自己催眠 のアーカイブ
震災のストレスを癒そう 自己催眠誘導音声ダウンロード
地震の影響は深刻です。
直接被災された方はもちろんのこと、日本全国の方が疲弊されていることでしょう。
そこで、心身を癒して頂く方法を考えました。
健康増進コースを始めたときに、紹介用の自己催眠誘導を録音し、ラディアンスのメールマガジンのアンケートに答えて頂いた方に公開しました。
今回それを、皆さんに公開します。
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発行者:催眠館ラディアンス
代表 心理学博士 山崎靖夫
tel:03-6912-2705 fax:020-4622-3149
URL: http://www.radiance.gr.jp
携帯用: http://www.radiance.gr.jp/i/
新携帯用HP: http://chrad.mobi
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着実に「なりたい自分になる」自己催眠セミナー開催
プレスリリースした文章です。
着実に「なりたい自分になる」自己催眠セミナー開催
人生に本当に役立つ自己催眠の方法を基礎から応用まで、豊富な実習と共に、伝えます。
催眠療法を施療し、瞑想法の指導を行う ラディアンス(東京都文京区 代表:山崎靖夫)は、自己催眠セミナー「着実に“なりたい自分になる”自己催眠セミナー」を開催します。
催眠というと誰もが、テレビの催眠ショーで繰り広げられるタレントの奇妙な行動を想像します。そして、催眠とは催眠術に代表される魔可不思議で眉唾的なものだと思い込んでいます。
催眠の歴史がまさに物語ります。
18世紀ころから医者が医療に応用しようと努力していましたが、当時の科学では、脳と体の関係がよく分からず苦心惨憺していました。そして、フロイトの催眠に対する勘違いで、催眠が医学界から無視されてしまったのです。この出来事が、ステージ催眠術師の暗躍を招き、一般の人々の催眠にたいする誤解を確定的なものにしてしまいました。
科学の進歩により、心理学や脳生理学が発達し、催眠の有用性が見直されてきたのは近年のことです。
実際の催眠は、現代人の様々な苦悩を解決する、とても有効な方法なのです。
性格を改善し、諸能力を高め、恋愛・結婚・仕事・健康・子育て・人間関係の悩みを解決します。
そこで、自己催眠セミナーを開き、多くの実習と、講義を通じ、正しい催眠を伝え、世の中を少しでも住みやすい場所にしたいのです。
【内容】
・自己催眠の基礎から応用までの知識
・自己催眠状態を実体験する実習
・自己催眠で、自分の心の傷を癒し、自己催眠の効果を高める実習
・自宅での、自己催眠の上手な練習の仕方の具体的方法
・効果の高い「オリジナル自己暗示文」を作る講義と実習
・発明王エジソンも肯定していた、「内なる英知」と繋がる実習
【開催データ】
名 称 :着実に“なりたい自分になる” 自己催眠セミナー
講 師 : 山崎靖夫(やまざき やすお)
日 時 : 2011年 3月5日 6 日(土日) 土:13時~18時 日:10時~17時
場 所 : ラディアンス (東京都文京区水道2-12-2-205)
受講対象: 自己催眠を人生に活かしたい全ての方
受講者数: 10席
主 催 :ラディアンス
料 金 :4万円(教材CDテキスト込み)
※下記より当セミナーのURL。
http://www.radiance.gr.jp/school/self_hypnosis/index.htm

【講師】
山崎靖夫プロフィール
1989年11月、ソニー株式会社に入社。医療機器、催眠や瞑想、脳機能の研究に従事。2004年退社。1993年にソニー(株)創立者の井深大が所長となり、生命情報研究所が発足。
山崎は、「病気にならない身体をこしらえるための研究をせよ」という井深の命令を受け、生命情報研究所に於いて、意識の力でガンを治す「サイモントン療法」をヒントに精神神経免疫学の研究を始め、その過程で催眠や瞑想の有用性を見出し、本格的に催眠や瞑想の研究を開始。
その成果を社会に還元するために、ソニー在籍中に「催眠館ラディアンス」を立ち上げる。
これまでに、約5000名に8万回の催眠療法を施療し、約700名に瞑想法を伝えた。
■会社概要■
