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子育て のアーカイブ
お父さんも、お母さんも、子供もうつ状態
- 2009-07-22 (水)
- 子育て
お父さんが一生懸命仕事をして、出世して、たくさんのお金を持ってくると、家族が幸せになるだろうって思って、頑張ると、うつ病。
お父さんが仕事を頑張ると、「トヨタのプリウスの販売が好調で、休日出勤」というニュースが流れるように、家族サービスがおろそかになる。
そうすると、お母さんが子育て担当で、家事と子育てで、かなりのストレスとなる。
お父さんが、残業が少なければ、休日出勤がなければ、お母さんとの会話が増える。
お母さんとお父さん、結婚する前は、恋人同士。
お父さんになるもっと前、独身の時代は、お母さんになるもっと前の恋人時代のお母さんに、毎日のように、電話したり、メールしたり、手紙を書いたり。多くのコミュニケーションをとっていました。
上司や同僚が夜遅くまで働く中、デートの日には定時に上がって、恋人に愛の言葉をささやく。
土日になると、朝から晩まで、未来のお母さんと一緒に過ごす。
結婚の最初の頃は、毎日早めに帰ってきていたのに、子供ができる頃には、残業の毎日、土日も休日出勤。
「育児は、お前に任せるよ」といわれる始末。
恋人時代の、熱烈恋愛はどこに行ったのとお母さん。
でも、男たるもの、家族を路頭に迷わせるわけにはいかない、家族のためにと、仕事に精を出してしまうのです。
その結果どうなるか?
WHOの調査結果では、結婚後3,4年の離婚率がピークとか。
離婚の時は、親権はどうするとか、慰謝料はどうするとか、住宅は手放さないとならないとかで、大変です。
仕事の効率はがくんと落ちます。
離婚騒動にならなくても、子育てのストレスで、夫婦喧嘩が激しくなって、お父さんは更に家にいなくなり、母子家庭同然。
お母さんがイライラらして、そのとばっちりが子供に来て、家庭内暴力。
愛情不足で育ったこともは、幼稚園や小学校で、虐められて、登校拒否。
引きこもりとなって、うつ病になっていくのです。
すると、お父さんとお母さんで、子供の面倒を見ないとならなくなって、更にストレスフルな人生となります。
子供の学年が上がり、体力も付いてくると、今度は、子供が暴力をふるうようになります。
子供の小さいうちは、お母さんが子供に暴力をふるい、子供が大きくなると、お母さんが子供の暴力の標的になります。
すると、家庭崩壊。
お父さんも、お母さんも、子供もうつ状態となるのです。
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心の中のガラスのコップ
私達の意識の仕組みのたとえ話をしてみましょう。
私達の心の中には、ガラスのコップがあり、私達の心は、このコップを通してだけ世の中を見ることができるとしましょう。
お母さんのお腹の中に宿ったとき、そのコップの中身は最初は空っぽなんですが、お母さんがとっても綺麗な水を注いでくれます。最初のうちは少ししか水が入っていないので、周りのことがよく分かりません。だんだん水がたまってくると、そのコップを通った光を感じることで、赤ちゃんは、世の中のことを知ることができるようになります。
お母さんは、「この子はうちの子よ」と分かるような、赤ちゃんに個性をつけたいと思います。
可愛いお洋服を着せたり、ピアノを習わせたり、サッカーを習わせたり。なんとか家の習慣までつけちゃったりします。
個性をつけるために、そのコップの中にいろんな色の付いたインクを垂らしていきます。赤、青、黄色、緑、黒、ピンク・・・・・・、いろーんな濃さのいろーんな色があります。赤ちゃんはこのコップを通った光を通じで世の中を見ていくので、濃すぎると世の中が見えなくなっちゃうし、薄すぎると、個性がつきません。
お父さんは、お母さんを手伝います。でも、上手に手伝ってくれないと、上手な調合ができません。夫婦喧嘩をしちゃうとイライラしながら、インクの調合をしちゃうので、イライラの気持ちも入ってしまいます。
このインクは調合がとっても面倒で、ずーっと付きっきりで調合してないと駄目なんです。ちょっと目を離すと、目詰まりを起こしたり、なかなか出ないので力を込めると出過ぎちゃったりとても大変です。
