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催眠や瞑想は、心理学や脳科学に基づき悩みを解消し、心を豊かにする現代の技術です。
恋愛や結婚、仕事などの悩みも、催眠や瞑想によるアプローチで改善することが可能です。
催眠館ラディアンスでは、あなたのより豊かな人生のために東京の地で
瞑想セミナーや、催眠療法を行っています。
お気軽にご連絡下さい。
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催眠療法でこころ輝きシアワセ人生
広島平和式典
- 2009-08-06 (木)
- 人間関係
1945年8月6日、午前8時15分に人類史上最初の原子爆弾が広島市に投下された。
と言うことで、8月6日を「原爆の日」としているそうです。ことしで64回目の「原爆の日」を迎えたと言うことです。
祖父を原爆で亡くされた方が、催眠療法を受けに来られたことがあります。広島在住ではなくて、近郊に住んでいて、仕事で広島に行ったときに原爆にあったそうです。
以前にもこのブログで書きましたが、私達が生きていくためには、お金が必要ですから、お父さんが死んでしまうと、お母さんが仕事に出なければなりません。でも、当時、女性の賃金は男性より低いですから、朝早く仕事に出て、夜遅く帰ってくる。休みは週に一日。お母さんは疲れた身体を休めなければ働けません。更に、7,8人兄弟でお金がかかります。
お父さんが死んでしまうと、家には、父も母も不在になって、子供は、両親の愛情に飢えます。
悲しいかな、私達は、親からもらった愛情しか、子供に渡せないので、父も母も不在だった子供は、結婚して子供をもうけても親としてどう子供に接したらいいか分からないのです。
すると、その子供は、親の愛情を知らない親から育てられたので、愛情を知りません。
すると、そのまた事どもにも愛情を伝えられないのです。
前に戻りますが、そのお祖父ちゃんを原爆でなくした方は、結婚がうまく行っていないだけでなく、仕事も、人間関係もうまく行っていません。
戦争は、戦争当時の人は本当に辛いでしょうが、周りの人達も戦争で苦しんでいるのです。
戦後、2代目、3代目と続く人は、周りの人達が幸せになっているのに、その人の家系にだけ不幸が続いているのです。
今日の広島記念式典でスピーチした小学6年生の男子の言葉の中に、「戦争はまだ終わっていません」と有りました。
これは、原爆の後遺症で苦しむ人達がまだいると言うことなんでしょうが、後遺症は、子々孫々と続くのです。
NHKの現在の不況を論じる番組の中で、糸井重里さんが、「昔だったら、この経済状態なら、戦争になっている」という旨の話をしていました。
この大不況の中で、仕事を奪われた人がたくさんいます。自殺した経営者も多いことでしょう。
不況で収入が減り、犯罪に走ったと言うニュースもたくさん目にしました。
戦争。
戦争には、人々が銃や刀をもって戦う戦争以外に、交通戦争が有りますね。
企業が事業拡大をするために、~~戦略 とかと言う言葉を使います。
スポーツも 攻防戦とか。
戦争は、広い意味では、地球上の生物全てが起こしていますね。
より住みやすい環境を求めて、移動するとき、それまで、そこに住んでいた動物と縄張り争いをするとか。
高度に知能が発達した人間達。そろそろ、誰もが争い回避策を講じるべきだと思います。
大量破壊とか、大量殺戮というと、大きなテーマとして取り上げられますが、
隣人への愛について、考えるべき時だと思いますね。
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婚活と就活、成功の秘訣
今朝のNHKのニュースを見て感じました。
「最近の人の傾向として、失敗を過度に恐れているあまり、物事が先に進まない」と。「結婚について」
結婚も、ふられるのが怖い、うまく行かなかったらどうしようと、恋愛に躊躇。
いきなり結婚をしようとしているんですね。結婚は、先ず恋愛をして、デートをたくさん重ねていって、この人なら、結婚をして、痛手明るい家庭を築きたいと強く思った末に、結婚を決めるとうまく行くのです。
デートをしていて、大きく惹かれるところがなければ、別れればいいのです。
別れは辛いですが、恋愛期間中の十分な吟味無しに、結婚してしまい、その後の離婚となると、痛手は計りしれません。物事は順序を追って進めていくことが重要なんですね。