名 称:ラディアンス
代表者:山崎靖夫(やまざき やすお)
所在地:〒112-0005 東京都文京区水道2-12-2 坂田ビルビル205
TEL:03-6912-2705
FAX:020-4622-3149
運営サイト: http://www.radiance.gr.jp
携帯サイト: http://chrad.mobi/
【本件に関する問い合わせ先】
ラディアンス
担当者:山崎靖夫
TEL:03-6912-2705
mail:info@radiance.gr.jp
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朝瞑想や朝自己催眠の良い方法
朝瞑想や朝自己催眠はとっても素晴らしいものです。
しかし、途中で寝てしまわないように気をつけましょう。
そのコツは、
1,ベッドから起き上がり、体中の筋肉を伸ばす。
2,雨戸やカーテンを開け、部屋を明るくする。
3,朝日が入ってこないときは、部屋の明かりを明々とつける。
4,顔を光の方向に向け、瞑想CDを聞く
これをやるとうまく行きます。
4分に一度は雑念が湧いてくるのが人間だそうです。
そこで、
5,誘導のCDの通りのイメージをするように心がけましょう。
そして、瞑想や自己催眠をする時間だけ、朝早起きしないといけないので、夜はその分早めに寝ましょう。
6,十分な睡眠時間をとることです。
これにより、自己催眠の技能が上がるだけでなく、他の、仕事も効率アップします。
眠たいのに我慢して行うのではなくて、スッキリして行うと良いのです。
7,ディアンスの催眠療法を複数回受けたり、自己催眠セミナーや、瞑想セミナーに出ましょう。
すると自信がつき、自己流になりません。
スポーツや語学は自己流になると、変な癖がついているのが分からず、上達ができなくなります。
そこで、コーチを付けたり、少人数グループ制の語学学校に行ったりします。
瞑想や催眠も同様です。
ラディアンスの場合は、催眠療法の時にも、毎回感想を聞いています。
瞑想セミナーの場合も、一人ずつ感想を聞きます。
そして、アドバイスしています。
すると、自分のやり方がうまく行っているかどうかよく分かるのです。
自分のやり方が、これで良いと確信を持って練習するのと、良いのか悪いのか不安で練習するのと、上達の度合いは雲泥の差です。
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ラディアンス
代表 心理学博士 山崎靖夫
〒112-0005 東京都文京区水道2-12-2 坂田ビル205
(地下鉄有楽町線 江戸川橋駅より徒歩3分)
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もっと寝よう
現代人は睡眠時間が十分ではないと良く言われています。
瞑想中に、自己催眠中に、最後まで誘導について行けず、眠ってしまったという話をよく聞く。
その原因は、睡眠不足です。
催眠や瞑想の時に、意識が誘導に集中していると、誘導の刺激により、次々と様々なイメージやメッセージが浮かんできて、意識の集中を保つことができます。
しかし、集中していた意識が、雑念の方に向いてしまうと、雑念は自分の頭の中から浮かんでくる一過性のものなので、雑念の情報の固まりが通りすぎると、刺激が無くなり、眠ってしまうのです。
睡眠が十分だと、雑念がやってきても、雑念に集中しないようにと意識が働くために、眠らずにすみます。
睡眠は、とても重要なのですが、瞑想や自己催眠のためだけに重要なのではなくて、健康のため、生きるために重要なんですね。
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ラディアンス
代表 心理学博士 山崎靖夫
〒112-0005 東京都文京区水道2-12-2 坂田ビル205
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催眠と瞑想はラディアンス
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光陰矢のごとし
前回の感想をまた引用します。
多くのことを解説できるとってもすばらしい感想です。
お寄せいただき有り難うございます。
