ホーム > 人間関係 のアーカイブ
人間関係 のアーカイブ
苫米地英人
ラディアンスが広告を出している雑誌の中に「ゆほびか」があります。
あるときの、ラディアンスの広告のテーマが「催眠や瞑想も脳トレ」でした。
http://www.radiance.gr.jp/adv/yuhobika/yuhobika200904.htm
このときの、ゆほびかの特集がドクター苫米地の「努力ゼロでやせる脳活性ダイエット」で、付録が「脳活性ダイエットCD」でした。
このときから、何となく苫米地さんが気になり出しました。しかし、付録のCDを聞いても、別段変わったことがなかったので、やっぱり、どこにでもあるようなダイエットのまやかしモノかと思いつつ、変わった名前だなぁと感じ出したら、様々なところでこの名前を見るようになりました。
有名人だったんですねー。
私が好きなサイトに、タクラジPodcastと言うのがあります。
http://takuradi.sblo.jp/
語り口調がとても面白い、山崎拓巳という方のサイトです。山崎と言っても親戚ではないのですが。
久々にここを覗いたら、ゲスト:苫米地英人さん 2008年12月01日 と言う文字が目に付きました。
通常は、1人1間分の録音なんですが、苫米地さんのは、Vol.1からVol.3 まであり聞き応えがあります。
早速聞き始めてみたのですが、苫米地さん、面白い口調ですね。すっかりファンになってしまいました。
早速、アマゾンで本を注文しました。
その人の作品を評価するときに、作者本人を先に知れたらいいですね。
人となりというのは、かなり重要です。
私の場合、催眠療法や瞑想セミナーにいらした方は、「ホームページの自己紹介の写真はスパッと切れそうで怖い感じがしますが、実際はとても親しみを感じられますね。」と多くの人が仰います。ちょっと複雑な心境ですが。
キューピー人形のように、太って、ニコニコした顔をしているので、安心して頂けます。
後10kg減らしたいと思っています。
と言うわけで、私に会ってからだと誰もが安心して催眠や瞑想を受けられるというのは、こういう訳かと感じました。
催眠療法 東京 瞑想法 東京
催眠館ラディアンス
【催眠療法・瞑想】 ストレスマネジメントのご相談など
電子メール info@radiance.gr.jp
電話 03-5996-5548(事務所に転送されます、セラピストには繋がりません。)
ファックス 020-4622-3149
井深大
井深大(いぶか まさる、1908年(明治41年)4月11日 - 1997年(平成9年)12月19日)
我が師 井深の爺ちゃん(いつもはそう呼ばせて頂いています) は太宰さんとは、一つ年上なんです。
感覚からすると、太宰さんは、学生時代の文学史で習った人なので、遙か昔の人かと思っていたのですが、そうでもなかったんですね。
太宰治生誕百年、そういえば去年は爺ちゃんが生誕百年だったなということで、井深氏のことを、ウイキペディアで、調べました。
井深氏は、栃木県日光市に生まれ、
3歳の時、父親の死去に伴い、愛知県安城市に住む祖父に引き取られる。
母と共に5歳から8歳まで東京に転居、
その後は愛知県へ戻り、安城第一尋常小学校(現・安城市立安城中部小学校)卒業。
神戸一中(現・兵庫県立神戸高等学校)、
早稲田第一高等学院、早稲田大学理工学部卒。
つまり、
0歳 栃木
3歳 愛知
5歳 東京
8歳 愛知
14歳頃 兵庫県
17歳頃 東京
3歳の時に父親が死んだ。その後父方の家に、父親無しで暮らすというのは、母親にとってかなりのストレスだったしょうね。
その後、母と共に東京に行くが、なぜか、また、愛知県に戻ったと言うのは、親の愛情という点からすると、恵まれない幼児期だったと思いますね。
井深少年も悩み多かったことが伺えます。
みんないろいろ苦労しているんですね。
もう少し調べてみました。
J-Net21 の 創業者列伝 というページでは、以下のように解説をしていました。
http://j-net21.smrj.go.jp/establish/retsuden/index.html
