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催眠 のアーカイブ
心の中のガラスのコップ
私達の意識の仕組みのたとえ話をしてみましょう。
私達の心の中には、ガラスのコップがあり、私達の心は、このコップを通してだけ世の中を見ることができるとしましょう。
お母さんのお腹の中に宿ったとき、そのコップの中身は最初は空っぽなんですが、お母さんがとっても綺麗な水を注いでくれます。最初のうちは少ししか水が入っていないので、周りのことがよく分かりません。だんだん水がたまってくると、そのコップを通った光を感じることで、赤ちゃんは、世の中のことを知ることができるようになります。
お母さんは、「この子はうちの子よ」と分かるような、赤ちゃんに個性をつけたいと思います。
可愛いお洋服を着せたり、ピアノを習わせたり、サッカーを習わせたり。なんとか家の習慣までつけちゃったりします。
個性をつけるために、そのコップの中にいろんな色の付いたインクを垂らしていきます。赤、青、黄色、緑、黒、ピンク・・・・・・、いろーんな濃さのいろーんな色があります。赤ちゃんはこのコップを通った光を通じで世の中を見ていくので、濃すぎると世の中が見えなくなっちゃうし、薄すぎると、個性がつきません。
お父さんは、お母さんを手伝います。でも、上手に手伝ってくれないと、上手な調合ができません。夫婦喧嘩をしちゃうとイライラしながら、インクの調合をしちゃうので、イライラの気持ちも入ってしまいます。
このインクは調合がとっても面倒で、ずーっと付きっきりで調合してないと駄目なんです。ちょっと目を離すと、目詰まりを起こしたり、なかなか出ないので力を込めると出過ぎちゃったりとても大変です。
ガラスのコップが心の中にあるので、乱暴に扱われると割れてしまうと思って、鎧を着けます。
本当は、このコップの周りには十分な防護装置が付いているのに、気づかず。
お母さんがインクの調合を間違えると、世の中がよく見えなくなってしまいます。よく見えないまま、世の中を歩き回るといろんな所にぶつかってしまったり、つまずいて転んでしまったりします。
そうすると、大変だ、コップを守らなければいけないと思って、どんどん鎧を頑丈にしていきます。
頑丈になると、中のコップが割れずに済むのですが、困ったことが怒ります。
そうです、周りの情報が入りにくくなって、さらに、転んだりぶつかったりしてしまうのです。
そうすると、もっと怖くなってもっと鎧を頑丈にしていきます。
両親ががインクの調合をできるのは、小学校を卒業する頃までです。
でも、心配性な親は、自分が調合したインクを守るためにと、鎧を作る手伝いをします。本当は、鎧無しで、生きられるって教えてあげないとならないのに。
子どもが社会に出ると、ガラスのコップの中の濁ったインクだけでも、周りのモノがよく見えないのに、鎧が頑丈すぎると、更によく見えないので、たくさんの失敗をしてしまい、更に、鎧を厚くしていきます。
周りの人のアドバイスも、鎧と濁ったインクが邪魔をして、その人の中に、一部しか入ってきません。
そこで、その人は、世の中のことを、間違って理解してしまうのです。
「この世の中には、お化けがいるなんて事はありません」と書いてあっても、「この世の中には、お化けがいる」しか見えなくて、「なんて事はありません」の部分が見えないのです。
すると、これは大変だと言うことになって、自分を守るために、更に鎧を厚くしてしまうのです。困った連鎖反応です。
鎧が、厚いと、情報が入りにくくなってしまうだけでなく、自由に動けなくなるので、ストレスもたまってきます。
本人が鎧を脱ぎたいと思っても、脱ぐと自分を守れないと葛藤が起こり、更にストレスがたまります。
人から良い話を聞いても、自己啓発セミナーに出ても、楽しい体験をしても、鎧と濁ったインクのために、ゆがんだ情報しか感じられなくなってしまうのです。
でも、安心して下さい。
催眠療法や瞑想法によって、意識が変性意識状態になると、最初から備わっている防護装置を外すことができます。
防護装置を外すことが重要なのです。
すると、コップの中にどんなインクが入っているのか、自分の思い通りの人生を生きるには、どのインクが必要で、どのインクが不必要かを知ることができます。
