自己催眠 のアーカイブ
自己催眠セミナー
4月3日4日(土日)に、自己催眠セミナーを開催しました。
関西の方からも来ていただきました。
自己催眠を上手に行うための様々な知識
自己催眠状態に入るための実習
自己催眠の応用実習
内なる叡智であるガイドに自己催眠で繋がる実習
内なる叡智であるガイドからメッセージを受け取る実習
効果的な自己暗示文を作るための知識
自己暗示文の作成実習
と充実の二日間でした。
自己催眠というのは自己催眠状態に入るのが難しいんです。
なぜかというと、世の中に間違った催眠常識が流布してしまっているからです。
テレビの催眠ショーは殆どがヤラセ。催眠の本には誇張しすぎた記事。
本当の催眠状態について記述していないんですね。
そこで、
どんな意識状態になったら、自己催眠がうまくいっているのか分からないのです。
ラディアンスのセミナーでは、実習毎に、質問や感想を1人ずつから聞いています。そこで、参加者の人1人1人が、上手に自己催眠状態に入れているかを本人が確認して、次の実習に入れます。
自分は上手にできているんだという安心感の元にセミナーが進むので、自己催眠の技能が着実に身につきます。
次の自己催眠セミナーは、6月5日6日(土日)です。
自宅でも上手に自己催眠ができる教材CDとテキスト付きで4万円です。
皆さんの参加をお待ちしております。
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催眠館ラディアンス
代表 心理学博士 山崎靖夫
〒161-0033
東京都新宿区下落合3-19-2 フイユドール目白1001号室
(JR山手線 目白駅より徒歩5分)
mail: info@radiance.gr.jp
HomePages: http://www.radiance.gr.jp/
催眠と瞑想はラディアンス
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催眠療法で新たな発見
ラディアンスでの催眠療法の特徴の一つとして、催眠中に催眠を受けている人が話した内容を、パソコンでタイプして、「催眠の記録」として、後でお渡ししています。
催眠誘導をしながら、メモをとるくらいなら、直ぐにできるようになります。
しかし、パソコンでタイプするというのは、ブラインドタッチで行わなければなりません。
さらに、催眠誘導をしているセラピストも、自己催眠状態になる必要がありますので、その時に、パソコンに気をとられてしまうと、上手な催眠誘導はできません。かなり特別な訓練を必要としますので、ラディアンス以外では行われていません。
ところが、この「催眠の記録」非常に役に立ちます。
数年前に催眠療法を受けた方から、連絡がありました。要約すると以下のようです。
「催眠の記録を読み返してみると、通常の意識状態では、考えられないようなことを発言しているので驚き、大きな気付きを得ます。
当時は、様々なことにイライラしていたのですが、自分のコントロールができるようになり、爽やかな毎日を過ごしています。
しかし、周りの友人知人が、すぐにカッとなる様子を見たり、その怒りのストレスを発散する行為ばかりしていて、問題の本質を改善しようと思わないことを感じて、がっかりしています。
彼らにも、催眠療法を勧めたいと思いました。
ところが、自分の口から催眠の効果について説明しても、なかなか納得してもらえず。
きっと、催眠の記録を見てもらえば、彼らも、自己改善に目覚めることでしょう。」
みなさん、日常生活でストレスがたまるときには、その発散の方法を試すだけでなく、問題の根本解決が重要なのです。でも、多くの人は、解決方法を知りません。
催眠療法が役立ちます。
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自分に自信が持てない理由
自分に自信が持てない理由は何だと思いますか?
多いですよね、自信のない人。
それから、自分には能力がないと思っている方もたくさんいらっしゃいます。
そうなんです。
両親からの愛情=自信、能力、勇気・・・・・なのです。
「心理学や潜在意識の本を読み、自分に自信が持てない原因が母や父との関係にあるのではないかと考え、 催眠療法を受けたいと思っていました。」
と言う動機で催眠を申し込んでくる方がとても多くいらっしゃいます。
顔や体型が親譲りなのと同じように、性格や能力も親譲りなんですね。
赤ちゃんの頃からの、人生のお手本は父と母。
赤ちゃんと一緒にいる時間が一番多いのはお父さんとお母さん。
すると、お母さんやお父さんがすることが赤ちゃんの常識となります。
そこで、現在の自分を、より良い自分にするためには、まず、幼児期のことを年齢退行療法でよーく知る事が重要です。
そして、自己催眠で更に自分を探っていくことを繰り返していくと、閃きが鍛えられていきます。
自己催眠で閃いたことを、実行に移すと、結果が現れ、さらによい結果を得るための閃きがやってきます。
これを繰り返して、良い結果を積み重ねていくと、自信になるんですね。
この効率の良い方法が、ラディアンスの認知催眠療法なんです。
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催眠館ラディアンス
代表 心理学博士 山崎靖夫
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催眠療法の能力開発コース
ラディアンスの催眠のコースの一つに、能力開発コースというのがあります。
これは、日々の出来事を催眠状態で振り返って、自分自信の問題を探り、自己改善をしていくものです。
催眠状態は、変性意識状態という特殊な意識状態になっているので、これが可能です。
私たちの性格や行動のパターンは、母親のお腹の中にいる頃から作られます。
通常の意識状態では、なかなかそのパターンに気づけませんが、催眠状態だと比較的容易に探れます。
そして、問題点に気づいたあとは、その解決方法も探ることができます。
更には、それを実際に行動に移すことによって、解決方法を洗練させていくのです。
自宅での自己催眠で更に強力になります。
これを、認知催眠療法と言います。
とても、強力でとても役立つ催眠療法です。
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閃き力を鍛えよう
「閃き」を押さえているものがあります。
それは、自分への信頼不足。「自己否定」感です。
幼児期に両親からの愛情が十分であると、「自己肯定」感をしっかりと持つことができます。
ところが、幼児期の両親からの愛情が十分でないと、「自己否定」感を大きく持ってしまうのです。
すると、自分の中にやってくる、様々なものを疑い、否定してかかるので、折角の「閃き」も、「自分の閃きなど、大したことはない」と、思ってしまうんですね。
この自己否定感が大きいと、いくら閃きの訓練をしても効果が上がりません。
自己否定感を小さくして、自己肯定感を大きくすれば、自分の思いや行動に自信が付いて、閃き力もアップします。
でも、「自分はもう大人だから無理」とか
「幼児期、両親が離婚して片親だった」
「両親不仲で、共稼ぎ、かまってもらえなかった」
「幼児期、とくに、愛されたとか、かまってもらえなかったとかという記憶はない」
と言う方が多いと思います。
幼児期の心の傷を癒し、幼児期に受け取れなかった両親からの愛情を受け取り治すには、催眠療法が最適です。
年齢退行療法という催眠手法を使って、幼児期のことをどんどん思い出します。
すると、心のしこりが次第にとれていって、辛かった事もどんどん思い出せるようになります。
幼児期の自分自身を再確認すると、様々なことが分かります。
両親との関わりも分かります。
人間の意識の仕組みも分かってくるので、心が次第に癒えてきます。
ラディアンスでは、催眠療法後に「日々の自己催眠101日間」というワークブックと自己催眠用のCDをお渡ししています。
日々の自己催眠を容易に続けていけるようにしていくので、更に効果が高くなります。
そこで、自己肯定感が増してきて、閃き力がアップするのです。
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