催眠療法と瞑想法 意識の仕組みを上手に使えば、心輝きシアワセ人生☆.。.:*・゜゚・*

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子育て のアーカイブ

井深大 0歳からの母親作戦

1979年に「0歳からの母親作戦」という本が出版された。ソニー(株)創立者の井深大著です。

その本の中には、

「子育てこそ、女性にとっての最も素敵な仕事なんです。 0歳からの時期、子どもは一番身近にいる母親をまねて育ちます。」

「子供の気持ちになって考える「共感」が子供の原動力の源です。」

と記しています。

ある時、催眠を受けにいらした方の話です。

「お母さんはいろいろ忙しく活動している。でも、私には興味がない。お母さんはお母さんのことに精一杯。でも、ある時、父親の前で泣いている時があった。子育てがうまく行かないって。

でも、それは子供である私のために泣いているんじゃなくて、子供をうまく育てられない自分の歯がゆさに対して泣いていた。

何だか、私がいるから、お母さんの負担になっているみたい。私は、この世の中からいない方が良いんじゃないかな。」

その方のお父さんは、実業家。自分の会社を大きくするために精いっぱいで、お母さんのことを守って上げられなかった。

「お母さんは、活動的に見えるけど、お父さんが家にいないから、誰にも相談できないし、ひとりぼっちの自分の寂しさを紛らわすために、家事を一生懸命やって、新しいことをたくさんやって、でも、お母さんがやっていることは、家族のためとか、子供のためとかより、お母さんのためという感じがした。」

と涙をぽろぽろ。

その方は、自分自身に不信感を持って、そうすると、他人にも不信感が湧いてきて、仕事をしているのが苦しくなって、退職、今はフリーターだそうです。

辛いですよね。

早く景気が良くなって、お母さんが働かないで、子育てに専念できる社会ができると良いですね。

子育て支援策が保育園作りというのは、愛情不足の子供を増やして、辛い人生を強いるだけ。

お父さんだけの給料で、家族が豊かに暮らせる社会が欲しいですね。

そうすると、お父さんの心が豊かになり、お母さんと子供を守れる。
すると、お母さんが働かなくても良くなって、夫婦仲も良くなって、子供に愛情がたくさん注げる。

離婚が少なくなって、母子家庭が減る。

社会が豊かなので、母子家庭への潤沢な援助ができる。

そうすると、そんな両親から生まれた男の子は、仕事の能力が高くなって、たくさんのお給料を持ってこれる。早めにかえって、子育ての手伝いができる。

そんな両親から生まれた女の子は、子供が大好き、子供の立場になってたくさん愛してあげられて、子供も夫も自分も大切にできる。

こんな社会は、催眠療法で、心を豊かにすると、実現できるのです。

 

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催眠館ラディアンス
代表 心理学博士 山崎靖夫
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残念なことに、ずれている人はずれまくる

催眠療法に来て頂いた人の話です。

様々な悩みを話して頂いて、とても気の毒なことは分かったのですが、その原因が分かりました。

赤ちゃんの頃から、両親が共働きで、保育園に預けられる。
両親には殆ど面倒を見てもらえず、保育園でも、お友達に馴染めず苦労していました。

赤ちゃんの頃から、自分のことを、しっかり愛してくれる人がいないので、どこに注意を集中していけばよいか分かりませんでした。

さらに、両親から愛され守られていれば、ただひたすら自分の興味の対象を追いかけていれば良いので、集中力も高まります。

しかし、両親がかまってくれないと、自分で自分の身も守らないと、怪我をしてしまうので、様々なことに意識を向けねばなりません。

しかし、赤ちゃんなので、意識の集中が途中で途切れ、幼児期から怪我ばかりして、大人になっても、人より多く怪我をして、入院をして。

集中力が足りないので、人の話も十分に聞けません。

催眠療法を受けるには、こうすると良いですよ、こうしてはいけませんよという話をするのですが、上の空。

催眠後に、自己催眠の方法を話すのですが、上の空。

そして、催眠のサポートメールを出しても、解説にしてはいけませんと書いてあることを、何の躊躇もなくしてくる。

心の病かもしれません。

催眠療法を受けるととても素敵な人生を体験できます。

しっかりと自分自身を見つめ、本当になりたい自分を極めましょう。

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母親の影響

催眠療法をしていると、本人への親の影響が甚大であることが分かります。
両親のなかでも、母親の影響はとても大きくなっています。ilm08_ba05006

人間の進化論的にも、当てはまることなんですね。

人類の進化の歴史の中では、女性は食料の採集、男性は食料の狩猟と言う役割分担をしてきました。

父親は、狩りに出かけて、獲物が捕れるまで何日も帰ってこない。
母親は、父親の留守を守り、子供を抱きながら、木の芽や実を採集に出かけ、子供にご飯を食べさせる。

と言うスタイルが、何百万年も続いているのです。

そこで、現代、父親が仕事で不在の状況よりも、母親が共稼ぎで家にいないことの方が子供に大きな悪影響を与えてしまうのです。

実際に、人間関係がうまくいかず、複数回の離婚を繰り返している方や、子育てがうまくいかない方、の多くが、その方の母親が共稼ぎです。

 大不況の現在、育児のために家にいるというのは、経済的に困窮して大変なことなのですが、生物の役目として、どうにか良い子孫を残すという事も大切です。

大昔のように、子供をおんぶしながらもできる仕事を、社会が供給すべきなんですけれどね。

このまま行くと、経済が疲弊してしまうだけでなく、人類の質も低下してしまいます。

 母親が育児に専念でき、父親が母と子を守る誇りを持ちやすい世の中の到来を願います。

そこで、催眠療法や、瞑想法により、目の前の出来事にあたふたする自分から脱却しましょう。
長い目で、高い視点から、人生を、人類の進化を見つめられるようになります。

 