本当は、この防護装置だけで、コップは十分守れているのです。
変性意識状態になっても瞬時に識別が行われるのではなくて、少しずつ作業をしていきます。
毎日行います。そして、その日の作業が終わったら、防護装置は元に戻してあげましょう。
やがて、不必要なインクは、コップの上の方に浮かんでいったり、下の方に沈んでいったりして、周りからの光が上手に通るようになってきます。
でも、鎧があると、その分通りが悪くなります。識別作業もしにくくなります。
ですから、最初から上手に、完璧に行おうと思わず、少しずつ、少しずつ。日々の自己催眠や、瞑想をしていけばいいのです。
そうすると、本人は、少しずつ鎧は必要ないんだと思えてきて、少しずつ安心していきます。すると、鎧は少しずつ、薄く、軽くなっていきます。
やがて、思い通りの楽しく幸せな人生を過ごせるようになるのです。
ラディアンスの催眠療法は、自分自身のガラスのコップの中身を知り、インクの識別ができます。
その後は、添付の自己催眠CDと、「自己催眠101日間」のテキストを使い自己催眠を続けていくと、どんどんなりたい自分になって行けます。
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井深大
井深大(いぶか まさる、1908年(明治41年)4月11日 - 1997年(平成9年)12月19日)
我が師 井深の爺ちゃん(いつもはそう呼ばせて頂いています) は太宰さんとは、一つ年上なんです。
感覚からすると、太宰さんは、学生時代の文学史で習った人なので、遙か昔の人かと思っていたのですが、そうでもなかったんですね。
太宰治生誕百年、そういえば去年は爺ちゃんが生誕百年だったなということで、井深氏のことを、ウイキペディアで、調べました。
井深氏は、栃木県日光市に生まれ、
3歳の時、父親の死去に伴い、愛知県安城市に住む祖父に引き取られる。
母と共に5歳から8歳まで東京に転居、
その後は愛知県へ戻り、安城第一尋常小学校(現・安城市立安城中部小学校)卒業。
神戸一中(現・兵庫県立神戸高等学校)、
早稲田第一高等学院、早稲田大学理工学部卒。
つまり、
0歳 栃木
3歳 愛知
5歳 東京
8歳 愛知
14歳頃 兵庫県
17歳頃 東京
3歳の時に父親が死んだ。その後父方の家に、父親無しで暮らすというのは、母親にとってかなりのストレスだったしょうね。
その後、母と共に東京に行くが、なぜか、また、愛知県に戻ったと言うのは、親の愛情という点からすると、恵まれない幼児期だったと思いますね。
井深少年も悩み多かったことが伺えます。
みんないろいろ苦労しているんですね。
もう少し調べてみました。
J-Net21 の 創業者列伝 というページでは、以下のように解説をしていました。
http://j-net21.smrj.go.jp/establish/retsuden/index.html
「 井深は、古河鉱業日光製銅所の技師であった井深甫の長男として、明治41年4月11日に生まれている。
ところが父は、彼が3歳のときに他界し、幕末の戊辰戦争において会津藩士として奮戦、生き残った祖父が、井深を引きとることとなる。廃藩置県後、“国賊”扱いにされ、苦労し、北海道で官吏となった祖父は、古武士然とした我慢強い人で、井深の人間形成に多大な影響を与えた。
が、当時としてはハイカラな日本女子大学を出ていた母にすれば、義理の父である井深の祖父は、馴染めない人であったようだ。母は自活の道を求めて上京し、日本女子大の付属幼稚園の先生をしながら井深を育てた。
父と母を失ったに等しい井深は、孤独感を埋める手段として、無線機製作などへ打ち込んでいく。」
辛い幼児期だったんですね。
そうなんです。お母さんが働くってのは、子供にとっては、家の中に母親もいなくなっちゃうことなんですね。
親からしてみれば、「私は仕事が終われば家に帰ってくるんだから」と思っていても、子供からしてみれば、お母さんがいなくては寂しくて仕方ありません。
そこで、井深氏の著書の「0歳からの母親作戦」の中で
「子育てこそ、女性にとっての最も素敵な仕事なんです。 0歳からの時期、子どもは一番身近にいる母親をまねて育ちます。」