「 井深は、古河鉱業日光製銅所の技師であった井深甫の長男として、明治41年4月11日に生まれている。
ところが父は、彼が3歳のときに他界し、幕末の戊辰戦争において会津藩士として奮戦、生き残った祖父が、井深を引きとることとなる。廃藩置県後、“国賊”扱いにされ、苦労し、北海道で官吏となった祖父は、古武士然とした我慢強い人で、井深の人間形成に多大な影響を与えた。
が、当時としてはハイカラな日本女子大学を出ていた母にすれば、義理の父である井深の祖父は、馴染めない人であったようだ。母は自活の道を求めて上京し、日本女子大の付属幼稚園の先生をしながら井深を育てた。
父と母を失ったに等しい井深は、孤独感を埋める手段として、無線機製作などへ打ち込んでいく。」
辛い幼児期だったんですね。
そうなんです。お母さんが働くってのは、子供にとっては、家の中に母親もいなくなっちゃうことなんですね。
親からしてみれば、「私は仕事が終われば家に帰ってくるんだから」と思っていても、子供からしてみれば、お母さんがいなくては寂しくて仕方ありません。
そこで、井深氏の著書の「0歳からの母親作戦」の中で
「子育てこそ、女性にとっての最も素敵な仕事なんです。 0歳からの時期、子どもは一番身近にいる母親をまねて育ちます。」
と言ったり、子供達の未来を豊かなものにするためにソニー教育財団を作ったりしていたんですね。
ソニー(株)の創立者の井深大氏の命令により、ラディアンスの代表の山崎は、
ソニー(株)生命情報研究所に於いて「催眠と瞑想」の研究を始めました。
井深氏の没後、その研究成果を社会に還元するために「ラディアンス」を設立しました。
ラディアンスで、恋愛・結婚・子育て・仕事・健康・人間関係等 あなたの様々な悩みが解決します。
催眠療法で幼児期の心の傷を癒し、過去を悔やむことなく、
瞑想法で本当の自分や真理を探り、未来を憂うことなく、
今をしっかり生きる事ができます。
井深大 井深大2 井深大3 幸せな人生への提案
催眠療法 東京 瞑想法 東京
催眠館ラディアンス
【催眠療法・瞑想】 ストレスマネジメントのご相談など
電子メール info@radiance.gr.jp
電話 03-5996-5548(事務所に転送されます、セラピストには繋がりません。)
ファックス 020-4622-3149
太宰治
太宰 治(だざい おさむ)
明治42年(1909年)6月19日生まれ。
昭和23年(1948年)6月13日逝去。
ウイキペディア で調べると
愛人と心中し、2人の遺体が発見されたのは、奇しくも太宰の誕生日である6月19日。
そこで、 6月19日は桜桃忌(おうとうき)として知られ、太宰の墓のある三鷹の禅林寺には多くの愛好家が訪れるそうだ。
今年は、太宰治生誕100年 と言うことで、テレビや新聞にも大きく取り上げられたのを皆さんもご覧になっていると思います。
太宰さんの本の文体が、現代人の書くブログの文体と似ているとか、書く内容に、現代人を勇気づける部分があるとかで、大人気だそうです。
さらに、ウイキペディアによると
青森県北津軽郡金木村(現在の青森県五所川原市、旧北津軽郡金木町)に、県下有数の大地主である津島源右衛門(1871-1923)、タ子(たね)(1873-1942)の6男・津島修治として生まれた。
二人の間には11人の子供がおり、10番目であった。
父・源右衛門は木造村の豪農松木家からの婿養子で県会議員、衆議院議員、多額納税による貴族院議員等をつとめた地元の名士であった。
11人も子供がいると、裕福な家庭でも、両親の愛情は、10番目の子供には届きません。
親がかまってくれない –> 1人でいると寂しい –> 誰もかまってくれない –> 1人で楽しめるものを探す –> 本をたくさん読む –> 勉強が出来るようになる –> 親は安心して、そのまま放任 –> 愛情不足のストレスがどんどんたまる –> 人とつきあうと人のペースに会わせなければならないのが苦痛 –> 1人でいる方を好む –> 心の病
満たされない、太宰さんの人生。
太宰さんが生きている頃に、ラディアンスに来てくれていれば、彼も、より良い本を書け、幸せな人生が送れたんですがね。
人間失格 タイトルからして辛そうですよね。