そして、更に重要なことは、失敗の数を恐れないこと
敗者は数回の失敗で、敗北を決めてしまうのでいつまで経っても敗者のまま。
勝者は、何度負けても、勝つまで諦めないので、勝ったときに勝者になれる。
勝者の方が、敗者よりも、それまでに、たくさん負けて悔しい思いをたくさんしたので勝者になれているのです。
「仕事について」
天職を探したい。そう思い、学校を卒業しても就職せずにアルバイトをしたり、派遣社員を続けいつまで経っても、天職を探せず、収入が低いままの人が増えています。天職というのは、長年仕事を続けてきて、様々な苦難を乗り越えていって、ある時に仕事をしている喜びを感じ、「ああ、この仕事が自分にとって天職だ」と思うのです。
アルバイトや派遣社員に、重要な仕事は任せられませんから、アルバイトや派遣社員では、仕事の醍醐味など味わえないんですね。
そこで、仕事を見つけるときに一生懸命に調べて、一度入社をしたら、そこで一生仕事を続ける覚悟を決めて、着実に成果を出していく。
このときは、上記の敗者、勝者の原理が身にしみて体験できます。周りから認められ、自分でも自分を認め、自分のキャリアアップのために更に好条件での転職をしたり、管理職となって、仕事を深めていくのです。
一生懸命吟味をして、一度決めたら、覚悟をしてやり抜く。
たくさんの失敗と成功を繰り返し、経験を積んでいくと、周りがはっきり見えてきます。
そこで、より充実した人生を歩めるのです。
このときに、ハイアーセルフと繋がっていると、より的確な情報を得、成功へのより良い道を選ぶことができます。人生に失敗はつきもの、ほんの少しの勇気を出して、前に進むことが大切です。
覚悟を決めて人生にどっぷり浸かる潔さ。 それが成功への最善の方法です。
とても大きい親の影響
私達の幸せは親次第なんですね。
下記のような方が、催眠療法を受けにいらっしゃいました。
| 祖父 戦死 |
→ | 2代目社長 父親 |
(仕事嫌い・母親に暴力) |
| | | |||
| |--- | --本人 | ||
| | | (母親業 不得意) | ||
| 祖父 創業社長 |
→ | 母親 | (専務として家業の手伝い) |
父方の祖父は、父が生まれてまもなく戦死。父親を知りません。
生活するにはお金が必要ですから、祖母が仕事に出ます。
すると、父親が子供の頃は、父が戦死でいないだけでなく、母親が働きに行って家にいないので、一度期に両親を失ったのと同じになります。
母親は、子供が小さい頃は、家にいて、子供の面倒をべったり見てあげないと、子供の人格はきちんと形成されません。
そこで、この本人の父親は、自分の感情のコントロールができず、母親や子供に暴力をふるうようになるのです。
母方の父親、本人からしてみると、祖父は創業社長。仕事に一生懸命です。現在の日本の法律は、奥さんが経理をやって、税金の申告をすると、奥さんへの賃金の税金が軽減されるというように、中小企業経営者の奥さんは、働いて当たり前のような風潮です。
つまり、祖父が中小企業を創業すると、祖母も手伝います。父は朝から晩まで仕事。祖母はその手伝いと、母親も幼児期に両親からの愛情を受けることが少なく、愛情不足になります。
そうなんです。すると、この本人は、両親の愛情を知らない父と、両親の愛情を知らない母に育てられたことになります。
もう少し言い換えると、父の愛情を知らない父と、母の愛情を知らない母に、育てられたことにもなるわけですね。
父は、父親業を上手にするために、父親の真似をしますが、父親がいないと、お手本がいないので、どうしたらいいか分かりません。
同じように、母は、母親業を上手にするためには、母親の真似をしますが、母親がいないと、お手本がないのでどうしたらよいか分かりません。
この本人の両親は、夫婦仲がうまく行かなくなり、本人が、20歳くらいに離婚します。
本人は、本当に好きな人とは結婚できませんでした。でも、結婚しなければならないと言う思いだけの結婚をして、第一子が3歳の頃に、夫婦不仲になり、専業主婦から、自分で仕事を始めました。祖父が起業家で、父が2代目ですが社長の場合、自分で仕事起こそうなんて思いは直ぐに湧いてきます。
自分で仕事をしているので、自由に使えるお金がたくさんあるので、不倫もたくさんして、夫に離婚も迫りましたが、夫が世間体を気にして、仮面夫婦。
その影響を大きく受けるのが、本人の子供です。
祖父母 → 両親 → 本人 → 子供 → 孫
祖父母の影響を、両親が受け。 その影響を本人が受け。 その影響を、子供、孫と受け継いでいきます。