皆さんからのたくさんの感想をお待ちしております。
今回は②です。
ラディアンスの催眠療法を受けた方の感想の中に
『催眠療法を受ける前は、
①永久的な暗示をかけるもの、
②封印していた記憶を思い出させることでトラウマから解放するもの、
という概念でした。
受けた後は、
脳科学に基づく心理療法療法的なものという概念に変わりました。』
が有りました。
【その1】
②封印していた記憶を思い出させることでトラウマから解放するもの というのは
「記憶を封印する」とは、現実には
思い出しても本人が言わないようにする。
思い出すと頭がパニックになるので、思い出さないようにする。
と言うことです。
でも、多くの人は、記憶を封印するというと、様々なニュアンスがありますが、
「厳重な金庫のようなところに入れて、絶対に思い出さない方に、葬り去る。」
のように思っています。
でも、記憶の仕組みから、現在の科学では、どんな方法を使っても、自分の脳の中にある重要と思われる記憶からの限定的な影響を完全になくすことは不可能なのです。
その問題を解決しない限り。
脳の中にあれば、いつもそこからの影響を受けてしまうのです。
そして、本人の言動を縛リ続けます。
【その2】
②を、記憶をもう一度振り返り直すことによって、トラウマから解放する
なら可能です。
それは、
以前、その体験をしたとき、知識経験が少なかったので、勘違いをして、大きな問題としてしまった。
しかし、成長して知識や体験により、正しくそれをとらえ直すことができたので、問題が解決した。
です。
でも、こんなことは作り話です。
自分の左胸に刺し傷のようなアザがある。
前世で、争いの時心臓を刺されて、無残な殺され方をした。
前世療法で、そのことを振り返り、カルマの解放をした。
手術をしなければならないほどの心臓病が奇跡的に治った。
【その3】
犬猿の仲のAさんとBさん。
なかなか仲良くできないどころか、お互いに意地悪の応酬をしていた。
Aさんが、前世療法をして、前世でAさんとBさんが「ロミオとジュリエット」の両家の争いのような関係にあったことが分かった。
前世療法を機会に、AさんとBさんが急に仲良しになった。
なんてこともあり得ません。
現実に争いをしてしまって、お互いに傷ついてしまっていたら、なかなか相手を許すことができません。
前回のように、映画を見て大感動して、よーしやるぞと、意気込んでも、感動はすぐに冷めて、以前と同じ生活になってしまうのが人の常。
前世療法でも同じです。
そこで、Aさんが、これは前世からのしがらみだなと分かったら、まず、Aさんの心の内を癒していく必要があるのです。
前世の争いは、魂の成長のためにあった。しかし、今世もその課題が続いている。
その課題を達成するために、これまでの幼児期に、両親とはこんなことがあった、祖父母とはこんなことがあった、兄弟とはこんなことがあった、友人知人たちとはこんなことがあった。
その結果、現在の自分の性格は、こうなって、自分の顕在意識が望む自分とこんな風にずれている。
そのずれを直すには、自分のガイドやハイアーセルフは、こんなアドバイスをしてくれている。
じゃあ、それに乗っ取って、日々こう言うように自己催眠をして、自分の心を癒していこう。
自分の性格をこう変更していこう。
と努力を始めるわけです。
そして、その努力が実り始めるのは、やり始めてから3ヶ月以降。
やがて、自分のネガティブな考えが改善されていき、周りの人からも評判が良くなって、自分の日常が楽しく希望いっぱいになっていく。
そうしていくうちに、Bさんとの接し方も次第に変化していって、Bさんと仲直りができる。
なのです。
*****
ええええ。3ヶ月もかかるの? と思われる方もいるかもしれませんが、催眠をやらなければ、一生変わらないのです。人生80年。3ヶ月などあっという間。
そういえば、政権が自民党から、民主党に移って、鳩山さんが頑張っていたと思ったら、いろんな問題が起きて、もう菅さんが、総理大臣かぁ。
ですからね。
光陰矢のごとしです。
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東京都新宿区下落合3-19-2 フイユドール目白1001号室
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