ガラスのコップが心の中にあるので、乱暴に扱われると割れてしまうと思って、鎧を着けます。
本当は、このコップの周りには十分な防護装置が付いているのに、気づかず。
お母さんがインクの調合を間違えると、世の中がよく見えなくなってしまいます。よく見えないまま、世の中を歩き回るといろんな所にぶつかってしまったり、つまずいて転んでしまったりします。
そうすると、大変だ、コップを守らなければいけないと思って、どんどん鎧を頑丈にしていきます。
頑丈になると、中のコップが割れずに済むのですが、困ったことが怒ります。
そうです、周りの情報が入りにくくなって、さらに、転んだりぶつかったりしてしまうのです。
そうすると、もっと怖くなってもっと鎧を頑丈にしていきます。
両親ががインクの調合をできるのは、小学校を卒業する頃までです。
でも、心配性な親は、自分が調合したインクを守るためにと、鎧を作る手伝いをします。本当は、鎧無しで、生きられるって教えてあげないとならないのに。
子どもが社会に出ると、ガラスのコップの中の濁ったインクだけでも、周りのモノがよく見えないのに、鎧が頑丈すぎると、更によく見えないので、たくさんの失敗をしてしまい、更に、鎧を厚くしていきます。
周りの人のアドバイスも、鎧と濁ったインクが邪魔をして、その人の中に、一部しか入ってきません。
そこで、その人は、世の中のことを、間違って理解してしまうのです。
「この世の中には、お化けがいるなんて事はありません」と書いてあっても、「この世の中には、お化けがいる」しか見えなくて、「なんて事はありません」の部分が見えないのです。
すると、これは大変だと言うことになって、自分を守るために、更に鎧を厚くしてしまうのです。困った連鎖反応です。
鎧が、厚いと、情報が入りにくくなってしまうだけでなく、自由に動けなくなるので、ストレスもたまってきます。
本人が鎧を脱ぎたいと思っても、脱ぐと自分を守れないと葛藤が起こり、更にストレスがたまります。
人から良い話を聞いても、自己啓発セミナーに出ても、楽しい体験をしても、鎧と濁ったインクのために、ゆがんだ情報しか感じられなくなってしまうのです。
でも、安心して下さい。
催眠療法や瞑想法によって、意識が変性意識状態になると、最初から備わっている防護装置を外すことができます。
防護装置を外すことが重要なのです。
すると、コップの中にどんなインクが入っているのか、自分の思い通りの人生を生きるには、どのインクが必要で、どのインクが不必要かを知ることができます。
本当は、この防護装置だけで、コップは十分守れているのです。
変性意識状態になっても瞬時に識別が行われるのではなくて、少しずつ作業をしていきます。
毎日行います。そして、その日の作業が終わったら、防護装置は元に戻してあげましょう。
やがて、不必要なインクは、コップの上の方に浮かんでいったり、下の方に沈んでいったりして、周りからの光が上手に通るようになってきます。
でも、鎧があると、その分通りが悪くなります。識別作業もしにくくなります。
ですから、最初から上手に、完璧に行おうと思わず、少しずつ、少しずつ。日々の自己催眠や、瞑想をしていけばいいのです。
そうすると、本人は、少しずつ鎧は必要ないんだと思えてきて、少しずつ安心していきます。すると、鎧は少しずつ、薄く、軽くなっていきます。
やがて、思い通りの楽しく幸せな人生を過ごせるようになるのです。
ラディアンスの催眠療法は、自分自身のガラスのコップの中身を知り、インクの識別ができます。
その後は、添付の自己催眠CDと、「自己催眠101日間」のテキストを使い自己催眠を続けていくと、どんどんなりたい自分になって行けます。
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井深大3
井深大氏 の息子である 井深亮氏 が書いた本 「父 井深大」 があります。
その中で、井深亮氏は、父の井深氏について下記のように述べています。
「父は、2歳の時に、父親を亡くしている、父の前に生まれた長女は早産でなくなったというから、一人っ子の父は、寂しい幼年時代を送っていると思う。」
(ウイキペディアの筆者は3歳と言っています)