と言ったり、子供達の未来を豊かなものにするためにソニー教育財団を作ったりしていたんですね。
ソニー(株)の創立者の井深大氏の命令により、ラディアンスの代表の山崎は、
ソニー(株)生命情報研究所に於いて「催眠と瞑想」の研究を始めました。
井深氏の没後、その研究成果を社会に還元するために「ラディアンス」を設立しました。
ラディアンスで、恋愛・結婚・子育て・仕事・健康・人間関係等 あなたの様々な悩みが解決します。
催眠療法で幼児期の心の傷を癒し、過去を悔やむことなく、
瞑想法で本当の自分や真理を探り、未来を憂うことなく、
今をしっかり生きる事ができます。
井深大 井深大2 井深大3 幸せな人生への提案
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催眠療法の感想3
催眠療法を受けて頂いた方からの感想です。 ありがとうございます。 ******************************** ラディアンスでの年齢退行催眠を受けさせていただいて、2つの大きな収穫がありました。 母について、 母についての退行催眠の中で、若い頃の母の気持ちを想像してみたとき、それがありありと手に取るように、まるで自分のことのように想像することができて驚きました。自分のこと以上に、といってもよいかも知れません。 若くて世間知らずなまま結婚して現実に絶望している女性、自分の分身である娘に八つ当たりすることしかできなかった無力な女性。その気持ちを想像するのは本当に簡単でした。でも今まで、母の気持ちを想像しようなんて思いつきもしませんでした。 でも本当はきっと分かっていたのだろうと思います。わかっていたけど、理解してあげることを拒否していたのだと思います。理解してあげることは、苦しんできた自分に対する裏切りのように感じていました。 ところが、母の気持ちを想像して涙を流していると、体がほぐれていくのがわかりました。不思議でした。なぜ、人の気持ちを理解することで自分が癒されていくのか。もしかすると、気持ちを理解することが許しにつながるからではない、と思います。 これまで、許すという言葉の意味がわかりませんでした。どうしたら許したことになるのか。口で「許す」といっても、本当に許したことにはなりません。でも、母の気持ちを理解して涙を流すことで、わたしの中に自然に許しが起こっいたのだろうと思います。許すことが自分の解放になるのだと、頭ではわかっていたことですが、初めて身を持って知りました。 父について、 もう1つは、子どものころのわたしは、父と一緒にいるのが心から楽しくて、安心していて、父を頼りにしていたことがわかったことです。 意識の上ではこれまで、父はうとましくて、頼りにならない、いなくていい存在でした。でもそれは意識が作り上げたフィクションだったのかもしれないと思うようになりました。 母の顔色をうかがうあまりに、都合のよいように作り上げたお話だったのかもしれないと。 これからもう少し、子どものころの父に対する気持ちを思い出してみようと思います。それにしても、父と一緒にいて楽しかった気持ちを思い出すことが、とっても悪いことのように思えて、思い出すのがつらかったです。わたしにとっての禁忌事項になっていたようです。 人間は楽しいことを先に思い出す、と説明を受けましたが、私の場合楽しいことが全然思い浮かばなくて困りました。エピソードは浮かんでも、楽しい気持ちなどまったく見当たりませんでした。でも、きっと楽しい時間はいっぱいあったのだろうと思います。それを、楽しんではいけないように感じて抑圧してしまっているのだろうと思います。これから楽しかったことも徐々に思い出していきたいと思います。 最後に、自分が生きたかった理想の人生を思い描いたとき、実際にわたしが歩んでいる人生は、理想の人生よりずっと遅れているけれど、おおまかには同じ道筋を通っていました。自分の直感にしたがって選択してきたことは間違っていなかったのだと、少し安心しました。 補足ですが、子どもの頃のわたしが欲しいと思った、リカちゃんハウスと子犬は、どちらも妹が買ってもらったものでした。妹ばかり高価な誕生日プレゼントを買ってもらって、うらやましいのに、「わたしも欲しい」とは決して言えなかった自分を思いました。わたしはよく人のものを妬ましく思って、そんな気持ちを抑えようとするのですが、その根っこが妹との関係にあったのかなと思います。 こう書いて見ると、多くのことに、しかも、他では絶対に気づかないようなことに気づかせていただくことができました。この気付きを種として、大切に育てて大きな花や実にしていこうと思います。
