催眠療法と瞑想法 意識の仕組みを上手に使えば、心輝きシアワセ人生☆.。.:*・゜゚・*

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巷の催眠の常識実はとっても非常識

池袋15分#3

池袋15分#3

「催眠の先生の目を見ていると意識がなくなって、操り人形の様になっちゃう!?」「催眠で記憶喪失にさせる!?」これらは世の中の催眠に対する常識ですが、残念ながら真実ではありません。
私が催眠についての取材を雑誌社やテレビ局から受けた場合、記者の方から最初にいただく原稿は、どれもとっても上手な文章なんですが、赤ペンで真っ赤になる程修正しなければならないのが常です。

まず、催眠中は意識がなくなると言うことはなく、自分が何をしているかはっきり把握できています。

次に、本人が「やりたい」と合意していることを催眠により、よりスムーズに実行してもらうことは可能ですが、「やりたくない」事を「無理矢理させる」事はできません。
そうなのです。テレビの催眠ショーは、実は、出演者と催眠術師との間で、きちんと「合意」したことを行っていたのです。

記憶のコントロールも、その記憶に対する感情への過剰反応はなくせますが、記憶自体は残ります。

そんなわけで、催眠館ラディアンスでは、催眠療法を受けに来られた方には最初の2時間を使って、催眠についての詳細説明を行っています。これによって、催眠についての誤解が解け、催眠の可能性を再認識し、催眠の上手なかかり方を身につける事ができるので、安心です。

「私は催眠にかからないかも知れない・・」と心配している方のために「催眠にかからない人の3パターン」というのを説明しましょう。
①日本語が通じない人。
②催眠中に眠ってしまう人。
③通常の義務教育が受けられない

程集中力が低下している人。殆どの方は心配要りませんね。
更に、催眠療法は精神病を治療するものではありません。精神科でも治らず、どうしようもない時の「最後の頼みが催眠!?」ではありません。
では、催眠療法はいったい何に役立つのでしょうか?
仕事の能力を上げたり、恋愛や結婚生活を楽しくしたり、人間関係を円滑にして人生を生き甲斐に満ちたものにするために、あなたが先ず最初に行うべきものが催眠療法です。

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私の子供のことなのですが?

お子さんの不登校で相談される方が増えてきました。

お子さんが高校生以上で、集中力があり、自らが催眠療法を受けることを承知し、望んでいれば、催眠の効果は望めます。
このときも、最初の相談はご両親から頂いて結構です、催眠の申し込みはお子さんと一緒にホームページを熟読して頂いたあとに、お子さん自ら申し込んで下さい。 催眠療法を成功させるためには、本人が催眠療法を受けることを望んでいることが重要なのです。ご両親が、無理矢理押しつけても、上手く行きません。

お子さんに催眠を受ける気がなかったり、中学生以下の場合は、ご両親が催眠療法を受けることをおすすめします。

「~~ちゃんが、うちの子をいじめるから」「学校の先生の方針が~~だから」「うちの子が学校に馴染まないから」・・・・・・。
と、我が子の不登校の原因を他に求めがちです。

でも、そのお子さんの性格を形成したのは、他でもないご両親なのです。

お子さんをお持ちの方が年齢退行療法を受けると、自分が幼児期に両親からしてもらったこと、してもらえなかったことがわかります。
すると、ほとんど全員の方が、「私の子供にも同じようなことをしている」と言うことに気付きます。

「お母さんにこうして欲しかったんだけど、・・・。」
「お父さんにああして欲しかったんだけど、・・・」と年齢退行中に気付くと、「我が子にもしてあげてなかった」ということにも気付くのです。
同様に、
「お母さんにこうして欲しくなかったんだけど、・・・。」
「お父さんにああして欲しくなかったんだけど、・・・」と年齢退行中に気付くと、「我が子にもしてしまっていた」ということにも気付くのです。

ですから、ご両親の影響で、お子さんがそうなったのです。
さらに、ご両親がそういうことをしてしまったのは、そのまたご両親の影響で、
そのまたご両親がそういうことをしてしまったのは、そのまたご両親の影響で、
そのまたご両親がそういうことをしてしまったのは、そのまたご両親の影響で、・・・・・・・
と永遠に続きます。
つまり、誰もが被害者で、誰もが加害者なのです。
ですから、気付いたご自身が、まず、催眠療法を受けて変化すれば、お子さんへの悪影響がなくなり連鎖がストップします。

お子さんが風邪を引いたり、怪我をしたりした場合はお子さんを病院に連れて行きますが、心に関する問題の場合は、お子さんを同行しようと思わず、まず、ご自身が変化すると、お子さんが、そして、ご家族が変化して、お子さんの不登校も解決します。

そうです。気付いたあなたから催眠療法を受けるのが、最短で最善の方法なのです。
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