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人間関係 のアーカイブ
お父さんの失敗談
お父さんが、素晴らしすぎると、子供が心の病にかかるという、皮肉なことが起こります。
子供にとって、親は人生のお手本。
息子は、お父さんの背中を見て育ちます。
すると、子供が成長して、失敗をしたときに、お父さんは、とても素晴らしく強く、失敗もない。
自分だけが失敗をしてしまうなんて、自分は何て駄目なヤツなんだと、失敗をするとつぶれてしまいます。
ところが、お父さんが普段から、お父さんも失敗したことがあって、辛かった、でも、一生懸命頑張ったので克服できたと言うことを聞いていると、息子の自分が失敗しても、お父さんも失敗したんだという安堵感を感じます。更に、失敗してもお父さんは、失敗を克服することができた、自分もきっと克服できるだろうと考え、実際に克服してしまうのです。
お父さんとしては、子供に成功談を話したいと思います。男らしさを見せたいのです。
でも、失敗談も話しておかないとならないのです。しかし、うまく伝えるってのができず、かなり難しいのです。
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子供が心の病にかかるのは親にも原因
心の病は、誰もがかかります。
お父さんが、学校の先生、更に、校長先生まで行った。
お父さんが、公務員。やがて、天下り。
お父さんが、出世をして、管理職。
お父さんは、警察官、子供にまで厳しい。
子供は、お父さんの活躍のプレッシャーで、うつ病に。
お母さんが、農家の出。お父さんが実業家。
農家は、猫の手も借りたいくらいの忙しさ、子供は方って置いても身体は育つと、子育てに一生懸命になると、怠け者と言われるほど。
すると、農家で育った女の人は、実業家のお父さんと共に、仕事に精を出します。
すると、家には、父親不在だけでなく、母親も不在となって、子供は、精神的な病にかかりやすくなります。
お母さんが、両親からの愛情を十分に受け取っていないと、自己実現がなかなかできていません。
また、両親が夫婦喧嘩の時に、お母さんが虐げられていると、娘の自分は結婚して家に入っても幸せになれないだろうと思います。
すると、子供ができても仕事を続けます。すると、お父さんもお母さんも家にいないので、子供は鍵っ子。
両親の愛情を知らないで育つと、大人になって、結婚して子供をもうけても、自分の子供を十分に愛せません。
すると、更に、その子供も心の病にかかるのです。
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うつ
過労によってうつになる人の中には、貴重な戦力であった人も多い。
すると、早く仕事に戻って欲しいので、会社側も治療を焦る。
本人も、根っからの頑張りで、早めに治そうとする。
それが、仇になって、治りが遅くなったり、治ったと思っても、再発してもっと悪い状態になったりする。
うつの状態にも様々な状態がある。
何もせずにただぼーっとしている人。
何もできないのだけれど、これまでの仕事の延長線上で、家にいてもパソコンに向かっている。
でも、仕事関連のことができないので、気晴らしにと娯楽的なネットサーフィンや、ゲームをしていると、周りからは、怠けて遊んでいると見られる。
仕事はできないのだけれど、家にいて安静にしていると、映画に行ったり、旅行に行ったりできるようになる。そんなときに、遊楽街に出ているときに同僚にあったりすると、仕事ができないなんてウソをついて遊んでいると思われる。
心の中のガラスのコップ
私達の意識の仕組みのたとえ話をしてみましょう。
私達の心の中には、ガラスのコップがあり、私達の心は、このコップを通してだけ世の中を見ることができるとしましょう。
お母さんのお腹の中に宿ったとき、そのコップの中身は最初は空っぽなんですが、お母さんがとっても綺麗な水を注いでくれます。最初のうちは少ししか水が入っていないので、周りのことがよく分かりません。だんだん水がたまってくると、そのコップを通った光を感じることで、赤ちゃんは、世の中のことを知ることができるようになります。
お母さんは、「この子はうちの子よ」と分かるような、赤ちゃんに個性をつけたいと思います。
可愛いお洋服を着せたり、ピアノを習わせたり、サッカーを習わせたり。なんとか家の習慣までつけちゃったりします。