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催眠療法の感想
- 2009-06-18 (木)
- 催眠
催眠療法を受けて頂いた方からの感想です。
二日間お世話になりました。
アッという間に一週間が過ぎてしまい、お礼のメールが遅れてしまいました。
実は、この一週間が私にとって本当に驚きの連続の毎日で、じっくり検証してからメールをお送りしたい、と思ってしまったからです。
★
まず一つ目は、仕事上での人間関係の悩みがウソのように解消して行ったことです。
私の中で、どうしても苦手な女性の後輩がいたのですが、催眠療法から5日目の昨日は、はっきりとした効果を実感できました。
その人に対して、わだかまりがなくなってしまったのです。
その人のイヤな面が全然気にならず、良い面のみクローズアップしてくるようで、「言わなくちゃ!」と思っていた「有難う♪」という言葉が自然と口をついて出てくるのです。
スピリチュアルな点で、他人の良い面を見つめる、ということの大切さは知っており、これまでももちろん、実行(努力?)もして来ました。
ですが、理想とは逆に、「どうしても、そう思えない!」という部分で、自分の中で葛藤していました。
もう、かれこれ二ヶ月程、その葛藤は続いていました。(自分にとっては長かったです!)
それが昨日、あっさりと、彼女を何のわだかまりもない心で見ることが出来、自然体で気持ちよく接することが出来たのです。
注意して欲しい点は、きちんと伝え、よく頑張っている点は心から感謝し、褒めることが出来ました。
以前でしたら、「ここを改めてほしいけど、どうせ彼女には能力的に無理だろうから、言うのは我慢しよう」と、最初から諦めていました。
また、彼女の努力がわかっていても、「他の人だったら、とっくに出来ていることなんだから、当たり前よね」と、褒めずにいました。
それが・・・です。
昨日は、一つ一つ、丁寧に「ここをこうして、この場合は、こうすると、もっと仕事がスムーズになりますよ」とか、
「覚えは悪いけど、一生懸命に努力する姿勢があるから、あなたは本当に素敵ね!よく、頑張ってるね。立派な人だね。」
と、心から伝えることが出来ました。
私が初めてうちとけて、そんな会話をしたので、彼女は驚いていました。
けれど、とても嬉しそうでした。
そうして、もっとキビキビと働いてくれました。
空気が一変しました。
まるで、別の職場にいるかのようでした。
あまりの違いに、自分でも信じられない程でした。
「いつもと同じ空間だよね~?」と、思わず周囲を見回したほどです。
自分達の居場所が、キラキラ輝いて見えました。
「アーッ。これがラディアンスでの二日間と、毎日の催眠のおかげなんだ!」と、実感しました。
そして、おまけ付きです。
実は、もう一人、苦手な男の子がいました。
彼は、とても若いのですが、返事をしない子なのです。
仕事は、黙々とする、まじめな良い子なのですが、返事をしないのが、どーしても私にとっては苦手で、正直、イヤでした。
でも、昨日は、その子のことも、全く気にならなくなっていたのです。
いつもだったら、最小限のことだけ伝えて、返事は待たないという態度を貫いていた私ですが、昨日はきちんと目を見て、顔色を読んでみました。
返事はしてくれなくても、顔色、目の変化、態度、そして仕事の結果で返事を受け取りました。
まるで、自分が姉か母親になったような気分でした。
イヤな思いは、スーッと消えていました。
それと同時に、それまでイヤでイヤで仕方なかった職場の、その時間が、「過ごし易い、有難い時間」に変わりました。
私の職場は、シフト制の為、曜日によって共に働く人が変わるのです。
が、私にとって憂鬱な曜日だった筈の昨日・・・が、一気に変わった為、本当にストレスがなくなったのです!