「父は、父親の味を味わうことがなかった。だから、父は、自分が父親としてどういうスタンスで子どもとつきあえばいいのかと言う点では、大いに戸惑ったと思う。」
「父は、私が大学3年のとき母と離婚した。しかし、別居状態になったのは、もっと早く、私が中学1年くらいの時だった。」
「思春期の最も多感なときだったが、不思議に父を恨みに思う気持ちはなかった。許せないけれども我慢しなければと思っていたのだ。」
「正式に離婚するとき、父は50代の後半だったが、母に、”僕もこの年になったから、そろそろ好きなことをしたいよ。させてくれ。”と言って、家を出て行った。」
「母は、終戦前後に文部大臣をつとめた前田多門の娘として生まれ、身体が弱かったためか、世間知らずのお嬢さんとして育ってしまった。プライドが高いところもあったと思う。素知らぬ顔をしてすましていると言うことができなかった。夫と父親を比較するというような所もあって、父としてみればそうしたことも、分かれる一因になったのかもしれない。そういう意味では、母もまた不器用な人だったのだろう。」
「私は父と裸でぶつかり合ったという体験がない。」
「子どもを育てると言うことがどういう事なのかよく分からなかったのではないだろうか。仕事も忙しく、性格の合わない母とのあつれきもあって、父としては子育てを一生懸命に考える余裕がなかったのかもしれない。」
「自分の育ち方に当てはめて父親不在でも子どもは育つと思っていたのかもしれない。自分も、母親だけの家庭で、勝手にやってきて、大人になったのだからという気持ちがあったのではないだろうか。」
「父は、かなりマザーコンプレックスな所があったと思う。母が、父の母親に対して批判的なことを口にすると烈火のごとく怒った。」
「母親さえいれば、子どもは何とか育つと思っていたのだろう。私がそれで寂しくなかったかと言えばウソになる」
「叔母(母の妹)の家は、夫婦が円満で、いつも家族で出かけたりしていたし、食事も皆で仲良く食べていた。世間には良くあるそういう風景が、私には珍しかったのである。」
「私が育った環境は、父親が不在で、母親はお嬢さん育ちで世間知らず、風変わりで知恵遅れという診断をされている次姉という家庭だった。だから、私は随分我慢を強いられた生活を送ってきたと自分では思っている。」
しかし、父親の偉大さが子どもを救う事もあります。
「偉い父親の息子で得をしたのは”偉い人”にたくさん会えたこと」
「盛田家というのは、長年の伝統があるのだろうか、非常に家庭を大事にする家風があった。」
「盛田氏には公私ともにどれだけお世話になったのか分からない」
盛田氏とは、ソニーの共同創立者の盛田昭夫氏です。
「盛田氏は私にとって、血のつながりはなくても、社会的にアンクル(伯・叔父)の役割を果たしてくれる”ソシアルアンクル”の様な存在だったと言えるだろう。実の父がいて、父同様に接して心配してくれる人がいる私は、ほんとうに幸せ者だと思う」
前出の 井深大 の所と一緒に読んでいただきたい。
子どもにとって、親の影響はとても大きく、父親不在の片親で育つと、子どもに親の愛情を与えることができないのです。
井深大氏も上記のことで苦しんだに違いないと思います。
そこで、「幼稚園では遅すぎる」「0歳からの母親作戦」「胎児から」等の3大著書を書いたのだと思います。
でも、このブログを読んでいる方はもう苦しむ必要はありません。
井深大翁の命令で始めた「催眠と瞑想」の研究、この成果を活かした催眠療法の施療や、瞑想法の指導をラディアンスで受けることが出来るからです。
これにより、恋愛・結婚・子育て・仕事・健康・人間関係等 あなたの様々な悩みが解決します。
催眠療法で幼児期の心の傷を癒し、過去を悔やむことなく、
瞑想法で本当の自分や真理を探り、未来を憂うことなく、
今をしっかり生きる事ができます。
■井深大 ■井深大2 ■井深大3 ■幸せな人生への提案
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井深大2
- 2009-06-23 (火)
- 子育て
井深大 もう一つ。
名前が 大 と一文字ですね
祖父が 井深基
父親が 井深甫
本人が 井深大
息子が 井深亮
凄いですね、四代続けて、一文字の名前。
私の所は、四代続けて、二文字の名前と全く普通です。皆さんの所は如何でしょうか?