個性をつけるために、そのコップの中にいろんな色の付いたインクを垂らしていきます。赤、青、黄色、緑、黒、ピンク・・・・・・、いろーんな濃さのいろーんな色があります。赤ちゃんはこのコップを通った光を通じで世の中を見ていくので、濃すぎると世の中が見えなくなっちゃうし、薄すぎると、個性がつきません。
お父さんは、お母さんを手伝います。でも、上手に手伝ってくれないと、上手な調合ができません。夫婦喧嘩をしちゃうとイライラしながら、インクの調合をしちゃうので、イライラの気持ちも入ってしまいます。
このインクは調合がとっても面倒で、ずーっと付きっきりで調合してないと駄目なんです。ちょっと目を離すと、目詰まりを起こしたり、なかなか出ないので力を込めると出過ぎちゃったりとても大変です。
ガラスのコップが心の中にあるので、乱暴に扱われると割れてしまうと思って、鎧を着けます。
本当は、このコップの周りには十分な防護装置が付いているのに、気づかず。
お母さんがインクの調合を間違えると、世の中がよく見えなくなってしまいます。よく見えないまま、世の中を歩き回るといろんな所にぶつかってしまったり、つまずいて転んでしまったりします。
そうすると、大変だ、コップを守らなければいけないと思って、どんどん鎧を頑丈にしていきます。
頑丈になると、中のコップが割れずに済むのですが、困ったことが怒ります。
そうです、周りの情報が入りにくくなって、さらに、転んだりぶつかったりしてしまうのです。
そうすると、もっと怖くなってもっと鎧を頑丈にしていきます。
両親ががインクの調合をできるのは、小学校を卒業する頃までです。
でも、心配性な親は、自分が調合したインクを守るためにと、鎧を作る手伝いをします。本当は、鎧無しで、生きられるって教えてあげないとならないのに。
子どもが社会に出ると、ガラスのコップの中の濁ったインクだけでも、周りのモノがよく見えないのに、鎧が頑丈すぎると、更によく見えないので、たくさんの失敗をしてしまい、更に、鎧を厚くしていきます。
周りの人のアドバイスも、鎧と濁ったインクが邪魔をして、その人の中に、一部しか入ってきません。
そこで、その人は、世の中のことを、間違って理解してしまうのです。
「この世の中には、お化けがいるなんて事はありません」と書いてあっても、「この世の中には、お化けがいる」しか見えなくて、「なんて事はありません」の部分が見えないのです。
すると、これは大変だと言うことになって、自分を守るために、更に鎧を厚くしてしまうのです。困った連鎖反応です。
鎧が、厚いと、情報が入りにくくなってしまうだけでなく、自由に動けなくなるので、ストレスもたまってきます。
本人が鎧を脱ぎたいと思っても、脱ぐと自分を守れないと葛藤が起こり、更にストレスがたまります。
人から良い話を聞いても、自己啓発セミナーに出ても、楽しい体験をしても、鎧と濁ったインクのために、ゆがんだ情報しか感じられなくなってしまうのです。
でも、安心して下さい。
催眠療法や瞑想法によって、意識が変性意識状態になると、最初から備わっている防護装置を外すことができます。
防護装置を外すことが重要なのです。
すると、コップの中にどんなインクが入っているのか、自分の思い通りの人生を生きるには、どのインクが必要で、どのインクが不必要かを知ることができます。
本当は、この防護装置だけで、コップは十分守れているのです。
変性意識状態になっても瞬時に識別が行われるのではなくて、少しずつ作業をしていきます。
毎日行います。そして、その日の作業が終わったら、防護装置は元に戻してあげましょう。
やがて、不必要なインクは、コップの上の方に浮かんでいったり、下の方に沈んでいったりして、周りからの光が上手に通るようになってきます。
でも、鎧があると、その分通りが悪くなります。識別作業もしにくくなります。
ですから、最初から上手に、完璧に行おうと思わず、少しずつ、少しずつ。日々の自己催眠や、瞑想をしていけばいいのです。
そうすると、本人は、少しずつ鎧は必要ないんだと思えてきて、少しずつ安心していきます。すると、鎧は少しずつ、薄く、軽くなっていきます。
やがて、思い通りの楽しく幸せな人生を過ごせるようになるのです。
ラディアンスの催眠療法は、自分自身のガラスのコップの中身を知り、インクの識別ができます。
その後は、添付の自己催眠CDと、「自己催眠101日間」のテキストを使い自己催眠を続けていくと、どんどんなりたい自分になって行けます。