本当に、本当に、信じられません!
あんなに憂鬱だったのに・・・。
これからは、毎日が楽しみです。
★
毎日MT法で、「日々の自己催眠101日間」に取り組んでいる中で、その二人のことをハイアーセルフに尋ねてきました。
今の私にとって、一番知りたいことだったので。
ラディアンスに伺ってからですから、まだ実質、数日しか行っていません。
それでも、1日目、2日目・・・と、日数が経過するにつれ、どんどん受け取るメッセージが具体的になってきていました。
今日は、「自分も未完成の人間。もし、その未完の部分を取り上げられて、他人から評価されたら悲しいでしょ?お互いの不備さをよく知って、だからこそ協力しあうことが大切!」 というメッセージを受け取りました。
頭で判り、納得し、昨日の出来事を思い返し、心でも「その通り!」と頷きました。
頭とハートが、一直線でつながった感じです。
今までは、寸断されていたようです。
「わかっちゃいるけど、そう思えないの!」と、自分を責めていました。
そして、「私はまだまだ未熟だから、心の底からそう思うには、何十年かかるねー」と、思っていました。
けれど・・・です。 違いました!
ハイアーセルフに向き合う、自分の心と向き合う。
この静かな時間が、どれ程大切か、どれ程未来を変えて行くことが出来るのか。
判りつつあります。
たった数日しか経過していないのに、この変化!だからです。
★
私は今まで、毎日をドタバタと忙しく過ごしすぎてきました。
読書はしても、静かに自己と語り合う、ということに時間を費やしてきませんでした。
「答えを得るには、周囲から」と、思い込んできました。
でも、本当の答えは、自分の中にあったんですね。
それを、日々、実感しています。
★
実は、二つめの驚きがあるのです。
それは、「上司にコレを伺いたい!」と思っていると、100%、叶うのです。
普段、離れた職場にいる上司なので、何かあると電話をするのが常なのです。
が、私が「話したい!」と思っていると、その上司から決まって電話が来て、しかも受話器を取るのが私なのです。
「あっ、今私、ちょうど、お話ししたかったんです!宜しいですか?」
と、始まる訳です。
まるで、「僕に何か用でしょ?」と、向こうから御用聞きに来てくれるようで、思わず笑ってしまいます。
何度も何度も、です。
不思議です。
しかも、私にとっては大切な用件で、別に他の日でも構わないのですが、その日に片付くと、ストレスがゼロなんです。
おかでげ、私から「伝えたいけど、まだ伝えていない。聞きたいけど、まだ答えを頂いていない」といった、無駄な時間経過がないのです!