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井深大
井深大(いぶか まさる、1908年(明治41年)4月11日 - 1997年(平成9年)12月19日)
我が師 井深の爺ちゃん(いつもはそう呼ばせて頂いています) は太宰さんとは、一つ年上なんです。
感覚からすると、太宰さんは、学生時代の文学史で習った人なので、遙か昔の人かと思っていたのですが、そうでもなかったんですね。
太宰治生誕百年、そういえば去年は爺ちゃんが生誕百年だったなということで、井深氏のことを、ウイキペディアで、調べました。
井深氏は、栃木県日光市に生まれ、
3歳の時、父親の死去に伴い、愛知県安城市に住む祖父に引き取られる。
母と共に5歳から8歳まで東京に転居、
その後は愛知県へ戻り、安城第一尋常小学校(現・安城市立安城中部小学校)卒業。
神戸一中(現・兵庫県立神戸高等学校)、
早稲田第一高等学院、早稲田大学理工学部卒。
つまり、
0歳 栃木
3歳 愛知
5歳 東京
8歳 愛知
14歳頃 兵庫県
17歳頃 東京
3歳の時に父親が死んだ。その後父方の家に、父親無しで暮らすというのは、母親にとってかなりのストレスだったしょうね。
その後、母と共に東京に行くが、なぜか、また、愛知県に戻ったと言うのは、親の愛情という点からすると、恵まれない幼児期だったと思いますね。
井深少年も悩み多かったことが伺えます。
みんないろいろ苦労しているんですね。
もう少し調べてみました。
J-Net21 の 創業者列伝 というページでは、以下のように解説をしていました。
http://j-net21.smrj.go.jp/establish/retsuden/index.html
「 井深は、古河鉱業日光製銅所の技師であった井深甫の長男として、明治41年4月11日に生まれている。
ところが父は、彼が3歳のときに他界し、幕末の戊辰戦争において会津藩士として奮戦、生き残った祖父が、井深を引きとることとなる。廃藩置県後、“国賊”扱いにされ、苦労し、北海道で官吏となった祖父は、古武士然とした我慢強い人で、井深の人間形成に多大な影響を与えた。
が、当時としてはハイカラな日本女子大学を出ていた母にすれば、義理の父である井深の祖父は、馴染めない人であったようだ。母は自活の道を求めて上京し、日本女子大の付属幼稚園の先生をしながら井深を育てた。
父と母を失ったに等しい井深は、孤独感を埋める手段として、無線機製作などへ打ち込んでいく。」
辛い幼児期だったんですね。
そうなんです。お母さんが働くってのは、子供にとっては、家の中に母親もいなくなっちゃうことなんですね。
親からしてみれば、「私は仕事が終われば家に帰ってくるんだから」と思っていても、子供からしてみれば、お母さんがいなくては寂しくて仕方ありません。
そこで、井深氏の著書の「0歳からの母親作戦」の中で
「子育てこそ、女性にとっての最も素敵な仕事なんです。 0歳からの時期、子どもは一番身近にいる母親をまねて育ちます。」
と言ったり、子供達の未来を豊かなものにするためにソニー教育財団を作ったりしていたんですね。
ソニー(株)の創立者の井深大氏の命令により、ラディアンスの代表の山崎は、
ソニー(株)生命情報研究所に於いて「催眠と瞑想」の研究を始めました。
井深氏の没後、その研究成果を社会に還元するために「ラディアンス」を設立しました。
ラディアンスで、恋愛・結婚・子育て・仕事・健康・人間関係等 あなたの様々な悩みが解決します。
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