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仕事 のアーカイブ
うつ病と昼ドラ
偶然、昼ドラを見てしまいました。テーマは、不景気でリストラされそうになり、うつ病になってしまった夫と妻について。
夫の方は、うつ病の初期で、仕事には行けるのですが、帰ってきても何もしゃべらず陰湿。土日は、外に出ず、家でごろごろ。
成績の良くないサラリーマンで出世も遅れてしまいましたが、子供が幼稚園の年長さんまでに育ち、マイホームも買った。
妻の方は、家事も育児もきちんとして、明るいお母さん。夫が仕事人間で、家庭を顧みないので、子供が生き甲斐。
生命保険に入っているので、夫が死ぬと保険金が下りる。マイホームの方は、夫が死ねばローン残金は払わなくても自分のものになる。暗い人生は嫌だ。
そこで、よく眠れないので、睡眠薬を飲んでぐっすり寝ている夫の胸を包丁で・・・・・。
良くあるストーリーですね。でも、うつ病の家族を持っている人の苦悩は良く出ています。うつ病の症状は一生のうちに3人に1人が体験し、実際にうつ病になるのは2~30人に1人と、かなり確率が高いんです。
人ごとではありません。
自分の人生って、普通、特に問題なしと思っている人もうつ病になるんですね。
また、他人から見ていると成功して幸せそうと思える人も。
催眠療法をしていると、かなりストレスを抱え込んでいるのに、その危険性に気づけない人がたくさんいることに驚かされます。
日頃から、心を健康にしておきたいですよね。
それには、催眠療法や瞑想が最適です。
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催眠館ラディアンス
代表 心理学博士 山崎靖夫
〒161-0033
東京都新宿区下落合3-19-2 フイユドール目白1001号室
(JR山手線 目白駅より徒歩5分)
mail: info@radiance.gr.jp
HomePages: http://www.radiance.gr.jp/
催眠と瞑想はラディアンス
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母親の影響
催眠療法をしていると、本人への親の影響が甚大であることが分かります。
両親のなかでも、母親の影響はとても大きくなっています。
人間の進化論的にも、当てはまることなんですね。
人類の進化の歴史の中では、女性は食料の採集、男性は食料の狩猟と言う役割分担をしてきました。
父親は、狩りに出かけて、獲物が捕れるまで何日も帰ってこない。
母親は、父親の留守を守り、子供を抱きながら、木の芽や実を採集に出かけ、子供にご飯を食べさせる。
と言うスタイルが、何百万年も続いているのです。
そこで、現代、父親が仕事で不在の状況よりも、母親が共稼ぎで家にいないことの方が子供に大きな悪影響を与えてしまうのです。
実際に、人間関係がうまくいかず、複数回の離婚を繰り返している方や、子育てがうまくいかない方、の多くが、その方の母親が共稼ぎです。
大不況の現在、育児のために家にいるというのは、経済的に困窮して大変なことなのですが、生物の役目として、どうにか良い子孫を残すという事も大切です。
大昔のように、子供をおんぶしながらもできる仕事を、社会が供給すべきなんですけれどね。
このまま行くと、経済が疲弊してしまうだけでなく、人類の質も低下してしまいます。
母親が育児に専念でき、父親が母と子を守る誇りを持ちやすい世の中の到来を願います。
そこで、催眠療法や、瞑想法により、目の前の出来事にあたふたする自分から脱却しましょう。
長い目で、高い視点から、人生を、人類の進化を見つめられるようになります。
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催眠療法の能力開発コース
ラディアンスの催眠のコースの一つに、能力開発コースというのがあります。
これは、日々の出来事を催眠状態で振り返って、自分自信の問題を探り、自己改善をしていくものです。
催眠状態は、変性意識状態という特殊な意識状態になっているので、これが可能です。
私たちの性格や行動のパターンは、母親のお腹の中にいる頃から作られます。
通常の意識状態では、なかなかそのパターンに気づけませんが、催眠状態だと比較的容易に探れます。
そして、問題点に気づいたあとは、その解決方法も探ることができます。
更には、それを実際に行動に移すことによって、解決方法を洗練させていくのです。
自宅での自己催眠で更に強力になります。