催眠療法 東京 瞑想法 東京
催眠館ラディアンス
【催眠療法・瞑想】 ストレスマネジメントのご相談など
電子メール info@radiance.gr.jp
電話 03-5996-5548(事務所に転送されます、セラピストには繋がりません。)
ファックス 020-4622-3149
実際の前世療法施療例1
ラディアンスでは、催眠療法の最中に、クライアントの方が仰った内容をセラピストがタイプして、お渡ししています。
下記は、クライアントの方に目を通してもらったあと、ホームページ等への掲載許可をいただいたものです。
前世療法の事例です。
****************************
最初の場面:
周りは明るい、外にいる、気温はちょうど良い。自然がいっぱいの場所にいる。竹がある、竹の林が続いている。そこに、立っている。私は大人の女の人。髪は黒くて長くて着物を着ている。落ち着いた気分。美しい色の着物を着て、今は自分1人で竹林にいる。私の名前はM。日本の平安時代のよう。
重要な場面:
周りは暗い、外にいる。月が出ていて、竹とかがあるところに男の人と手を繋いで一緒にいる。楽しい。
凄くすてきな人で、私達は恋人同士。とても、ときめいている感じ。
2人でくっついて、並んで座って、月を見上げている。満月で綺麗に輝いている。その男の人は高い身分の人で、青い、紺色っぽい着物を着ている。黒い縦長の帽子をかぶっている。私の恋人は面長で目が切れ長の人。名前はK。
子供時代:
周りは明るい、家の中にいる。障子が開けてあって、中庭が見渡せて、私は綺麗な手まりを持っていて、手まりで遊んでいる。
赤とか金とか、刺繍がある布製の手まり。その刺繍は誰かがしてくれた。
母はお屋敷の中の部屋で、女の人達とお話をしている。母は中肉中背で、髪は、長い。黒くて長くてとっても綺麗。母の側に行くと、髪をなでてもらって嬉しい。父は、今はいない。母と2人でいる。父は夜に帰ってくる。
夜になって、父が帰ってきた。先が折れている帽子を被っていて、お供の人達と帰ってくる感じ。
お帰りなさいって、駆け寄ると、抱き上げてくれた。嬉しい。
私の家は、お部屋がいっぱいあって、和室で、ふすまで繋がっている。お屋敷みたいな所。
10代の頃:
周りは明るい、外で遊んでいる。猫や犬がいる。私はお屋敷の中庭で、手まりをついて遊んでいる。
ちょっと退屈、もっと男の子みたいに遊んだり、馬に乗りたい。
男の人たちは庭で毬蹴りをしてて、楽しそう。
私は、普段はお裁縫を習ったり、本を読んだり。
乳母に面倒を見てもらう。乳母はとっても優しい。一緒にひなたぼっこをしておしゃべりをしている。
乳母は優しくて物知りで、人つきあいの方法を教えてくれている。もっといろいろ教えて欲しい。
結婚:
周りは明るい、家の中。二人で並んで座っていて、二列で向かい合って、一人一人の前にお膳が置いてあって、赤い食器で金の縁取りのお椀。二列に列に並んで座っていて、幸せな気分。結婚式の披露宴。みんなが食事をしながらお酒を飲んでいる。夫は笑いかけてくれて、幸せ。
周りは暗い、家の中。旦那さんと一緒に寝ている。幸せな気分。抱き合っている。肌のぬくもりを感じ、幸せな気分。
旦那さんは低い声で、聞いていると安心。髪をなでてくれて、私だけのことを思ってくれているって。その言葉が聞けて嬉しい、満足している。旦那
さんを抱きしめて喜んでいる。ありがとうって。筋肉がたくましくて頼もしい感じ。
出産の場面:
周りは明るい、家の中。白い布団に寝ていて、生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこしている。良かった、満たされたとか、頑張ったとか。自分も白い着物を着て、頭に何か巻いている。生まれたばかりの赤ちゃん。布団の上に、上半身を起こしている。
旦那さんが来てくれた。よく頑張ったと褒めてくれて、幸せな気分。
死の場面:
周りは暗い、家の中、寝ている。旦那さんは既に死んでしまった。私ももう死ぬ感じで、布団の周りに、お手伝いの人がしゃがみ込んで、うずくまっている感じ。幸せな気分。病気をこじらせて、のどが痛い。