時間の浪費がないって、有難いことです。
何事も、スムースに流れていくからです。
サラサラと音をたてて、何かが流れていくようです。
今までは、結構時間の無駄使いをしていました。
「いつでもいいや」を、ずっと引きずってきました。
でも、この一週間は、その日、その時間で、何事も解決して行きます。
これは凄い違いです。
体験して、わかりました。
瞬時に解決することの大切さ。
★
最初、私は「自分の過去を知ることで、自分の本質を探りたい。そして、もっと生き易くなりたい!もっと幸福になりたい!」
と思い、催眠療法集中コースを申し込みました。
二日間は、山崎先生に付きっ切りで、みっちりMT法をお教えいただき、自分と向き合うコツを知りました。
緊張と緩和によるリラックス状態を知り、自分でもビックリしました。
そして、リラックスによる集中力の凄さを体験し、「エーッ!」というメッセージを沢山受け取りました。
それは、過去世を知る、幼児期を知る、という文字にすると何ということのない出来事ですが、私の心がまず、反応しました。
頭より、ハートが反応したのです。
「あっ、そうだったのか!」と、スンナリと受け入れられたのです。
誰かにお説教されたのではなく、自分の心からの声が、浮かび上がってくる、という感じでした。
催眠療法中、頭は、とても冴えていました。
周囲の音、香りにも敏感でした。
でも、集中していた、正式には「集中しようと努力していた為、深い催眠状態を体験できた」からこそ、メッセージを的確に受け取れたのですね。
山崎先生のご説明、本当に判り易かったです。
「自然と催眠状態に入れる訳ではなく、そうなろうと努力すること」
「そういう自分の意志がないと体験できない。だから逆に、セラピストに操られることは無理」
そうなんですね。
自分の意志で決めないと、深いところに入れないし、メッセージも受け取れないのですね。
その仕組みを、初めて知ることが出来ました。
だからこそ、ラディアンスに伺ってからは、様々なシンクロを体験できるようになったのですね。
私は自分に、変化を許しました。
ハイアーセルフのメッセージを受け取り、即、行動に移すことを許しました。
様々なことを、自分の意志で決めています。
ハイアーセルフとの対話を日常生活に生かすことを決めました。
だからこそ、日々、内なる叡智が様々な場面で、私を応援してくれているのですね。
ある時は、バツグンのタイミングで、必要な情報を与えてくれたり。
★
たった数日しか経っていないのですが、本当に凄まじい勢いで、毎日変化しています。
催眠ノートに記入していると、どんどんメッセージが来ます。
これも、ハイアーセルフからのメッセージだと思い、書いています。
その日の出来事、心情も書いています。
数日前の心情が、とても昔のことのようで、驚く日々です。
このまま続けたら、どれだけ変化できるの?
と、恐ろしいほど楽しみです♪
まだまだ、途中経過ですが、山崎先生に出会えたことの喜びを、まず第一弾としてお知らせしたくてメールいたしました。
また、明日も楽しみな一日です。
こんな気分は、久々です。
もしかしたら、誕生の時のワクワク感なのでしょうか?
それも知ることが出来そうで、ハイアーセルフに尋ねてみます。
本当に、ありがとうございました。
いえいえ、有難うございます。
過去形ではありません。
二日間は、私にとってスタートの日でした。
これからも、宜しくお願いいたします。
~~ 感謝をこめて ~~
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実際の前世療法施療例1
ラディアンスでは、催眠療法の最中に、クライアントの方が仰った内容をセラピストがタイプして、お渡ししています。
下記は、クライアントの方に目を通してもらったあと、ホームページ等への掲載許可をいただいたものです。
前世療法の事例です。
****************************
最初の場面:
