人前であがらない方法は、ありきたりの方法でしたが、今回は、ラディアンスらしく、極めつけの方法です。
人前であがるときと言うのは、
相手に自分をもっと良く見せよう。もっと良い自分を見せよう。
と、しているときです。そして、
もっと人に認めてもらいたい。もっと誉めてもらいたい。
と、思っているときです。
私達は、赤ちゃんの頃、1人では生きていけませんから、親に保護してもらわなければなりません。そこで、そうしてもらえるように、身体的に可愛らしく、精神的にも可愛らしくしてきました。一生懸命頑張ってきました。
でも、両親も人の子。自分が可愛らしくしようと頑張ってきても、自分が自分の親に十分保護されてこなければ、自分の子供を十分保護することができません。
そして、その親も人の子、そのまた親に十分保護されてこなければ、自分の子供を十分に保護することができません。
これが、人類が発生してからずーっと続いています。
親から十分保護されていないので、別の言い方をすると、親から十分愛されていると満足していないので、もっと愛して欲しいと思うのです。
自分が愛が欲しいんですね。
もっと、愛して欲しい、そのためには、親にかわいがってもらいたい。かわいがってもらうためには可愛い自分にならないといけない、と頑張らないといけないのです。
そこで、人前であがらないためには
うまく行っても行かなくても、精一杯の努力をすればいい。
と思えばいいのです。
というのは、普通の方法なんですが。
もう一歩進めて、
自分が認めて欲しい、誉めて欲しい、と思うなら、
自分が認めて欲しい、誉めて欲しいと思う対象を、自分から認め、誉めれば良いんですね。
そのためには、
認めて欲しい、誉めて欲しいという対象に、感謝の気持ちを持つ。
そして、その目的は何か十分考えて、その目的を果たせばいいのです。
人前でスピーチをするときは、格好言いスピーチを使用というのではなくて、言いたいことをしっかり伝えれば良いんだ。
競技では、応援してきてくれた人達に感謝して、皆実力が伯仲しているのだから、ベストを尽くせば良いんだ。
そうなんです。
認めて欲しい、誉めて欲しいと、自分に向いていた意識を、相手に向けて、認め、誉めようと思うのです。
相手に対して、愛の気持ち、感謝の気持ちを持つと、心が落ち着いてきます。
愛の意識を自分でなくて、相手に向けるのです。
と言うわけです。
これを上手に行うには、催眠療法を行って、自分の幼児期を十分知ることが重要です。
自分がどこに愛情不足を感じてきたかをはっきり知ることができ、その愛を自分に与えることができます。
さらには、瞑想を行って、意識を高見に引き上げる技術を身に付け、愛情を向ける先を、相手に切り替えられるようにしておくと良いのです。
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あなたの直感力をバリバリ磨こう その1
こんにちは ラディアンスの山崎です。
今日は節分。皆さんの所ではどのような行事をなさいますか?
そして、今日は私の誕生日なのです。53歳になりました。
120歳まで、ピンシャンと生き、めまぐるしい文明の発展を楽し
みたいと思います。
長きに渡り催眠療法の施療をし、瞑想法の指導をしてくると、実
に多くの方々の濃い人生をダイレクトに感じ、その方々の生き様か
ら、多くの人生のノウハウの蓄積ができています。
ラディアンスを通じて、それらのノウハウを皆さんにお伝えして
います。
世の中、まだまだ不景気なニュースが多いですが、そんなときこ
そ、自分を磨くときです。
瞑想法や催眠療法は、自分磨きに最適です。
催眠療法は、4時間3万円の半日コースが人気です。
http://www.radiance.gr.jp/hypno/exp_half.htm
瞑想法は、2月6日7日(土日)アドバンスセミナー「高次の
光をチャネル」を開催します。
http://www.radiance.gr.jp/light/advance/curriculum/index.htm
「高次の光をチャネル」の受講料は、通常は教材費込みで、53
550円ですが、今回は、誕生日と言うことで、切りよく5万円で
す。
しばらくの間、他のアドバンスセミナーも、5万円です。
とってもお得になりました。
再参加の方は1万円です。
申し込みは、セミナー当日まで受け付けています。
皆さんの参加をお待ちしております。
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催眠館ラディアンス
代表 心理学博士 山崎靖夫
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ガンと精神病
NHKスペシャルを録画しておいたものを見ました。立花隆が膀胱ガンになって作った番組です。
ガンは2人に1人がかかるのだそうです。そして、3人に1人はガンで死ぬのが現代。
更に、精神病の一つの「うつ病」も、一生のうちに3人に1人は、うつ病の経験をするそうです。
番組の結論は、現代医学では、まだ「ガンになったら治らない」のようです。5年生存率とか言うのを使って、生存率のパーセンテージが上がったら、ガン治療がうまく行っている様なのですが、ガンにかかると、「寿命短し」という宣告を受けたようなものです。
精神病も、「治る」というのは、精神病になる前の、「ピンシャンした生活ができる」ようになると言うのではなくて、「精神病の、まるで地獄のような生活が、少し改善される」と言うことなのです。
つまり、ガンも精神病も、一度かかってしまうと、それ以前の元気で活発な生活はできなくなってしまうことなんですね。病気になって始めて得るものもありますが、失うものの法が遙かに大きいものです。
そこで、ガンや精神病にならないようにすること。
ソニーでの、生命情報研究所の起源は、「病気にならない身体を作るための研究」です。その成果が催眠と瞑想です。
人間ですから、絶対病気にならない方法や、死なない方法など有りません。
しかし、病気になるリスクを減らす方法や、病気になってもQOL(生活の質)をできるかぎりさげないようにする方法は、あります。
瞑想と催眠療法で、元気で楽しい人生を送りましょう。
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零戦 栄光と悲劇の航跡4
と言うわけで、日本の敗戦です。
長引けば負けると分かっていた。
奇跡を期待して、戦争を始めるなんてのは無謀そのものです。
それでも、戦争を始める。日本人の行動には、この思想が染みついています。
私も若い頃は、何も分かっていませんでした。しかし、半世紀も生きてくると、相変わらず何も分からないながらも、少しの光明が差してきます。
戦争程ばからしいモノはない と言うことです。
戦争に勝って本当に嬉しいのは、ごく一部の人達だけ。
その人達の、欲望を満たす手段が戦争。
しかし、勝算は見えていない。
どんなことがあっても、始めてはならないのが戦争です。
でも、戦国時代、明治維新、第一次、第二次世界大戦の頃は、戦争を賛美していました。
そう言う教育をしていました。「お国のためなら死ぬのが潔い」一番危ない思想ですよね。
「坂の上の雲」という番組でも、そんな思想の日本を感じましたし、靖国神社の「遊就館」内でも、感じました。
富める人のための戦争です。一般国民には悪いことだらけで、良いことなど何もありません。
人を武器、すなわち道具と考えている人達が多すぎます。
「戦略」と言う言葉、「企業戦士」という言葉、何かというと「戦術」という言葉を使います。
「戦」 無条件で止める時代が来ていると思います。
戦争程悲惨なモノはありません。何があっても回避しましょう。
1人1人の心が重要です。1人でも、回避に躊躇したら、世の中を牛耳る人達に、人生を翻弄されてしまうだけです。
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