それでそのまま死ぬ感じ、それより、側でうずくまっている女官の方が年をとっている。髪の毛がグレーでふくよかな感じ。
魂:
すーと抜け出ていって、天井まで上がっている
魂として、亡骸を見下ろすと、穏やかな顔で横たわっている。
魂として一生を振り返る:
私は、裕福な生活で、満たされていたけど、ちょっと寂しかった。お父さんお母さんと一緒にいる時間が少ない。友達も少なく、やりたいことができなかった。もっと活発に外に出て、遊び回りたかった。馬に乗ったりしたかった。でも女の子だから、できずに退屈だった。読み書きや、お裁縫を習ったり、お屋敷のお部屋の中で、お手伝いの女官と乳母がいて、おしとやかに過ごしていた。 結婚の相手は、何かで知り合って、同じお屋敷の中にいた人。当時としては珍しい恋愛結婚。
結婚生活は、幸せだったけど、物足りない感じ。もっと外にいる人達の世界も知りたかった。あちこち出かけたり、お屋敷の向こう側の世界を体験したかった。
恵まれていて、裕福で、不満がなくて、それなりに幸せだった。言いたいことも言いたいだけ言えず、のどに引っかかる感じ。
想念のエネルギー:
想念のエネルギーは、喉のところにいる。
想念のエネルギーからのメッセージ:
もっと言いたいことを言って、したいことをして。思ったことを我慢せずに言う。
したいことは、あんみつ姫みたいにおてんばでも良いから活発にしていたい。もっと体を動かして。
想念のエネルギーが自分の身体を使ってしたいこと:
実際に、ダンスとか、乗馬とか、山登りとかをして、ああした方がいい、こうした方がいいというのを、我慢せずにいう。
こうして欲しい、という希望を言う。
ハイアーセルフからのメッセージ(過去世の悪影響):
のどが痛い、足が冷えて、むくむ、冷え冷えしている。
「自分でやるのが面倒くさい。身の回りのことは人にやってもらいたい、家事も。着物を着たり、髪を結ったりするのも人にやってもらいたい。やってもらって当たり前だったから。そのときはやってくれて、当たり前だから、今の人生でもやってもらいたい。」と思ってしまう。
時々面倒くさくなるけど、自分がやるのが当たり前だから、面倒くさがらないで、キチンとできるようになりたい。
夫のKの魂を引き継いだ人 → いとこのS君
いとこ同士で仲がよい。
変な恋愛対象になるのではなくて。滅多に会わない。向こうは可愛い奥さんがいる。いとこ同士ちょうど良い感じの人間関係。とっても仲が良いのに、なかなか会えないのが寂しい。昔の通い婚で、夫になかなか来てもらえず寂しく過ごしていたのと同じ。また、可愛い奥さんにちょっと嫉妬している。
乳母の魂を引き継いだ人 → おばあちゃんのT:
いっぱい世話を焼いてくれた。でも、甘えすぎた。こき使ってしまった。
お祖母ちゃんの具合が悪かったのに、あれを持ってきてとか、これを持ってきてとか、子供の頃の私が言って、余計に具合が悪くなってしまって。
心筋梗塞になってしまったので、そのまま入院しないといけなくなったけど、入院をするのが嫌だっておばあちゃんが言うので、自宅で介護を受けるようになって、1年半後に亡くなってしまった。悲しかった。 ごめんね、あたしのせいで。
もっと優しくしたらよかったのに、と伝えると、かまへんよっていっている
母の魂を引き継いだ人 → 今世の母:
もっと一緒にいたかったが、親子なのに、何だか距離があって、あまり話ができない。今世も母とは、あまり話が出来ない。お母さんはいつも私に背中を向けている感じ。そこで私も何をしゃべって良いのか分からない。ちょっとよそよそしい感じ。
お母さんに伝える。
こっち見てと言うと、振り返ってくれた。
更に、もっと私のことを見て欲しい。私が、考えていることとか、こうしてほしいとか思っていることとか、感じて欲しい。
するとお母さんは、分かったって言ってくれた。言ってもらえて良かった。
その他の登場人物の想念のエネルギーの解放成功。
自分として、ハイアーセルフを抱きしめて:
あったかい、優しくて、安心感
ハイアーセルフとして、自分を抱きしめて:
優しい感じ
ハイアーセルフからのメッセージ
したいことをして、言いたいことを言って欲しい。
感想
私は扁桃腺持ちで、常に扁桃腺が腫れている状態。大風邪を引くことはなくて。そこで疲れがたまったり冷えたりすると、私の病気はのどから来る。のどが弱い。