周りは明るい、外にいる、気温はちょうど良い。自然がいっぱいの場所にいる。竹がある、竹の林が続いている。そこに、立っている。私は大人の女の人。髪は黒くて長くて着物を着ている。落ち着いた気分。美しい色の着物を着て、今は自分1人で竹林にいる。私の名前はM。日本の平安時代のよう。
重要な場面:
周りは暗い、外にいる。月が出ていて、竹とかがあるところに男の人と手を繋いで一緒にいる。楽しい。
凄くすてきな人で、私達は恋人同士。とても、ときめいている感じ。
2人でくっついて、並んで座って、月を見上げている。満月で綺麗に輝いている。その男の人は高い身分の人で、青い、紺色っぽい着物を着ている。黒い縦長の帽子をかぶっている。私の恋人は面長で目が切れ長の人。名前はK。
子供時代:
周りは明るい、家の中にいる。障子が開けてあって、中庭が見渡せて、私は綺麗な手まりを持っていて、手まりで遊んでいる。
赤とか金とか、刺繍がある布製の手まり。その刺繍は誰かがしてくれた。
母はお屋敷の中の部屋で、女の人達とお話をしている。母は中肉中背で、髪は、長い。黒くて長くてとっても綺麗。母の側に行くと、髪をなでてもらって嬉しい。父は、今はいない。母と2人でいる。父は夜に帰ってくる。
夜になって、父が帰ってきた。先が折れている帽子を被っていて、お供の人達と帰ってくる感じ。
お帰りなさいって、駆け寄ると、抱き上げてくれた。嬉しい。
私の家は、お部屋がいっぱいあって、和室で、ふすまで繋がっている。お屋敷みたいな所。
10代の頃:
周りは明るい、外で遊んでいる。猫や犬がいる。私はお屋敷の中庭で、手まりをついて遊んでいる。
ちょっと退屈、もっと男の子みたいに遊んだり、馬に乗りたい。
男の人たちは庭で毬蹴りをしてて、楽しそう。
私は、普段はお裁縫を習ったり、本を読んだり。
乳母に面倒を見てもらう。乳母はとっても優しい。一緒にひなたぼっこをしておしゃべりをしている。
乳母は優しくて物知りで、人つきあいの方法を教えてくれている。もっといろいろ教えて欲しい。
結婚:
周りは明るい、家の中。二人で並んで座っていて、二列で向かい合って、一人一人の前にお膳が置いてあって、赤い食器で金の縁取りのお椀。二列に列に並んで座っていて、幸せな気分。結婚式の披露宴。みんなが食事をしながらお酒を飲んでいる。夫は笑いかけてくれて、幸せ。
周りは暗い、家の中。旦那さんと一緒に寝ている。幸せな気分。抱き合っている。肌のぬくもりを感じ、幸せな気分。
旦那さんは低い声で、聞いていると安心。髪をなでてくれて、私だけのことを思ってくれているって。その言葉が聞けて嬉しい、満足している。旦那
さんを抱きしめて喜んでいる。ありがとうって。筋肉がたくましくて頼もしい感じ。
出産の場面:
周りは明るい、家の中。白い布団に寝ていて、生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこしている。良かった、満たされたとか、頑張ったとか。自分も白い着物を着て、頭に何か巻いている。生まれたばかりの赤ちゃん。布団の上に、上半身を起こしている。
旦那さんが来てくれた。よく頑張ったと褒めてくれて、幸せな気分。
死の場面:
周りは暗い、家の中、寝ている。旦那さんは既に死んでしまった。私ももう死ぬ感じで、布団の周りに、お手伝いの人がしゃがみ込んで、うずくまっている感じ。幸せな気分。病気をこじらせて、のどが痛い。
それでそのまま死ぬ感じ、それより、側でうずくまっている女官の方が年をとっている。髪の毛がグレーでふくよかな感じ。
魂:
すーと抜け出ていって、天井まで上がっている
魂として、亡骸を見下ろすと、穏やかな顔で横たわっている。
魂として一生を振り返る:
私は、裕福な生活で、満たされていたけど、ちょっと寂しかった。お父さんお母さんと一緒にいる時間が少ない。友達も少なく、やりたいことができなかった。もっと活発に外に出て、遊び回りたかった。馬に乗ったりしたかった。でも女の子だから、できずに退屈だった。読み書きや、お裁縫を習ったり、お屋敷のお部屋の中で、お手伝いの女官と乳母がいて、おしとやかに過ごしていた。 結婚の相手は、何かで知り合って、同じお屋敷の中にいた人。当時としては珍しい恋愛結婚。