これを、認知催眠療法と言います。
とても、強力でとても役立つ催眠療法です。
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人前で上がらない方法3
人前で上がらないための、より高度な方法です。それは
悦に入る
練習が必要です。人前で上がらないなんてのは、おまじない式のものや、即効性のものは役に立ちません。最初から諦めて下さい。
少人数なら、上がらなくなってきた。でも、多人数を前にするとどうも上がってしまう。
多くの人の目が気になる。少人数の人となら目があっても大丈夫なんだけれども、大人数だと飲み込まれてしまいそうになる。
こんな時は、練習や準備は、「人前で上がらない方法2」 で述べたように、聴衆のことを考えて行います。
そして、スピーチや競技・演技の流れを十分たたき込んでおきます。
準備半分、後はアドリブでどうにかなるだろうと、高をくくるのと失敗する確率を高めます。
準備をすればする程、自信に繋がります。
さらに、自分がスピーチや演技をしていて気持ち良くなるところ、自分自身の得意とするところを、複数用意しておいて、そこを通過していくうちに、悦に入る。
つまずきそうになったら、気持ち良くなるところ、得意とするところに戻っていき、調子を整えて、悦に入る。
すると、自分の聴衆への働きかけに、聴衆が反応してくれるのが次第に分かってくるんですね。
すると、もうこちらのペースです。あとは何が起きても大丈夫になります。
瞑想の練習をしていると、入り易くなります。
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人前で上がらない方法2
前回の人前であがらない方法は、ありきたりの方法でしたが、今回は、ラディアンスらしく、極めつけの方法です。
人前であがるときと言うのは、
相手に自分をもっと良く見せよう。もっと良い自分を見せよう。
と、しているときです。そして、
もっと人に認めてもらいたい。もっと誉めてもらいたい。
と、思っているときです。
私達は、赤ちゃんの頃、1人では生きていけませんから、親に保護してもらわなければなりません。そこで、そうしてもらえるように、身体的に可愛らしく、精神的にも可愛らしくしてきました。一生懸命頑張ってきました。
でも、両親も人の子。自分が可愛らしくしようと頑張ってきても、自分が自分の親に十分保護されてこなければ、自分の子供を十分保護することができません。
そして、その親も人の子、そのまた親に十分保護されてこなければ、自分の子供を十分に保護することができません。
これが、人類が発生してからずーっと続いています。
親から十分保護されていないので、別の言い方をすると、親から十分愛されていると満足していないので、もっと愛して欲しいと思うのです。
自分が愛が欲しいんですね。
もっと、愛して欲しい、そのためには、親にかわいがってもらいたい。かわいがってもらうためには可愛い自分にならないといけない、と頑張らないといけないのです。
そこで、人前であがらないためには
うまく行っても行かなくても、精一杯の努力をすればいい。
と思えばいいのです。
というのは、普通の方法なんですが。
もう一歩進めて、
自分が認めて欲しい、誉めて欲しい、と思うなら、
自分が認めて欲しい、誉めて欲しいと思う対象を、自分から認め、誉めれば良いんですね。
そのためには、
認めて欲しい、誉めて欲しいという対象に、感謝の気持ちを持つ。
そして、その目的は何か十分考えて、その目的を果たせばいいのです。
人前でスピーチをするときは、格好言いスピーチを使用というのではなくて、言いたいことをしっかり伝えれば良いんだ。
競技では、応援してきてくれた人達に感謝して、皆実力が伯仲しているのだから、ベストを尽くせば良いんだ。
そうなんです。
認めて欲しい、誉めて欲しいと、自分に向いていた意識を、相手に向けて、認め、誉めようと思うのです。
相手に対して、愛の気持ち、感謝の気持ちを持つと、心が落ち着いてきます。
愛の意識を自分でなくて、相手に向けるのです。
と言うわけです。
これを上手に行うには、催眠療法を行って、自分の幼児期を十分知ることが重要です。
自分がどこに愛情不足を感じてきたかをはっきり知ることができ、その愛を自分に与えることができます。
さらには、瞑想を行って、意識を高見に引き上げる技術を身に付け、愛情を向ける先を、相手に切り替えられるようにしておくと良いのです。
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