私は和室が嫌いで、畳でも絨毯を敷きたい、その理由は、手足、足先も冷えて、むくんで、ばんばん。
身体的な面とか.家事とか、身の回りのこととかやるときは、気合いでやるが、面倒くさがって、掃除とか、自分でやるのは面倒くさい。
たまるだけたまって渋々やる。日常生活のこととか。
これらも、過去世からの影響だと分かって、しっかりと生きていきたい。
催眠療法 東京 瞑想法 東京
催眠館ラディアンス
【催眠療法・瞑想】 ストレスマネジメントのご相談など
電子メール info@radiance.gr.jp
電話 03-5996-5548(事務所に転送されます、セラピストには繋がりません。)
ファックス 020-4622-3149
父親不在の危険性
こんにちは
大抵の方は、父親になると家族のために一生懸命働こうと思い、残業バリバリ、家に仕事を
持ち込んで、土日も仕事。
こんな方も多いのでは。
-
しかし、これをしてしまうと後で大きなしっぺ返しが来ます。
-
しっぺ返しの代表例
その1 子供がイジメにあったり、不登校になったり。
その2 家庭内暴力の発生
その3 娘が年上の人と不倫
その4 家庭崩壊
その5 若年ボケ
-
催眠療法をしてると、これらはとても身近な問題だと気付きます。
でも、「分かっちゃいるけど、止められない」んですね。
-
そこで、催眠療法が役立ちます。
-
解説
その1 子供がイジメにあったり、不登校になったり
これは非常に良く発生します。子供の勇気の元は両親からの愛情です。
遠くの親戚より、近所の人の方が実質的な頼りになるように、
父親不在だと、子供達は、お父さんに頼れず、守られているという気持ちが薄れ、パワー不足になります。
お母さんもお父さんとの会話が少なくなり、日常の悩み事の相談が出来ずストレスがたまります。
お母さんのストレスのはけ口は子供を叱ることにもなりかねません。
子供は、ガミガミ言われているとパワー不足になります。
すると、お友達に何か言われると、直ぐにへこんでしまいます。
子供が引きこもりになってしまうと、大人になってもきちんとした仕事に就けません。
大卒男子の生涯年収は3億円とも言われたことがありました。
お父さんが、残業手当に目がくらむと、将来3億円の大損をするのです。最近は、残業手当も減りましたが。
催眠療法が役立ちます。
■
その2 家庭内暴力の発生
上記のように父親不在だと、お母さんがガミガミいって子供をたたく。
お父さんは、お母さんに、「たまには、私の代わりに子供を叱って下さいよ」と言われ、
お父さんがガミガミいって子供をたたく。
子供は話を聞いてもらいたいのです。
しかし、話も十分に聞いてもらえず、口うるさくされ、たたかれていると、
父親不信、母親不信。親の言うことを聞かなくなります。
すると親はもっとガミガミ言って、言うことを聞かせようとたたきます。
やがて、子供が成長して、力が強くなると、親をバットでたたくようになるのです。
-
催眠療法が役立ちます。
その3 娘が年上の人と不倫
娘さんにとって、父親は最初の恋人。子供の頃は、いつも一緒にいて欲しいものです。
個人差はありますが、女性は、高価な贈り物をたくさんされるよりも、
安価なモノでも何度ももらった方が嬉しいそうです。たまにしかいないお父さんでは不足なんですね。
また、個人差はありますが、息子はお母さんの良いところを兼ね備えている女性を好きになり、
娘はお父さんの良いところを兼ね備えている男性を好きになる傾向があります。
お父さんが家にいて、たくさんスキンシップをしてもらうと、
心が成長して、やがて同い年くらいの男性と恋に落ちます。
しかし、父親不在だと、心の成長が遅れ、いつまで経ってもお父さんが心の恋人です。
しかし、結婚適齢期の女性にとってお父さんほど包容力がある人は、既に結婚済み。
そこで、年上の人に憧れます。年上の人は、奥さんに相手にされていないか、
奥さんに飽きているので、若い娘さんに近づくのです。
催眠療法が役立ちます。
■
その4 家庭崩壊
上記の理由で、子供達は、親の言うことを聞かなくなり、妻は夫を頼りにしなくなります。