結婚生活は、幸せだったけど、物足りない感じ。もっと外にいる人達の世界も知りたかった。あちこち出かけたり、お屋敷の向こう側の世界を体験したかった。
恵まれていて、裕福で、不満がなくて、それなりに幸せだった。言いたいことも言いたいだけ言えず、のどに引っかかる感じ。
想念のエネルギー:
想念のエネルギーは、喉のところにいる。
想念のエネルギーからのメッセージ:
もっと言いたいことを言って、したいことをして。思ったことを我慢せずに言う。
したいことは、あんみつ姫みたいにおてんばでも良いから活発にしていたい。もっと体を動かして。
想念のエネルギーが自分の身体を使ってしたいこと:
実際に、ダンスとか、乗馬とか、山登りとかをして、ああした方がいい、こうした方がいいというのを、我慢せずにいう。
こうして欲しい、という希望を言う。
ハイアーセルフからのメッセージ(過去世の悪影響):
のどが痛い、足が冷えて、むくむ、冷え冷えしている。
「自分でやるのが面倒くさい。身の回りのことは人にやってもらいたい、家事も。着物を着たり、髪を結ったりするのも人にやってもらいたい。やってもらって当たり前だったから。そのときはやってくれて、当たり前だから、今の人生でもやってもらいたい。」と思ってしまう。
時々面倒くさくなるけど、自分がやるのが当たり前だから、面倒くさがらないで、キチンとできるようになりたい。
夫のKの魂を引き継いだ人 → いとこのS君
いとこ同士で仲がよい。
変な恋愛対象になるのではなくて。滅多に会わない。向こうは可愛い奥さんがいる。いとこ同士ちょうど良い感じの人間関係。とっても仲が良いのに、なかなか会えないのが寂しい。昔の通い婚で、夫になかなか来てもらえず寂しく過ごしていたのと同じ。また、可愛い奥さんにちょっと嫉妬している。
乳母の魂を引き継いだ人 → おばあちゃんのT:
いっぱい世話を焼いてくれた。でも、甘えすぎた。こき使ってしまった。
お祖母ちゃんの具合が悪かったのに、あれを持ってきてとか、これを持ってきてとか、子供の頃の私が言って、余計に具合が悪くなってしまって。
心筋梗塞になってしまったので、そのまま入院しないといけなくなったけど、入院をするのが嫌だっておばあちゃんが言うので、自宅で介護を受けるようになって、1年半後に亡くなってしまった。悲しかった。 ごめんね、あたしのせいで。
もっと優しくしたらよかったのに、と伝えると、かまへんよっていっている
母の魂を引き継いだ人 → 今世の母:
もっと一緒にいたかったが、親子なのに、何だか距離があって、あまり話ができない。今世も母とは、あまり話が出来ない。お母さんはいつも私に背中を向けている感じ。そこで私も何をしゃべって良いのか分からない。ちょっとよそよそしい感じ。
お母さんに伝える。
こっち見てと言うと、振り返ってくれた。
更に、もっと私のことを見て欲しい。私が、考えていることとか、こうしてほしいとか思っていることとか、感じて欲しい。
するとお母さんは、分かったって言ってくれた。言ってもらえて良かった。
その他の登場人物の想念のエネルギーの解放成功。
自分として、ハイアーセルフを抱きしめて:
あったかい、優しくて、安心感
ハイアーセルフとして、自分を抱きしめて:
優しい感じ
ハイアーセルフからのメッセージ
したいことをして、言いたいことを言って欲しい。
感想
私は扁桃腺持ちで、常に扁桃腺が腫れている状態。大風邪を引くことはなくて。そこで疲れがたまったり冷えたりすると、私の病気はのどから来る。のどが弱い。
私は和室が嫌いで、畳でも絨毯を敷きたい、その理由は、手足、足先も冷えて、むくんで、ばんばん。
身体的な面とか.家事とか、身の回りのこととかやるときは、気合いでやるが、面倒くさがって、掃除とか、自分でやるのは面倒くさい。
たまるだけたまって渋々やる。日常生活のこととか。
これらも、過去世からの影響だと分かって、しっかりと生きていきたい。
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