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自分に自信が持てない理由

自分に自信が持てない理由は何だと思いますか?

多いですよね、自信のない人。ilm08_ca01041

それから、自分には能力がないと思っている方もたくさんいらっしゃいます。

そうなんです。

両親からの愛情=自信、能力、勇気・・・・・なのです。

「心理学や潜在意識の本を読み、自分に自信が持てない原因が母や父との関係にあるのではないかと考え、 催眠療法を受けたいと思っていました。」

と言う動機で催眠を申し込んでくる方がとても多くいらっしゃいます。 

 

顔や体型が親譲りなのと同じように、性格や能力も親譲りなんですね。

赤ちゃんの頃からの、人生のお手本は父と母。

赤ちゃんと一緒にいる時間が一番多いのはお父さんとお母さん。
すると、お母さんやお父さんがすることが赤ちゃんの常識となります。

 

そこで、現在の自分を、より良い自分にするためには、まず、幼児期のことを年齢退行療法でよーく知る事が重要です。

そして、自己催眠で更に自分を探っていくことを繰り返していくと、閃きが鍛えられていきます。

自己催眠で閃いたことを、実行に移すと、結果が現れ、さらによい結果を得るための閃きがやってきます。

これを繰り返して、良い結果を積み重ねていくと、自信になるんですね。

この効率の良い方法が、ラディアンスの認知催眠療法なんです。

 

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NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」

坂の上の雲、昨年末、放映していましたが、NHKの意気込みが伝わってきます。

新年になってからは龍馬伝でしょうか。

「坂の上の雲」の主人公も、その兄も、高等教育は外国人の先生に教わって、授業で使う言葉は日本語ではなくて、先生の国の言葉、ドイツ語や、英語での授業。

その様子は、靖国神社に併設している遊就館という博物館でも見ることができます。
http://www.yasukuni.jp/~yusyukan/index.html

昔、この遊就館を見学したとき、明治初期、大学での授業は外国語で行われていたと言うことに驚きました。

明治の頃は今のように、皆が大学に行くわけではなく、エリート中のエリートのごく僅かのお金持ちが行くわけです。今も、東大生とか京大生になるような人は賢いですよね。

ドラマの中でも、夏目漱石とか、正岡子規と言う名前が出ていますが。

天才と聞くと、ジツコさん著の「胎児はみんな天才だ」という本を思い出します。この本は、ジツコさん問い日本人の女性が、アメリカ人の所に嫁いで、胎教をしっかりして、娘4人全員のIQを160以上にしてしまったという話が書いてあります。

自己啓発の話を聞いていると、少数の富めるものが、自分達の富を拡大していく。富めるものの富のの拡大のために他の人々が汗水垂らして働けど、働けど、いっこうに富めるものにはならない、と言う話を良く聞きます。

ラディアンスのある目白。ここには富める人達がたくさん集まっています。その象徴が徳川家の財産管理をしているという徳川黎明会があります。路地を入っていくと、ベンツやBMWが駐車してある家がたくさんあります。

 お金持ちというと、いろんな思いが浮かんできますが、お金が生まれる前は、物々交換をしていて、突き詰めるところ、食べ物がたくさんある人達と言うことになるわけです。

いろんな人ではなくて、自分自身が、食べ物がたくさんある状態と、明日にも、食料が底をつく状態と考えてみると、どちらが心が穏やかかと言うと、食べ物がたくさんある状態です。

しかし、食べ物は、蓄えておくとやがて腐ってしまいます。食べてしまうと、太ってしまいます。

お金は、蓄えておいても、腐りませんし、使い切れなければ、また蓄えておけばいいわけです。蓄えていたお金を健康増進にも使えます。

欲深さがお金を悪にしてしまっているのですが、お金を手に入れるのを悪だと思っていると、どうも貧乏から抜け出せません。

お金を悪だと思ってしまうのは、自分が育ってきた環境。自分の考え方の癖の一つなんですね。

 

前置きが長いですが、

つまり、瞑想や、催眠により、様々な自分の考え方の癖を見出すことができます。

そして、それらの考え方の癖のうちの、自分がより良く生きようと思っている考えを、上手に伸ばすことができます。

そして、そのれらの考え方の癖のうち、自分がより良く生きるのを妨害している考えを、上手に解消していくことができます。

催眠と瞑想で、あなたも、心の豊かさと、懐の豊かさと、健康を手に入れましょう。
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