子供は、引きこもり、不登校、あるいは家出、不良仲間との付き合いが始まります。
WHOの調査でも、離婚は結婚4年目が一番多いそうです。
それは、人間の本能によるものだそうです。子供が生まれてから4年以上経つと、恋が冷めるのだそうです。
その時に夫が家にあまりいなければ、妻は他の人に頼るようになります。
夫も妻より他の女性に惹かれます。
そして、お互いにバレて、夫婦喧嘩ばかり。
子供が、家にいたくなくなり、夫婦も一緒にいたくなくなり、
そして、家庭崩壊。
催眠療法が役立ちます。
■
その5 若年ボケ
教習所に通い始めた頃の車の運転は、非常に煩雑に感じます。
しかし、やがて慣れてくると、鼻歌交じり。
私達の脳は、何度も同じ事を繰り返していると、それをパッケージ化して効率よく処理しようとします。
そこで、どんなに難しい仕事をしていても、
やがて、その仕事になれてくると単純作業と感じるようになります。
創意工夫をあまりしないで、単純作業ばかり繰り返していると、脳の働きが鈍くなります。
さらに、家、職場、飲み屋の、魔のトライアングルにもはまっていきます。
脳が退化し始め、ボケが始まります。これを解消するのが、新しいことを始めること。
仕事ばかりじゃなくて、家族と共にいれば、子供の成長や、家族と旅行に行くことが、大きな脳の刺激となります。
催眠療法が役立ちます。
■
-
さあ、あなたは如何ですか。
ちょっとでも心当たりがあったら、催眠館ラディアンスへ。
早めの対処が、功を奏します。
催眠療法 東京 瞑想法 東京
催眠館ラディアンス
【催眠療法・瞑想】 ストレスマネジメントのご相談など
電子メール info@radiance.gr.jp
電話 03-5996-5548(事務所に転送されます、セラピストには繋がりません。)
ファックス 020-4622-3149
ホーム > 人間関係 のアーカイブ
-
« 1 月 2026 » M T W T F S S 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 -
- 2025 年 2 月
- 2025 年 1 月
- 2024 年 4 月
- 2022 年 7 月
- 2019 年 2 月
- 2018 年 11 月
- 2018 年 10 月
- 2016 年 2 月
- 2015 年 11 月
- 2015 年 7 月
- 2015 年 6 月
- 2014 年 10 月
- 2014 年 2 月
- 2013 年 8 月
- 2013 年 7 月
- 2013 年 6 月
- 2013 年 5 月
- 2013 年 4 月
- 2012 年 12 月
- 2012 年 11 月
- 2012 年 10 月
- 2012 年 9 月
- 2012 年 8 月
- 2012 年 7 月
- 2012 年 6 月
- 2012 年 5 月
- 2012 年 4 月
- 2012 年 3 月
- 2012 年 2 月
- 2012 年 1 月
- 2011 年 12 月
- 2011 年 11 月
- 2011 年 10 月
- 2011 年 9 月
- 2011 年 8 月
- 2011 年 7 月
- 2011 年 6 月
- 2011 年 5 月
- 2011 年 4 月
- 2011 年 3 月
- 2011 年 2 月
- 2011 年 1 月
- 2010 年 12 月
- 2010 年 11 月
- 2010 年 10 月
- 2010 年 9 月
- 2010 年 8 月
- 2010 年 7 月
- 2010 年 6 月
- 2010 年 5 月
- 2010 年 4 月
- 2010 年 3 月
- 2010 年 2 月
- 2010 年 1 月
- 2009 年 12 月
- 2009 年 11 月
- 2009 年 10 月
- 2009 年 9 月
- 2009 年 8 月
- 2009 年 7 月
- 2009 年 6 月
- 2009 年 5 月
- 2009 年 4 月
- 2008 年 12 月
- 2008 年 2 月
- 2008 年 1 月