あなたの顔が、親に似ていますね。
それと同じように、あなたの性格も、親譲りなんです。
自分自身の性格や、能力、仕事がうまく行っているか否か、結婚がうまく行っているか否か、子育てがうまく行っているか否か、人間関係がうまく行っているか否か。これらは、みんな、先祖譲りなんですね。
昔は、心理学があまり発達していなかったので、親からの影響が大きいと行っても何も対策がありませんでした。
今でも同じように、精神科やカウンセラーの能力は、旧態依然としています。
しかし、ラディアンスの催眠や瞑想の底力は、受けて頂いた人は皆感動して頂いています。
今は、きちんとした方法をとれば、着実に性格改善できるのです。
さあ、幸せになるのはあなた次第。
催眠療法 東京 瞑想法 東京
催眠館ラディアンス
【催眠療法・瞑想】 ストレスマネジメントのご相談など
電子メール info@radiance.gr.jp
電話 03-5996-5548(事務所に転送されます、セラピストには繋がりません。)
ファックス 020-4622-3149
隅田川花火大会
- 2009-07-27 (月)
- 人間関係
ラディアンスの瞑想ルームから、隅田川の花火が見えます。
今年は、良く晴れて、更に、今年は大型の花火が打ち上げられたので、生の花火をとても気持ち良く鑑賞しました。
自宅では、テレビ東京の中継番組を録画しておきました。翌日ホームシアターで鑑賞しました。
皆さんもご存じのように、ラディアンスは10階のフロアにあります。肉眼で花火を見る事が出来ます。でも、音までは聞こえません。
そこで、音はテレビ東京の生中継の番組を「ドンシャリ」で有名なソニーのスピーカで聞きます。
ドンは低音の音、シャリは高音の音です。
音のソースはテレビ番組。地デジ放送の音の方がいい音なんですが、デジタル処理を受信機でするために、音の遅れがあるんですね。そこで、時間的遅れのない音はアナログテレビの音です。アナログテレビも変調方式はFMなので、とりあえず良い音です。
冷房の効いた部屋で、煮物と、お寿司と、日本酒にビール。隣に愛妻。良いですね。
花火開場だと、トイレも列ばなければならないのですが、冷房の効いたトイレに直ぐに駆け込めます。
そして、後で録画の花火大会を見たのですが、花火の色がうまく出て無くて、やはり、肉眼で見れて良かったと思いましたね。
と言うことで、毎年隅田川の花火大会をラディアンスから見ている山崎でした。
皆さんはどう過ごされましたか?
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ガラスのコップ 2
前回のガラスのコップを 雑誌広告にするために短くしてみました。
私達の心の中には、ガラスのコップがあり、私達の心は、このコップを通してだけ世の中を見ることができると想定してみましょう。
お母さんは、赤ちゃんに個性をつけてあげたいので、そのコップの中にいろんな色のインクを垂らしていきます。赤、青、黄色、緑、黒、ピンク・・・・。赤ちゃんはこのコップを通った光を通じて世の中を見ます。
お父さんは、お母さんを手伝います。でも、両親の様々な性格に加え、夫婦喧嘩等により、コップの水は濁ってしまうことも多くあります。
両親がインクの調合をできるのは、子供が小学校を卒業する頃まで。
このガラスのコップには生来頑丈な防護装置がついているのですが、心配性な両親は、ガラスのコップを守ろうと厚い鎧を着せてしまいます。
子供が社会に出ると、濁ったインクだけでも世の中がよく見えないのに、厚い鎧が視界を遮り、正しい情報を受け取れません。失敗を繰り返す度に、世の中に対する誤解が増し鎧を厚くしていきます。こうして、生きにくい人生を構築していきます。
でも安心して下さい。ラディアンスの催眠療法や瞑想法によって、意識を上手に「変性意識状態」にし、最初から備わっている防護装置を一時的に取り外す方法を身に付けることができます。
その後は、付属の自己催眠や瞑想のCDやテキストを使って、日々の練習を続けていくことができます。
すると、心の中を上手に探れ、自分の思い通りの人生を生きるには、どのインクが必要で、どのインクが不必要かが分かり、修復できます。
鎧も徐々に薄くしていくことができ、やがて外すことも可能です。
人生を謳歌できるようになるのです。
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