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井深大3
井深大氏 の息子である 井深亮氏 が書いた本 「父 井深大」 があります。
その中で、井深亮氏は、父の井深氏について下記のように述べています。
「父は、2歳の時に、父親を亡くしている、父の前に生まれた長女は早産でなくなったというから、一人っ子の父は、寂しい幼年時代を送っていると思う。」
(ウイキペディアの筆者は3歳と言っています)
「父は、父親の味を味わうことがなかった。だから、父は、自分が父親としてどういうスタンスで子どもとつきあえばいいのかと言う点では、大いに戸惑ったと思う。」
「父は、私が大学3年のとき母と離婚した。しかし、別居状態になったのは、もっと早く、私が中学1年くらいの時だった。」
「思春期の最も多感なときだったが、不思議に父を恨みに思う気持ちはなかった。許せないけれども我慢しなければと思っていたのだ。」
「正式に離婚するとき、父は50代の後半だったが、母に、”僕もこの年になったから、そろそろ好きなことをしたいよ。させてくれ。”と言って、家を出て行った。」
「母は、終戦前後に文部大臣をつとめた前田多門の娘として生まれ、身体が弱かったためか、世間知らずのお嬢さんとして育ってしまった。プライドが高いところもあったと思う。素知らぬ顔をしてすましていると言うことができなかった。夫と父親を比較するというような所もあって、父としてみればそうしたことも、分かれる一因になったのかもしれない。そういう意味では、母もまた不器用な人だったのだろう。」
「私は父と裸でぶつかり合ったという体験がない。」
「子どもを育てると言うことがどういう事なのかよく分からなかったのではないだろうか。仕事も忙しく、性格の合わない母とのあつれきもあって、父としては子育てを一生懸命に考える余裕がなかったのかもしれない。」
「自分の育ち方に当てはめて父親不在でも子どもは育つと思っていたのかもしれない。自分も、母親だけの家庭で、勝手にやってきて、大人になったのだからという気持ちがあったのではないだろうか。」
「父は、かなりマザーコンプレックスな所があったと思う。母が、父の母親に対して批判的なことを口にすると烈火のごとく怒った。」
「母親さえいれば、子どもは何とか育つと思っていたのだろう。私がそれで寂しくなかったかと言えばウソになる」
「叔母(母の妹)の家は、夫婦が円満で、いつも家族で出かけたりしていたし、食事も皆で仲良く食べていた。世間には良くあるそういう風景が、私には珍しかったのである。」
「私が育った環境は、父親が不在で、母親はお嬢さん育ちで世間知らず、風変わりで知恵遅れという診断をされている次姉という家庭だった。だから、私は随分我慢を強いられた生活を送ってきたと自分では思っている。」
しかし、父親の偉大さが子どもを救う事もあります。
「偉い父親の息子で得をしたのは”偉い人”にたくさん会えたこと」
「盛田家というのは、長年の伝統があるのだろうか、非常に家庭を大事にする家風があった。」
「盛田氏には公私ともにどれだけお世話になったのか分からない」
盛田氏とは、ソニーの共同創立者の盛田昭夫氏です。
「盛田氏は私にとって、血のつながりはなくても、社会的にアンクル(伯・叔父)の役割を果たしてくれる”ソシアルアンクル”の様な存在だったと言えるだろう。実の父がいて、父同様に接して心配してくれる人がいる私は、ほんとうに幸せ者だと思う」
前出の 井深大 の所と一緒に読んでいただきたい。
子どもにとって、親の影響はとても大きく、父親不在の片親で育つと、子どもに親の愛情を与えることができないのです。
井深大氏も上記のことで苦しんだに違いないと思います。
そこで、「幼稚園では遅すぎる」「0歳からの母親作戦」「胎児から」等の3大著書を書いたのだと思います。
でも、このブログを読んでいる方はもう苦しむ必要はありません。
井深大翁の命令で始めた「催眠と瞑想」の研究、この成果を活かした催眠療法の施療や、瞑想法の指導をラディアンスで受けることが出来るからです。
これにより、恋愛・結婚・子育て・仕事・健康・人間関係等 あなたの様々な悩みが解決します。
催眠療法で幼児期の心の傷を癒し、過去を悔やむことなく、
瞑想法で本当の自分や真理を探り、未来を憂うことなく、
今をしっかり生きる事ができます。
■井深大 ■井深大2 ■井深大3 ■幸せな人生への提案
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